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千畳敷海岸(青森県西津軽郡深浦町)

千畳敷の由来

 領内巡視で立ち寄った弘前藩主が千畳の畳を敷いて、200間の幕を張り風景を眺望したことから、千畳敷と呼ばれるようになったと言われています。

千畳敷海岸の奇岩・怪岩

 寛政の大地震(1792年)によって海底の地盤が隆起し、海蝕崖ができました。海風や波による長い年月の浸食で周りが削り取られたりしてできたのが、恵比寿岩やライオン岩などの奇岩・怪岩です。

概要

名称千畳敷海岸(せんじょうじきかいがん)
場所青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢
営業時間◆海水浴場開設期間
7月上旬~8月中旬 
※天候等により変更になる場合があります。

◆施設
トイレ・食堂・水洗トイレ(車椅子可)・天然海水プール
※監視員がいます。
アクセスJR千畳敷駅から徒歩1分
HPhttps://aomori-tourism.com/spot/detail_72.html