今日はミャクミャクが生まれた日!そういえば、トゥンクトゥンクは・・・いつ?
ミャクミャクが生まれたのって・・・?
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。万博開催期間中はもちろん、終了から半年が経った今もなお、グリーティングイベントやグッズ販売が大人気。追加グッズの展開や店舗拡大、さらには写真集が発売されるなど、今や“国民的アイドル”ともいえる存在となっています。
そんなミャクミャクですが、誕生したのはいつだったか覚えていますか?


平日にも関わらず多くのファンが集まった(2026.1.22撮影)
ミャクミャクが生まれたのは4年前の今日!
実は今から4年前の2022年3月22日、あのインパクトのある「候補C」が選ばれました。
当初は「気持ち悪い」といった批判的な声も見られましたが、その一方で、早くから「ミャクミャク様」と呼ぶコアなファンも現れ、じわじわと人気を集めていきました。

名称が決まったのは1000日前
公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」に決定したのは、2022年7月18日。2025年大阪・関西万博の開幕1000日前にあたるこの日、東京スカイツリーと大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで記念イベントが開催されました。
愛称は「ミャクミャク」に
イベントでは愛称「ミャクミャク」が発表され、知恵や技術、歴史や文化を“脈々”と未来へ受け継いでほしいという思いが込められていることが紹介されました。


そういえば、トゥンクトゥンクは?
さて、アイドル的人気を博しているミャクミャクから、最高のバトンを受け継いだ、次回の万博「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027/横浜グリーンエクスポ)」の公式キャラクターである「トゥンクトゥンク」。トゥンクトゥンクはいつ生まれたのでしょうか。


トゥンクトゥンクは開催3年前の3月19日に誕生!
開催3年前を迎える2024年3月19日、横浜グリーンエクスポの公式マスコットキャラクターデザインが発表されました。
デザインは、指名コンペティションによって選出された牧野惇さんの作品で、「植物や自然の感情が可視化され、私たちに伝わるようなキャラクター」を目指して制作されたものです。

名称は「トゥンクトゥンク」に
2024年3月19日から4月8日まで名称を一般公募し、集まった6,076件の応募の中から、公式マスコットキャラクターの名前として、北原やえさんの作品「トゥンクトゥンク」が選出されました。
この名前は、公式アンバサダーの芦田愛菜さんによって発表されました。芦田さんは、「私にとってマスコットキャラクターは、一緒にこの博覧会の魅力を発信していくパートナーのような心強い存在です」と、トゥンクトゥンクへの思いを語りました。

北原さんは、「『トゥンク』は心臓の音を表しています。心臓の音は胸に耳をあてないと聞こえないことから、地球の声に耳を傾けてほしいという思いを込めました。そして、みんなで手を取り合い、つながりながら、多くの命がときめくような地球になってほしいと願い、この名前を付けました」とコメントしています。
まとめ
当初の逆風を乗り越え、爆発的な人気を博したミャクミャク。そのわずか2年後という短いスパンで開催される横浜園芸博は、またとない機会です。
この機会をきっかけに、園芸博に向けた盛り上がりをさらに高めていきたいですね。トゥンクトゥンクも、ミャクミャクのように閉幕後も長く愛されるキャラクターへと育っていくことを期待し、これからも応援していきたいです。

関連リンク
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