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【レポート記事】フリーマガジン『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント

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【レポート記事】フリーマガジン『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント

 本誌は今回で4冊目の刊行となります。企画の起点は2019年にさかのぼり、以降、横浜のまちの魅力を発信するメディアとして継続的に発行されてきました。

 今回の『横浜みらいぴあ』では、横浜都心臨海部の魅力や可能性に焦点を当て、まちづくりや活性化に取り組むキーパーソンへのインタビュー、多彩な文化・アート、都市の未来像などを幅広く紹介しています。

フリーマガジン『横浜みらいぴあ』|ランドマークプラザにて(2026.6.2撮影)
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『横浜みらいぴあ』刊行記念イベントが開催

 2026年6月2日(火)、横浜市役所アトリウムでフリーマガジン『横浜みらいぴあ』の刊行記念イベントが開催されました。登壇者には、横浜市長の山中竹春氏、『横浜みらいぴあ』統括編集長の染谷誓一氏が参加。MCはFMヨコハマ『PRIME TIME』でおなじみの栗原治久氏が務めました。

『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント|横浜市役所(2026.6.2撮影)

『横浜みらいぴあ』統括編集長の染谷誓一氏

 『横浜みらいぴあ』統括編集長の染谷誓一氏からは、「横浜の魅力は、そこに集う人々の思いや行動の積み重ねによって育まれている」と語り、単なる情報誌ではなく、“思いを実現するためのメッセージブック”としての役割を強調しました。

『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント|横浜市役所(2026.6.2撮影)

横浜市長の山中竹春氏

 横浜市長の山中竹春氏からは、まず『横浜みらいぴあ』の刊行に対し祝意を述べるとともに、「本日は横浜の開港記念日である6月2日という特別な日に、このような冊子が発行されたことに大きな意義がある」と語りました。

『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント|横浜市役所(2026.6.2撮影)

 さらに、今後の展望として、2027年に開催予定の「GREEN×EXPO 2027」に言及し、「横浜の歴史における新たな1ページとなる重要なプロジェクトである」と位置づけました。

『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント|横浜市役所(2026.6.2撮影)

ポストカード配布も

 また、来場者全員に『横浜みらいぴあ』を無料配布。さらに『ぴあ』表紙で知られるイラストレーター・及川正通氏が手掛けた本誌表紙のポストカードのプレゼントもありました。

『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント|横浜市役所(2026.6.2撮影)

『横浜みらいぴあ』とは

 『横浜みらいぴあ』は、横浜の現在地と未来像を伝えるA4判・オールカラー64ページのフリーマガジンです。

 誌面では、横浜市長インタビューをはじめ、「GREEN×EXPO 2027」特集、「MUSIC CITY YOKOHAMA構想」、世界的コンテンツと連携したまちづくり、日本新三大夜景都市への取り組みなどを掲載。みなとみらい、横浜駅周辺、関内、南横浜エリアの最新動向や未来構想も紹介します。

 巻末には、本誌提示で利用できる「本誌持参特典」を掲載。横浜・みなとみらいエリアの対象施設で、ドリンクサービス、横浜銘菓プレゼント、特別割引などの特典を受けることができます。

フリーマガジン概要

『横浜みらいぴあ』刊行記念イベント|横浜市役所(2026.6.2撮影)
項目内容
タイトル横浜みらいぴあ
テーマ進化する「横浜」 今と未来をつなぐ一冊
発行ぴあ株式会社(統括編集長:染谷哲一、編集長:平野学)
特別協力横浜市
刊行日2026年6月2日(火)
発行部数2万部
設置場所観光案内所、みなとみらい線各駅、市営地下鉄主要駅、横浜市内商業施設、観光施設、ホテルなど約60箇所
体裁A4正寸、中綴じ、オールカラー
頁数64ページ

配布場所

 『横浜みらいぴあ』は、横浜市役所、みなとみらい線各駅、横浜市営地下鉄(横浜駅・桜木町駅・関内駅・新横浜駅・上大岡駅)、観光案内所、横浜市内の商業施設などで順次配布予定です。

横浜みらいぴあ|日本大通り駅(2026.6.2撮影)
横浜みらいぴあ|新高島駅(2026.6.2撮影)

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