GREEN×EXPO2027まであと381日
GREEN×EXPO2027まであと381日
2026年3月3日(火)、横浜で開催される万博、GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)まであと381日となりました。
カウントダウンページでは、その日に発表・更新された情報やイベントを一覧でお届けします。
横浜園芸博開幕日にブルーインパルス展示飛行へ
2027年3月19日(金)、神奈川県横浜市で開幕する2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)初日に、航空自衛隊アクロバットチームブルーインパルスの展示飛行が予定されています。

2027年横浜・万博開催の地 旭区・瀬谷区から世界への便り オリジナル フレーム切手を販売します
GREEN×EXPO 2027開催一年前を記念し、地元区である旭区と瀬谷区の名所の魅力がたっぷり詰まった風景写真がオリジナル フレーム切手になりました!
このオリジナル フレーム切手は、横浜国際園芸博覧会旭区推進協議会、横浜国際園芸博覧会瀬谷区推進協議会、旭区および瀬谷区が素材提供し、日本郵便株式会社が製作し販売するものです。
また、販売開始を記念して贈呈式を開催し、日本郵便株式会社から旭区と瀬谷区へ、オリジナル フレーム切手が贈呈されます。
2027年横浜・万博開催の地 旭区・瀬谷区から世界への便り オリジナル フレーム切手を販売します(PDF:1,741KB)
なお、日本郵便が発行する記念特殊切手では、2026年5月19日(火)に「2027年国際園芸博覧会(寄付金付)」切手、2027年3月12日(金)「2027年国際園芸博覧会」の販売が予定されています。

ガーデンネックレス横浜2026

横浜市は、2026年3月19日(木)から6月14日(日)まで、横浜の街を舞台に花と緑をネックレスのようにつなぐ春の一大イベント「ガーデンネックレス横浜 2026」を開催します。
2017年から続く「ガーデンシティ横浜」推進のリーディングプロジェクトとして毎年開催されてきた本イベント。港町の景観が美しい“みなとエリア”から、約10,000㎡の大花壇を誇る里山ガーデンまで、街全体が季節の花で彩られます。
そして、「GREEN×EXPO 2027」開催1年前の春。横浜がもっとも華やぐ季節が、いよいよやってきます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ガーデンネックレス横浜 2026 |
| 開催期間 | 2026年3月19日(木)~6月14日(日) |
| 主な会場 | みなとエリア、里山ガーデン ほか横浜市内各所 |
みなとエリア(都心臨海部)
① サクラ(3月下旬~4月上旬)
約300本の桜が、横浜の春の訪れを告げます。さくら通りや汽車道、山手エリアなど、港町らしい風景とともに楽しめるのが魅力です。
② チューリップ(4月上旬~中旬)
約70種・10万本のチューリップが咲き誇る横浜公園を中心に、港へと続く日本大通り、新港中央広場まで色鮮やかな花景色が広がります。
③ バラ(5月上旬~下旬)
横浜市の花「バラ」が最盛期を迎える季節。香り・色彩・景色をテーマにしたバラ園が広がる港の見える丘公園や、約160品種1,900株が競演する山下公園は必見です。
里山ガーデンフェスタ
横浜市内最大級、約10,000㎡の大花壇が広がる里山ガーデン。約110品種・20万本の花々に加え、約150本のサクラ、新緑の里山風景を一度に楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月19日(木)~5月6日(水・祝) |
| 会場 | 里山ガーデン(よこはま動物園ズーラシア隣接/横浜市旭区上白根町1425-4) |

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026
「ガーデンネックレス横浜」の一環として開催される、日本最大級の園芸イベント。
日本を代表するガーデンデザイナーによるメイン展示をはじめ、最新の花・ガーデン展示、子ども向け職業体験、木のおもちゃブース、ショッピングなど、花と緑の楽しみが凝縮されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年5月2日(土)~5月4日(月・祝) |
| 会場 | パシフィコ横浜 |

横浜ローズウィーク
横浜市の花「バラ」の見ごろにあわせ、市内各所で開催される“バラの街歩き”期間。バラ園だけでなく、スイーツ、カクテル、ショッピングなど、街全体がローズカラーに染まります。港町・横浜の歴史とともに楽しむ、特別な時間です。
Web記事等
- 国際園芸博覧会共同庭園(大阪府・大阪市・堺市)基本設計業務第3回 公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会 議事要旨
来園者が庭園を巡るなかで、大阪府・大阪市・堺市に関連するストーリー性を感じることができるなど、空間デザインと体験提供プログラムのバランスが良い提案であった。
水都大阪や堺にゆかりのあるデザイン要素を取り入れることで、大阪らしい活気や歴史について、みどりを介して体感できる工夫がなされていた。
再生可能な資材活用や水循環への取り組みなど、循環型社会の具現化を視覚的に伝える取り組みへの提案がなされていた。 - 春のフォトスポットで写真を撮ってGREEN×EXPO 2027を応援しよう!|横浜市緑区
- 北陸の花き園芸を応援|北陸農政局
