日本科学未来館|落合陽一氏監修の常設展示が刷新
4月1日

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落合陽一氏監修の常設展示が刷新|日本科学未来館で生成AI×裸眼3Dの新体験、4月1日公開
東京・お台場の日本科学未来館で、メディアアーティスト落合陽一氏が総合監修を務める常設展示「計算機と自然、計算機の自然」がリニューアル。生成AIや裸眼3Dなど最先端技術を取り入れ、2026年4月1日(水)より一般公開されます。
生成AIと“新しい自然観”を体感する展示が進化
2019年に公開された常設展示「計算機と自然、計算機の自然」は、AIやコンピュータが高度に発達した未来において、人間の自然観や世界観がどのように変わるのかを問いかける展示です。今回のリニューアルでは、展示の中核となる2つのエリアを刷新し、新たに生成AIと裸眼3Dを活用した体験が加わりました。 デジタルとアナログ、自然と人工物の境界が溶け合う「デジタルネイチャー」の世界観を、より直感的に体験できる構成となっています。
落合さんと電話で会話?
新設展示「話し相手が人間か機械か、どちらでもいいじゃないか」では、を組み合わせた対話体験が可能です。 受話器に話しかけると、AIが応答し、さらにその声は落合陽一氏の音声として再生されます。“人間と機械の境界が曖昧になる未来”を象徴する体験です。
裸眼3Dで感じるリアルとバーチャルの融合
「これは計算機の中と外、どっち?」では、裸眼3D立体視技術を採用。観覧者の目の位置をリアルタイムで追跡し、実体のある彫刻とデジタル映像が一体化したような体験を生み出します。特殊なメガネは不要で、直感的に“現実と仮想の境界”を感じられるのが特徴です。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年4月1日(水) |
| 会場 | 日本科学未来館 3階 常設展示ゾーン |
| 開館時間 | 10:00~17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 火曜日(祝日などは開館の場合あり) |
| 料金 | 大人630円/18歳以下210円 |
| 備考 | 土曜日は18歳以下無料 |
| URL | https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/future/digitallynatural/ |