今週のイベント(2026.2.23〜2026.3.1)|横浜園芸博・アフター万博関連
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Future Earth
大阪・関西万博で大きな注目を集める落合陽一氏のシグネチャーパビリオン「null²」。その核となる体験を継承・拡張した常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」が、2026年、横浜ランドマークタワーにオープンします。
単なる展示に留まらない、都市と自然、身体とデジタルが溶け合う「計算機自然(デジタルネイチャー)」の新たなハブがいよいよ動き出します。

「null²ⁿ」は、万博での「null²」内部体験をベースに、新たなゾーンを加えて再構成された常設型イマーシブシアターです。
名称に冠された「ⁿ(ネクサス)」には、作品と人々、そして社会とのさらなる結びつきを生み出すハブとしての願いが込められています。ここでは作品を鑑賞するだけでなく、定期的なイベント開催やコミュニティ形成も予定されており、常に変化し続ける表現の場となります。


本施設の大きな特徴は、アプリ「Mirrored Body®」との連携です。万博会場で自身のデジタルアバターを取得した来場者は、この横浜の地で再び自分の「分身」と再会することができます。デジタルと物理世界の境界を超え、個人のデータが都市のエコシステムの中に溶け込んでいく、未来のライフスタイルを先取りする体験が提供されます。
| 項目 | 内容 |
| 施設名称 | null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)―横浜みなとみらい常設シアター |
| オープン時期 | 2026年オープン(常設予定) |
| 会場 | 横浜ランドマークタワー |
| 主催 | 株式会社サステナブルパビリオン2025 |
| 公式サイト | https://null2.nexus |
| 備考 | 先行予約ウェイティングリスト受付中 |
オープンに先駆け、公式サイトでは先行予約へのウェイティングリスト登録が開始されています。優先的に予約案内を受け取ることができるため、落合陽一氏が描く計算機自然の最前線をいち早く体感したい方は、早めの登録をおすすめします。
横浜のシンボル、ランドマークタワーで始まる「身体とデジタルの新しい関係」。2026年の開館が待ち望まれます。