横浜国際園芸博覧会まであと434日
横浜国際園芸博覧会まであと434日
2026年1月9日(金)、横浜で開催される万博、GREEN×EXPO2027まであと434日となりました。
本日立ち寄った、東京臨海広域防災公園にGREEN×EXPO2027のカウントダウンボードがありました!昭和記念公園やひたち海浜公園にもあるので、国営公園には全て設置されているのかもしれませんね。

開催されているイベントなど


公式サイト等
横浜園芸博、アゼルバイジャンと公式参加契約を調印 公表された参加国は9カ国に
2027年に横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」について、2025年11月12日にアゼルバイジャンとの公式参加契約が締結されたことが公表されました。これにより、これまでに公式参加契約の締結が公表された国は、2026年1月9日現在、計9か国となりました。
2025年11月のシンポジウムでは、協会の方から「招致が進んでおり、約60の国・機関が参加見込み」との話がありました。今回のアゼルバイジャンとの契約も2025年11月に行われたものなので、今後も順次発表されていくかもしれません。

令和7年度ヨコハマ3Rポスターコンクール表彰式
文具から資源へ!みなとみらい21地区で使い終えたクリアファイルの資源循環モデル構築の実証実験を開始します
令和7年度神奈川県任期付職員(一般事務((公社)2027年国際園芸博覧会協会への派遣職員))の採用選考のお知らせ
令和8年瀬谷区新年祝賀会が開催されました(令和8年1月6日)
- 令和8年瀬谷区新年祝賀会が開催されました(令和8年1月6日)
来年の3月に開催を迎えるGREEN×EXPO 2027が皆様に愛される万博になるよう、地域・企業・団体の皆様と一緒に力を合わせて盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
公式X・Instagram等
横浜消防出初式2026にトゥンクトゥンク出演!
横浜消防出初式は、市民の皆様が身近に安全・安心を実感できるよう、横浜の消防力及び関係機関と連携した災害対応力等を披露するとともに、市民の皆様や関係者が集い、学び、楽しめるイベントです。 横浜市消防局と連携してGREEN×EXPO2027のPRを行うほかトゥンクトゥンクが皆様のご来場を歓迎します
<トゥンクトゥンクの出演予定>
・2026年1月11日(日)
①10時30分頃~10時45分頃
オープニングセレモニーの前に観客席付近にてご来場の皆様をお迎えします。
②12時45分頃~13時00分頃
GREEN×EXPO 2027 PRブースにてグリーティングをします。
※出演時間は、目安となりますので前後する可能性がございます。
※天候等により、予告なく出演内容が変更・中止になる場合があります。
<横浜消防出初式2026概要>
日時:2026年1月11日(日) 10時00分~15時00分
会場:横浜赤レンガ倉庫&象の鼻パーク
HP: https://yokohama-dezome.jp
山形県から高市総理に啓翁桜を贈呈|鈴木憲和(すずきのりかず)Instagram
山形県から高市総理に啓翁桜を贈呈。
GREEN×EXPO2027の花の代表は桜。
40種600本が来場者を出迎え予定。
海外への輸出も増えており、日本の「稼ぐ力」を高めます。
桜の花言葉は「精神美」。
年の始め、啓翁桜で官邸がちょっと華やげば嬉しいです。
生産者の皆様も、雪国からお疲れ様でした!
さあ地元へ帰ります。
https://www.instagram.com/p/DTSMnXGDv3A/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
プレスリリース等
GREEN×EXPO2027関連講演「日本文化と植物、日本庭園のこれから」がJICA横浜で開催

再エネ連携自治体交流物産展が横浜市で開催されます!!(令和8年1月24、25日)|秋田県八峰町
更新された記事・サイトなど
新聞・Webニュース
- 国際園芸博「期待感高める」山中竹春・横浜市長インタビュー 外国人共生「国の関与を」|産経新聞 2026/1/9 10:07
--園芸博に向けた取り組みは
「大阪・関西万博が終わり、次の万博は横浜だと認知度が高まっている。マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクの人形が首相官邸に置かれたことも大きい。3月にはチケット販売が始まる。会場計画やコンテンツが具体化し、何ができるのか、何がみられるのかを伝えられるようになる。開幕前に期待感がピークまで高まるよう、全力でプロモーションする」
--円滑なアクセスのため、会場周辺の住民や企業の協力が必要となる
「日常生活で使う道路や駅で混乱が起こらないようにする。周辺道路の拡幅などをしっかり進めると同時に、来場者への情報提供の仕組みを工夫し、『分散型の動線』作りに努める」 - 国際園芸博のチケット販売促進へ「地元が先頭に立つ」 上野孝・横浜商工会議所会頭に聞く|産経新聞 2026/1/9 12:27
--園芸博に向けてどう取り組んでいくか
「成功だった大阪・関西万博のレガシーを生かすため、全力で貢献したい。具体的には入場チケットの販売促進だ。地元が先頭に立って機運を盛り上げなくては。昨年末の日韓商議所サミットでは、園芸博に参加したいという韓国企業が多かった。横浜に研究開発拠点を持つサムスン電子などだ。関心の高まりを心強く感じる」 - 2026年は「ネイチャー」が目白押し、開示基準案や「自然の状態」指標化|日経クロステック[一部有料記事]
2026年はグリーンインフラやネイチャーポジティブなどで、建設産業に関係する話題が尽きない年になる。例えば、27年3月から横浜市で始まる国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)。開幕まで1年半を切り、出展内容が明らかになっている。
園芸博における取り組みの柱の一つが「グリーンインフラの実装」だ(資料1)。会場内はもちろん、今後の会場付近の街づくりとグリーンインフラとを連動させ、国内の他地域への水平展開を目指す。 - 「万博が海外旅行の機運醸成につながった」と髙橋会長。JATA新春会見で旅行業界の現状と展望を説明|トラベルwatch 2026年1月9日 14:40
また、横浜市で開催される「GREEN×EXPO2027」(2027年国際園芸博覧会)の開幕まであと400日あまりとなった。この国際園芸博は、参加者1500万人が想定されている、非常に規模の大きな博覧会である。我々旅行業界は、大阪・関西万博の流れを生かし観光活性化につなげたい。 - 横造協が賀詞交歓会 GREEN×EXPO開催への気運高める|建通
- 観光政策と市場の転換点に、官民が描く次の一手とは? トラベル懇話会が新春講演会を開催|トラベルボイス 2026年01月09日
最後に、政府目標の達成に向け、観光を通じて日本の魅力や活力が次世代へ継承される姿を国民が実感できるよう、官民一体で進めていく決意を表明。2026年3月に開幕を控える「GREEN EXPO 2027(横浜国際園芸博覧会)」についても触れ、旅行各社に対して集客に向けた旅行商品の造成を呼びかけた。
