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GREEN×EXPO2027まであと380日
2026年3月4日(水)、横浜で開催される万博、GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)まであと380日となりました。
カウントダウンページでは、その日に発表・更新された情報やイベントを一覧でお届けします。
GREEN×EXPO 2027公式ライセンス商品 ちょこんと“自立”する姿が愛らしい「トゥンクトゥンク」の新作ぬいぐるみが登場 2026年3月18日(水)から順次販売開始
(仮称)2027年国際園芸博覧会 屋内出展施設新築工事の起工式を実施
「花の港」イベント 3月19日(木)~3月22日(日)に開催
<更新>開催地元・瀬谷区からGREEN×EXPO 2027へ向けた取組が広がっています! ~SEYA BLOOMING FESTIVAL開催~
契約情報
Web記事等
- 持続可能な GREEN × EXPO 2027 開催に向けた方針|GREEN×EXPO協会
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、「幸せを創る明日の風景~Scenery of the Future for Happiness~」をテーマに、GREEN×EXPO 2027を通して、気候変動や生物多様性の損失など地球規模課題を捉え、国際連合の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献し、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ豊かで身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会の創造に寄与することを目指している。
本協会は、持続可能な博覧会を実現するため、「サステナビリティ戦略」に協会全体の取組の方向性を示し、その実現に向けたアクションを「サステナビリティ実施計画」、「サステナビリティ教育計画」及び「サステナビリティコミュニケーション・エンゲージメント計画」に定め、着実に実施していく。
特に、国際園芸家協会(AIPH)が示す5つの優先的サステナビリティ目標である、
①気候変動対策
②生物多様性の保全
③サステナブルな調達と資源管理
④公平性と包摂性
⑤サステナビリティ教育と意識向上
に関し、それぞれの重要業績評価指標(KPI)を設定し、これらを軸に取組を推進していく。
さらに、内外の規範・規則や利害関係者のニーズを踏まえ、国際標準規格であるISO 20121に適用される要求事項を満たすイベント・サステナビリティ・マネジメント・システム(ESMS)を組織内に構築する。ESMSの継続的な改善に組織一体となって取り組み、ESMSの成果、教訓、イベントの影響及びレガシーを評価し、レポートして取りまとめ、報告する。
こうした取組を統合的に進め、本博覧会の開催を通じた多様な主体の連携を促進し、地球規模課題の解決策や、花や緑、農・食が身近にある幸せの暮らしの姿を示すことにより、人々のライフスタイルを緑や自然環境を一層尊重するものへと変革する契機とし、全ての人の意識変容・行動変容につなげる。
- 日産自動車と日本旅行、中高生向け教育旅行プログラム「GREEN JOURNEY for SCHOOL 横浜」開始
- 中和田小学校の児童のデザインをもとにした壁画アートが完成しました!|横浜市
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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。