GREEN×EXPO2027まであと375日

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GREEN×EXPO2027まであと375日

 2026年3月9日(月)、横浜で開催される万博、GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)まであと375日となりました。

 カウントダウンページでは、その日に発表・更新された情報やイベントを一覧でお届けします。

大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へレガシー継承“樹木輸送”プロジェクト「緑配便®」共創パートナーと連携し、環境に配慮した輸送方法で樹木輸送を実施

 GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長: 筒井義信、所在地:横浜市中区)は、共創パートナー(代表構成員:住友林業株式会社、構成員:日本貨物鉄道株式会社、日本通運株式会社)と連携し、2026年3月4日(水)~6日(金)に「GREEN×EXPO 2027の樹木輸送プロジェクトを実施しました。

 このプロジェクトでは、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)から2027年国際園芸博覧会(以下「GREEN×EXPO 2027」という。)へのレガシーの継承や、GREEN×EXPO 2027の理念である環境と共に生きる持続可能な社会のあり方の発信の一環として、幹線輸送をトラックから鉄道や船舶へモーダルシフトすることで脱炭素化をめざす樹木配送サービスである「緑配便®」により、大阪・関西万博の会場内の樹木をGREEN×EXPO 2027の会場に向けて鉄道輸送しました。

■「ヘッドマークの作成」:大阪・関西万博とGREEN×EXPO 2027のマスコットキャラクターが

描かれた親しみやすいヘッドマークをJR貨物の社員が作成しました。

■「ラッピングの作成」: 樹木を輸送するコンテナに、今回の事業を記念した特別なラッピングを行いました。大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027にレガシー継承を担う「緑配便®」の象徴として住友林業グループのオリジナルキャラクター「きこりん」のイラストを掲載しています。

■「GREEN×EXPO 2027会場内での植栽」:来場者の方が目にすることができる「モーダルシフトによる脱炭素化」の取組の実証例として、GREEN×EXPO 2027の会場への植栽を行います。JR貨物から提供されたヘッドマークも併せて展示します。

移植する樹木について(樹種及び本数)

アオダモ(1本)、アラカシ(1本)、ゲッケイジュ(1本)、コナラ(1本)、ヒトツバタゴ(2本)

GREEN×EXPO 2027 開催まであと1年!「いそごこどもエコフェスタ」を開催します

GREEN×EXPO 2027 開催まであと1年!「いそごこどもエコフェスタ」を開催します(PDF:4,746KB)

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