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石黒浩×落合陽一トークイベント開催へ|万博パビリオン「いのちの未来+」東京・MoN Takanawaで8月6日

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石黒浩×落合陽一 トークイベント|「いのちの未来+」8月6日開催・観覧には当日整理券が必要

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンとして高い評価を得た、石黒浩プロデュース「いのちの未来」。その万博の感動をアップデートした展覧会「いのちの未来+(いのちのみらいぷらす)」が、2026年7月25日(土)から東京・高輪の文化施設「MoN Takanawa」で開催されています。会期中の目玉イベントとして、メディアアーティスト・落合陽一氏をゲストに迎えたトークイベントが2026年8月6日(木)19:00〜20:00に開催決定。万博でテーマ事業プロデューサーを務めた2人が「いのちとは何か」を語り合います。観覧には当日会場で配布される整理券が必要なので、事前に流れを確認しておきましょう。

石黒浩プロデュース「いのちの未来+」落合陽一氏を迎えたトークイベント
©FUTURE OF LIFE|画像:一般財団法人JR東日本文化創造財団 プレスリリースより

TALK EVENT 01石黒浩×落合陽一 トークイベントの概要

本展が投げかける「人間とは何か」「いのちとは何か」という根源的な問いを中心に、石黒浩のアンドロイド研究が提示する生命観について、落合陽一氏が独自の視点でディスカッションを展開します。進行には、MoN Takanawaのアーティスティック・ディレクターを務める内田まほろ氏も加わります。

石黒氏は万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」のプロデューサー、落合氏も「null²(ヌルヌル)」を手がけた万博テーマ事業プロデューサー。万博で「いのち」を問い続けた2人の対話が、閉幕後の東京で実現する貴重な機会です。

イベント名「いのちの未来+」トークイベント
開催日時2026年8月6日(木)19:00〜20:00(開場18:30)
会場MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami
出演者石黒浩(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)
落合陽一(メディアアーティスト)
内田まほろ(MoN Takanawa アーティスティック・ディレクター)
参加費無料
「いのちの未来+」有料入場チケット(使用/未使用問わず)または各プレイガイドの購入画面の提示が必要

※2026年7月29日時点の情報。内容は予告なく変更・中止となる場合があります。

ここがポイント

アンドロイド研究の第一人者・石黒浩と、メディアアーティスト・落合陽一。万博テーマ事業プロデューサー2人が「いのちとは何か」を語り合う。

TICKET 02観覧には当日整理券が必要

本イベントの観覧には「整理券」が必要です。イベント当日の8月6日(木)10:00より、1F Box1000前の現地チケット窓口で配布されます。

整理券配布の注意点
  • 受け取りには「いのちの未来+」有料入場チケット(使用/未使用問わず)または各プレイガイドの購入画面の提示が必要
  • 配布数には限りがあり、なくなり次第終了
  • 10時配布の時点で予定数を超える場合は抽選配布
  • チケットの枚数に関わらず、来場者お一人様につき1枚(ご本人様分のみ)。代理受け取り不可
  • 受け取り時に本人確認を行う場合あり
  • 整理券の再発行・転売・譲渡は不可

会場「Tatami」内は全席自由席。混雑状況によっては立ち見での案内となる場合があります。畳の上では車椅子の利用ができませんが、縁側まで自力で上がれる方はスタッフのサポートのもと高座椅子で参加可能です。車椅子での鑑賞や付き添いが必要な方は、入場時にスタッフへ声をかけてください。当日はオフィシャル撮影・メディア取材が入る場合があり、客席が映り込むことがあります。

MoN Takanawaの畳会場「Tatami」でくつろぐ来場者
Tatamiの様子。縁側に座ったり寝転びながらくつろぐ人が多く見られた(2026.4.7撮影)

ABOUT 03「いのちの未来+」とは?万博パビリオンが東京へ

「いのちの未来+」は、大阪・関西万博で来場者を魅了したシグネチャーパビリオン「いのちの未来」を、東京・高輪の文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念プログラムとしてアップデートした展覧会です。万博での深い感動はそのままに、来館者が“いのちの未来の選択”に向き合う新たなシナリオが追加されました。

万博で人気を集めたアンドロイドたちも登場します。

ZONE2 50年後の未来

ヤマトロイド

日本の心を宿すアバターアンドロイド。約60カ所の可動箇所を組み合わせたなめらかな動作で、人間と共存する未来の姿を体現します。キービジュアルにも起用。

ZONE3 1000年後のいのち“まほろば”

モモ

アンドロイドと人間の隔たりがなくなった1000年以上先の進化した人間=ミレニアムヒューマン。全身シリコンスキンの有機的な質感と浮遊するような動作で想像力を揺さぶります。

新体験「漱石アンドロイド2.0」との対話

今回の新たな試みとして、夏目漱石(二松学舎卒業生)のアンドロイドとの対話体験を導入。最新AIで自律的な対話が可能になり、漱石にまつわる質問にも自分の言葉で答えます。※参加には別途、専用チケットが必要です(学校法人二松学舎150周年記念制作協力)。

このほか会期中は、親子で「いのち」を考えるオリジナルドリル(1,760円・8月上旬先行販売)や公式図録(3,300円・7月25日先行販売)の出版、万博で人気だったグッズの再販+限定オリジナルグッズの販売も予定されています。

OUTLINE 04展覧会の開催概要・チケット情報

展覧会全体の概要は以下のとおりです。

展覧会名いのちの未来+(いのちのみらいぷらす)
会期2026年7月25日(土)〜9月25日(金)
休演日8月3日(月)※変更・追加の可能性あり
会場MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000)/東京都港区
監修石黒浩(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)
主催いのちの未来研究所(ATR)、MoN Takanawa、株式会社パルコ
共催公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
公式サイト「いのちの未来+」公式ウェブサイト
チケット料金(税込・30分ごとの日時指定)
券種平日土日祝
一般(前売券)3,500円4,000円
一般(当日券)4,000円4,500円
U252,500円
中学生以下1,500円

※8月13日(木)・14日(金)は土日祝料金。チケットは第1期(7/25〜8/17分)が発売中で、第2期(8/19〜9/7分)は8月4日、第3期(9/9〜9/25分)は8月27日発売予定。MoN Takanawaチケット(会員限定)、公式プレイガイドFever、イープラスで購入できます。同館Box1500で開催中の「ぐるぐる展」とのセット券も販売予定。

SUMMARY 05まとめ

  • 万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」が「いのちの未来+」として東京・高輪のMoN Takanawaで開催中(2026年7月25日〜9月25日)。
  • 石黒浩氏×落合陽一氏のトークイベントを2026年8月6日(木)19:00〜20:00に開催。内田まほろ氏も進行に参加。
  • 観覧には当日10:00からの整理券配布が必要(有料入場チケットの提示必須・お一人様1枚・抽選の場合あり)。
  • ヤマトロイドやモモなど万博で活躍したアンドロイドに加え、「漱石アンドロイド2.0」との対話体験など新コンテンツも。
  • 参加費は無料だが、展覧会の入場チケットは別途必要。整理券は数に限りがあるため早めの来場がおすすめです。

万博閉幕から約9か月──「あの体験」が進化して東京で追体験できる貴重な機会です。トークイベントを観覧したい方は、当日10時の整理券配布に間に合うよう来場スケジュールを組んでおくと安心です。

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