大阪・関西万博の次は横浜で!2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
大阪万博の次に来る「横浜花博」とは?
2025年の大阪・関西万博が終了した後、日本で次に開催される大規模な国際博覧会が、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)です。通称「横浜花博」と呼ばれ、国際園芸家協会(AIPH)と博覧会国際事務局(BIE)からA1クラス(最高位)の認定を受けた世界規模のイベント。日本での開催は1990年大阪・鶴見「花の万博」以来、実に37年ぶりとなります。


国際園芸博覧会って何?
「園芸博覧会」と聞くと花を見るイベントと思われがちですが、実際はそれ以上の内容を持つ国際イベントです。世界各国が出展し、花や緑に加え、農業や食文化、環境技術などを紹介します。来場者は多様な文化に触れながら、持続可能な社会のヒントを得ることができます。横浜花博「GREEN×EXPO 2027」では、地球環境を守るための最先端のアイデアとともに、自然と共に生きる「幸せを創る明日の風景」を体感できます。
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の世界

マスコット「トゥンクトゥンク」とは?

「トゥンクトゥンク」は、宇宙から地球に憧れてやってきた好奇心いっぱいの精霊です。植物をはじめとしたあらゆる命の気持ちに共鳴し、それを人間に伝える役割を持ちます。地球がきれいだと花を咲かせて喜び、環境が汚れると悲しむなど、自然と人をつなぐ存在です。その名前には、人とさまざまな命が共鳴し調和することの大切さが広まってほしいという願いが込められています。
- 性格:ドキドキ・ワクワクが大好き
- 特技:あらゆる生き物や物の気持ちがわかる
- くせ:枠からはみ出して飛び出すこと
- 夢:みんなの気持ちがつながり、仲良くなること
開催概要
- 開催期間:2027年3月19日(金)~9月26日(日)
- 会場:神奈川県横浜市・旧上瀬谷通信施設跡地(博覧会区域:約100ha)
- テーマ:「幸せを創る明日の風景」
- 主催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
- 想定来場者数:総計1,500万人(有料入場者1,000万人以上)
大阪万博から横浜花博へ ― 万博リレー
大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」でした。
横浜花博では、その未来のデザインをさらに発展させ、花と緑が織りなす「幸福感のある暮らし」を世界へ提案します。大阪から横浜へ、未来志向の万博リレーが続きます。
横浜花博の見どころまとめ
- 🌸 世界各国の展示:花・緑・農の最新技術や文化を紹介
- 🌍 SDGs・環境提案:カーボンニュートラルや都市の未来像を体感
- 👨👩👧 市民参加型イベント:「Blooming RING」プロジェクトで誰でも参画
- 🎤 公式アンバサダー:女優・芦田愛菜さんらがPR活動を展開
- 🐾 公式キャラクター「トゥンクトゥンク」グッズ展開
アクセス
会場は横浜市旭区・瀬谷区にまたがる旧上瀬谷通信施設跡地。
- 近隣駅からのシャトルバス(予定)
【1】相鉄線「瀬谷駅」「三ツ境駅」
【2】東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」
【3】JR横浜線「十日市場駅」 - 羽田・成田空港からの直行バス(予定)
- 自家用車:渋滞の懸念からパークアンドライドも検討
- タクシー
- 徒歩

万博後の未来
博覧会終了後は跡地が再整備され、「KAMISEYA PARK(仮称)」として新たな都市拠点に。大阪万博の盛り上がりを引き継ぎ、横浜花博は未来の都市デザインと緑豊かな生活をつなぐレガシーとなります。
まとめ
- 大阪・関西万博の次に開催される国際博覧会が「横浜花博(GREEN×EXPO 2027)」
- 2027年3月~9月、横浜市の旧上瀬谷通信施設跡地で開催
- 世界中の花と緑、そして環境未来都市を体感できる一大イベント
👉 「大阪万博の次は横浜花博」――この流れを知っているだけで、次の日本の国際イベントをより楽しめます。
公式サイト:GREEN×EXPO 2027 横浜国際園芸博覧会