全国みどりと花のフェアかつしか―花と緑がつむぐ、葛飾の未来―
5月16日 – 6月14日
全国みどりと花のフェアかつしか― 花と緑がつむぐ、葛飾の未来 ―
東京都葛飾区は、2026年5月16日(土)〜6月14日(日)に「全国みどりと花のフェアかつしか」を開催します。国、東京都等の関係自治体、地域住民及び事業者等との連携・協働により開催する新たな緑花イベントで、葛飾区が初めての開催となります。

江戸の東郊として豊かな自然・文化を育んできた葛飾。この地で生まれた映画『男はつらいよ』の寅さん、『こち亀』の両さん、『キャプテン翼』、そしてモンチッチ。世代を超えて愛されるキャラクターとともに、花と緑あふれる街の魅力を広く発信し、未来へ継承していく一大イベントです。
6月6日・7日にはGREEN×EXPO 2027 PRブースも
6月6日(土)・7日(日)には、GREEN×EXPO 2027のPRブースが出展。チケット販売のほか公式SNSをフォローしていただいた方には記念グッズを配布予定です。加えて、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波のPRブースも出展します。


全国『みどりの愛護』のつどいの開催
また、開催期間中には全国の緑の関係者が一堂に会す「第37回全国『みどりの愛護』のつどい」も同時開催。全国の緑化団体が集い、都市緑化の重要性と持続可能なまちづくりを推進する場ともなります。なお、2027年の「第38回全国『みどりの愛護』のつどい」は横浜園芸博会場で実施予定です。
全体概要
葛飾区は、歴史と文化、緑豊かな河川景観を背景に、多くの人々に愛される地域として発展してきました。本フェアでは、こうした地域資源を「花と緑」を通じて再発見し、人々の交流やコミュニティの強化、地域の未来へのレガシーづくりを目的に実施します。
開催テーマ
未来に向け成⾧する みどりと花のまち かつしか
みどりと花をきっかけに、人と人がつながり、誰もが主役となってまちの未来へ色を添えるフェアです。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 全国みどりと花のフェアかつしか |
| 主催 | 葛飾区 |
| 事業主体 | 全国みどりと花のフェアかつしか実行委員会 |
| 開催期間 | 2026年5月16日(土)〜6月14日(日) |
| 開催テーマ | 未来に向け成⾧する みどりと花のまち かつしか |
| スローガン | 「人の未来に花が咲く。まちの未来に花が咲く。」 |
| 来場者目標 | 80万人 |
| エリア構成 | メイン(新宿・金町・水元)/モンチッチ(新小岩)/ こち亀(亀有・お花茶屋)/翼(四つ木・立石)/寅さん(柴又) |
| メイン会場 | 葛飾にいじゅくみらい公園 |
| サテライト会場 | 新小岩駅周辺、曳舟川親水公園広場 |
| フラワースポット | 金町駅、亀有駅、曳舟川親水公園、柴又帝釈天、四つ木つばさ公園ほか |
| 連携会場 | 堀切菖蒲園、都立水元公園 |
| まちなか花いっぱいプレイス | 区民の花壇160か所以上、奥戸ローズガーデン、小菅西公園花時計など |
公式リーフレット

関連リンク
- 全国みどりと花のフェアかつしか|葛飾区
- 「全国みどりと花のフェアかつしか」実施計画 (PDF 36.8MB)
- 「全国みどりと花のフェアかつしか」実施計画概要版 (PDF 13.5MB)
- 「全国みどりと花のフェアかつしか」基本計画 (PDF 2.6MB)
- 「全国みどりと花のフェアかつしか」基本計画(概要版) (PDF 1.3MB)
- 第37回全国「みどりの愛護」のつどいの開催地が葛飾区に決定しました|葛飾区
