フィリピン、横浜園芸博参加へ|組織委員会を設置

mirai

フィリピン、横浜園芸博参加へ|組織委員会を設置

 フィリピンのマルコス大統領は2026年2月、GREEN EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に向けた準備を統括する、省庁横断型の組織委員会を設置しました。

 今回の園芸博への参加は、フィリピンの豊かな生物多様性や文化だけでなく、現政権が推進する「持続可能な農業」や「グリーンテクノロジー」の革新を世界にアピールする絶好の機会とされています。

  • 運営体制: 農業省(DA)を議長、観光省(DOT)を副議長とし、外務省や貿易産業省など主要機関が連携。
  • 狙い: 農業の近代化、エコツーリズムの促進、および国際的な経済協力の強化。

 国家を挙げた準備体制から、日本との連携強化や環境・農業分野での強いプレゼンスを示そうとするフィリピン政府の意気込みが感じられます。

関連リンク

ABOUT ME
ミライ
ミライ
地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜万博)を応援しています。
記事URLをコピーしました