<コラム>万博開幕1周年!開幕日を振り返って

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万博開幕1周年!開幕日を振り返って

 2025年4月13日(日)、大阪・関西万博開幕したあの日からちょうど1年が経ちます。私も東京からの参加でしたが、開幕日と閉幕日を含めた合計13日間も通うことができ本当に良かったです!

ミャクミャク像がお出迎え(2025.4.13撮影)
初めて見る大屋根リング 迫力がすごかったです(2025.4.13撮影)

夢洲へ向かう道中もワクワク

 大阪メトロ中央線への乗り換えに手こずりながら、何とかホームへ到着できました。行き先の「夢洲」表示に期待が高まります。

ブルーインパルス展示飛行は中止に

 楽しみにしていたブルーインパルスの展示飛行は、悪天候のため中止となりました。残念でしたが、こればかりは仕方ないですね。ちなみに、7月12日(土)・13日(日)に改めて行われました。

例年よりも遅く開花した桜

 会場にはまだ桜が咲き残っており、静けさの森に舞い落ちた花びらが水に広がっていてとても綺麗でした。

シグネチャーオープニングイベント第一部に参加!

 今回、事前予約で当選していたのが、「シグネチャーオープニングイベント 第一部」。その日しか味わえないイベントを優先して申し込んで、見事当選しました!

シグネチャーオープニングイベント(2025.4.13撮影)

 スペシャルサポーターのNMB48が華々しくパフォーマンスを行った後、8人のテーマ事業プロデューサーの方々が登壇し、シグネチャーバビリオンオープンを記念した8本のロープが1つに繋がりました。

いけばなの根源 池坊展

 イベント終了後、雨も降っていたので、すぐ隣の「ギャラリーEAST」で開催されていた「いけばなの根源 池坊展」へ。

 聖徳太子ゆかりの六角堂を起源とする池坊は、満開の花のみならず、つぼみや枯れ枝、虫食い葉など、命のあらゆる過程に美を見出す「うつろい」の哲学を大切にしています。本展では、その精神性をデジタル技術と交え、時空間に展開する五感で楽しむ新しいいけばな体験を提供しています。

いけばなの根源 池坊展(2025.4.13撮影)
いけばなの根源 池坊展(2025.4.13撮影)

パビリオンはほとんど入れず・・・

 スタンプラリーは、コモンズや国際機関館などの比較的空いている場所を中心に回りました。日本館は外にスタンプが設置されていたので、そちらで無事に押印しました。

 また、各スタンプにはNFTを受け取れるQRコードも併設されており、そちらも登録。まだ取得者が少ないものもあったようで、中には「90番台」という早い順番で獲得できたものもありました。

スタンプラリー(2025.4.13撮影)
大屋根リング(2025.4.13撮影)
大屋根リング(2025.4.13撮影)

雨風で寒さが限界に・・・

 もっと会場を回りたかったのですが、雨風が強く非常に冷え込んできたうえ、帰りの新幹線の時間も迫っていたため、早めに切り上げることにしました。

 大屋根リングの下は雨よけにはなるものの、場所によっては雨が漏れてくる箇所もありました。さらに、会場内の自動販売機がすべて「つめたい」飲み物のみだったのは、この寒さの中では少々辛いところでした。来年の園芸博では改善してほしいですね。

ゲートを出るのも一苦労

 帰路も一苦労で、東ゲートから夢洲駅へ向かう道には長い行列ができており、電車に乗るまでにかなりの時間を要しました。

東ゲートでは帰路に着く人たちも大混雑(2025.4.13撮影)

恒例となった「予約システム」も初体験

 △や○であっても、パビリオン・イベント予約ができないあの予約システム。会場内で電波がつながりにくい中、ようやく見つけた△をすぐにクリックするも、全然ダメでした。会期が進むにつれて、会場内端末だと予約しやすいとか色々な情報をまとめたサイトが増えましたね。

ゲートごとの混雑状況

 初期はこのような形で毎日混雑状況が更新されていました。閉幕直前期ではあり得ないくらい、空きがありますね。

開幕初日を味わえて嬉しかった!

 何はともあれ、開幕初日に万博会場を訪れることができたことは、私にとって本当に大きな喜びでした!会期が進むにつれて会場の動線なども改善されていきましたね。

 不思議なもので、閉幕した今の方が、現役の会期中よりも深く万博を追いかけているような気がします。今後は、来年に控える横浜園芸博やアフター万博の動向を追いかけながら、様々なイベントへの参加、そして発信など自分なりの形での貢献を続けていきたいと考えています!

何もグッズを買えずに駅の売店で買った「ミャクミャクドーナツ」(2025.4.13撮影)

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