万博とひらく未来 特別トークショー

【東京・お台場】万博開幕1周年記念!日本科学未来館で特別トークショーが4月12日に開催
大阪・関西万博の開幕から1周年を記念し、東京会場としての日本科学未来館にて、「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」関連イベント「万博とひらく未来 特別トークショー」の開催が決定しました!
現在開催中の「みゃくみゃくとつなぐ展」が4月13日(月)にフィナーレを迎える直前、その前日となる4月12日(日)に、万博の軌跡と「その先」の未来を豪華登壇者と共に語り合います。参加費は無料(入館料も不要)ですので、関東圏にお住まいの方はぜひお台場へお越しください。

開催概要・スケジュール
イベント当日は混雑が予想されるため、10:00より先着順で整理券が配布されます。
| 項目 | 内容 |
| 開催日 | 2026年4月12日(日) |
| 会場 | 日本科学未来館 7階 未来館ホール |
| 参加費 | 無料(入館料も不要) |
| 整理券配布 | 当日10:00より 7階ホール前にて先着順 |
| 定員 | 各セッション250名程度(整理券1枚につき1名) |
タイムスケジュール
| 時間 | 登壇者 |
| 12:00-13:00(開場11:40) セッション1:こみゃくはどこへ行く? |
荒井亮、引地耕太、岩澤大地 |
| 14:00-15:00(開場13:40) セッション2:万博と未来館 |
タナカノリユキ、引地耕太、宮原裕美 |
| 16:00-17:00 (開場15:40) セッション3:万博のその先へ |
荒井亮、五十嵐正憲、引地耕太、岩澤大地 |
各セッションの見どころ
セッション1:こみゃくはどこへ行く?
展示会場の中央には皆さんからの二次創作の「こみゃく」を展示しています。先日、万博協会はデザインシステムの中でも「ID」(通称こみゃく)の二次創作ガイドラインを発表しました。万博のようないわゆる公共プロジェクトで生まれた知財は、どのように残すことができるのでしょうか、私たち市民がどのようにサステナブルに参加できるのかを考えます。
セッション2:万博と未来館 〜お台場・東京は万博の地となりえるか?〜
未来館が立地するお台場は、1996年に予定されていた世界都市博覧会が実現しなかった「幻の都市博」の地と言えます。その後2001年に開館した未来館は、奇しくも今や”ほぼ万博”として話題となっています。周回遅れで「発見された」万博的場所の歴史を紐解きながら、今、東京でどんな博覧会が可能なのかなど、幻の都市博のコンペに参加したタナカノリユキさんを迎え万博そのものを考えます。
セッション3:万博のその先へ 〜未来をどうつくる?〜
万博で生まれ社会に浸透したのは「こみゃく」だけではありません。本展で紹介している心筋シートは製造販売の承認が下り、ミライ人間洗濯機は既に販売が始まっています。このように万博で生まれた無数の創造や関係性を会期とともに終わらせないためにも、どのように社会の中に広がり、更新され続けていくものなのか万博のその先を考えます。
当日は「重大発表」も!
引地さんのXでは、イベントの最後に今後の展開に関する重大発表が予定されているとことです。万博デザイン展から半年、さらに進化した「万博のその先」の景色を、ぜひ会場で共有しましょう。