【現地レポート】未来につなぐ万博展|東京会場

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未来につなぐ万博展<東京会場>へ行ってきました!

  2026年2月19日(木)から始まる「未来につなぐ万博展」<東京会場>へ行ってきました!

整理券配布1時間前ですでに100人以上が待機

 私が会場に到着したのは9:00過ぎ。会場である丸ビルでは、着々と準備が進められており、その様子も見ることができました。外にはすでに150人ほどの列が。私も並ぶことにしました。

整理券最後尾の表示(2026.2.19撮影)

 また、並んでいる途中の案内で、他の整理券がほしい場合は並び直しても良いとのことでした。私はまずオフィシャルポップストアの整理券をもらうことにしました。

EXPO2025 オフィシャルポップアップストア 丸ビル店(3階)

 整理券の集合時間に行くと、整理券の右上にある番号の順に整列するように誘導されました。今回のイベントはVRなども含めて全て、この番号順に並ぶ必要がありました。

オフィシャルポップストアの整理券(2026.2.19撮影)

ミャクミャク×トゥンクトゥンクグッズは・・・

 ミャクミャク×トゥンクトゥンクグッズが再販!しかし、到着した時には、ステッカーが少しとクリアファイルのみ。やはり人気なんだなと思いました。でもステッカーを初ゲットできたので嬉しい!

ミャクミャク×トゥンクトゥンクグッズ(2026.2.19撮影)
推しカラーミャクミャクは一人1点まで
もっちりミャクミャクは残りわずかに(2026.2.19撮影)
丸ビル店の表記もレアですね(2026.2.19撮影)
EX`PO2025 オフィシャルポップアップストア 丸ビル店(2026.2.19撮影)

EXPO2025 360°シアター(1階)

 VRゴーグルの整理券は、ポップアップストアを訪れた後に受け取りました。シアターとゴーグルはどちらも同じ映像内容ですが、やはりゴーグルのほうが没入感は格別です。

VRゴーグル(2026.2.19撮影)

 映像は「大屋根リング」からスタートし、いくつものパビリオンの中を巡っていく構成。実際に訪れたパビリオンでは「懐かしい!」と当時の記憶がよみがえり、入れなかったパビリオンについては「こんな風になっていたんだ!」と新たな発見もありました。万博をもう一度体験できたようで、とても嬉しかったです。

VRシアター(2026.2.19撮影)

 終了後には、日本館のレガシーブックをいただきました。

日本館レガシーブック

GREEN×EXPO2027コーナー(1階)

 GREEN×EXPO2027コーナーでは、横浜園芸博の紹介やナンバープレートの紹介がされていました。トゥンクトゥンクのモニュメントは残念ながらいませんでしたね。また、Blooming Ringがとても好評で、初日は開始40分ほどで終了。別の日も行列ができるほどだったようです。ちなみに大きさが大小あるのですが、小は小さいお子さんでないととても入る大きさではないので、大人の方は「大」をもらいましょう(小は飾ってもいいですね)。

GREEN×EXPO2027コーナー(2026.2.19撮影)

大屋根リング展示(1階)

 大屋根リングの1/200模型の展示が会場中央にありました。昨年森美術館で開催された「藤本壮介の建築:原初・未来・森 | 森美術館」で展示されたものと同じですが、パビリオンや植栽の模型がないので、大屋根リングそのものの様子をきちんと見ることができました。

大屋根リングの1/200模型(2026.2.19撮影)

 大屋根リングの柱と梁の実物も置いてあり、実際に触れることもできました!万博会場でたくさん触れたのが懐かしいです。

大屋根リングの柱と梁(2026.2.19撮影)

スタンプラリー

 スタンプラリーは全部で5カ所。1階に4カ所と2階に1カ所ありました。スタンプは今回オリジナルで、それぞれ違ったポーズをしたミャクミャクと番号が記されていました。

スタンプラリーポイント①「大屋根リング模型」(2026.2.19撮影)

達成すると限定シールが!

 スタンプラリーを達成すると、受付でゴールスタンプを押してもらえます。このスタンプがなんと「ミャクミャク」と「トゥンクトゥンク」の2人が描かれていました!これは昨年9月の万博会場でのコラボスタンプ以来ですね!

 限定シールにもたくさんのポーズをしたミャクミャク、そしてトゥンクトゥンクも!さらには大阪・関西万博と横浜園芸博のロゴが並んでいるのがいいですね。記念になります。

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世界のミャクミャク展(3階)

 3階回廊の奥に展示されていた「世界のミャクミャク展」は、パビリオンスタッフをはじめ、大阪・関西万博関係者がそれぞれの個性や感性を活かして、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」をペイント。昨年10月には大阪駅での展示の後、閉幕を迎える大阪・関西万博会場でも展示され大人気の展示となりました。

世界のミャクミャク展(2026.2.19撮影)
世界のミャクミャク展(2026.2.19撮影)
世界のミャクミャク展(2026.2.19撮影)

写真展-184日間の軌跡-(3階)

 写真展では、パビリオンなどの多くの写真が飾ってありました。しかし、この3階は「世界のミャクミャク展」や「4番のスタンプ」の列が全て同じで並んでいたので、あまりじっくりは見られませんでした。(ちなみにスタンプは後日移動されていました)

写真展-184日間の軌跡-(2026.2.19撮影)

その他の展示

大阪・関西万博全景図(2026.2.19撮影)
ユニフォーム展示(2026.2.19撮影)
(2026.2.19撮影)
ミャクミャクHOUSE パネル(2026.2.19撮影)

ミャクミャク&トゥンクトゥンクグリーティング

 ミャクミャク&トゥンクトゥンクのグリーティングは「当選者のみ参加可、観覧不可」と事前HPに記載されていました。ところが実際には、会場ど真ん中の「ミャクミャクハウス」エリアで実施。しかも、その様子は周囲からしっかり見ることができました。

 さらに驚いたのは、グリーティング会場までの“そこそこ長い道のり”を、ミャクミャクとトゥンクトゥンクが歩いて登場したこと。移動中も間近で姿を見ることができ、ちょっとしたふれあいの時間も生まれていました。これは、来場者にとってうれしいサプライズ。結果的に、十分満足できるグリーティングとなりました。

最終日は当選者のみに、他会場もこの形式か

 ただし、最終日の日曜日は混乱を避けるため、別会場での実施に変更されたようです。今後開催される福岡・札幌・仙台会場は土日開催となるので、同じように当選者のみのグリーティングとなる可能性もありそうです。

グリーティングに当選!より間近で

 今回は幸運にも、グリーティングに当選することができました!1回につき約20名ほどの参加だったため、倍率もかなり高かったのではないかと思います。しかも、ミャクミャクとトゥンクトゥンクの“両方”に同時に会える機会はなかなか貴重で、とても特別感がありました。

 開始時間が近づくと、受付で当選メールと身分証明書を提示します。その後、メールに記載された番号順に整列し、待機しました(待機スペースはやや狭めでした)。

グリーティング頑張るぞ!と意気込むトゥンクトゥンク(2026.2.21撮影)

 このエリアは当選者のみが入れるため、特別感はしっかり感じられました。もう少し“小屋”のような囲われた空間を想像していましたが、実際は思っていたよりオープンな雰囲気でした。

出発式(2026年2月19日)

 開場となる11:00を前に、会場では今回のメモリアルキャラバンの出発式が行われ、ミャクミャクとトゥンクトゥンクも駆けつけました!

未来につなぐ万博展 出発式(2026.2.19撮影)
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