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RIETI 公開BBLセミナー|2025年大阪・関西万博を振り返ってー来場者数2902万人の万博は何を残したか?万博キャラクター等活用のチャレンジー

2月 12 @ 12:15 PM - 1:25 PM

2025年大阪・関西万博を振り返って ― 来場者数2,902万人の万博は何を残したか?万博キャラクター活用の挑戦

2025年に開催された大阪・関西万博は、開幕前の逆風を乗り越え、来場者数2,902万人という大きな成果を記録しました。本講演では、その成功の背景にあった運営の舞台裏や、公式キャラクター・ロゴ・デザインシステムといったIP(知的財産)の活用戦略に焦点を当て、万博が社会に残した「レガシー」を多角的に振り返ります。

主催は独立行政法人経済産業研究所(RIETI)。万博運営に長年携わってきた関係者や、IPビジネスの最前線で実務を担った責任者が登壇し、実体験に基づく知見を共有します。

開催概要

項目 内容
イベント名 2025年大阪・関西万博を振り返って ― 来場者数2,902万人の万博は何を残したか?万博キャラクター等活用のチャレンジ
日時 2026年2月12日(木)12:15〜13:25
開催方法 オンライン開催(Live配信)
開催言語 日本語
参加費 無料
主催 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
お問い合わせ コンファレンス担当 馬場
申込方法 公式申込フォームより

イベントの見どころ

本イベントは大きく2つの視点から構成されています。

① 万博運営とレガシーの検証 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 事務総長補佐の西本敬一氏が登壇。準備段階での課題、運営の実情、そして万博が日本・関西にもたらした中長期的な価値について、自身の四半世紀に及ぶ万博経験を交えて語ります。
② 万博IP活用とビジネス戦略 2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス代表業務執行者の西村宣浩氏が、公式ロゴ、キャラクター、デザインシステムなどのIP展開戦略を解説。商品化プロセス、認知拡大、拡張期における運用の実務など、民間事業者ならではの視点で紹介されます。

登壇者

スピーカー

西本 敬一 氏 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 事務総長補佐 1988年日本貿易振興会(ジェトロ)入会。オーストリア、ドイツ、米国に計12年間駐在し、世界50カ国以上を訪問。2000年ハノーバー万博日本館の総合プロデュースを契機に、愛知、上海、ミラノ、ドバイなど主要万博を調査・視察。2022年より2025年日本国際博覧会協会に出向し、万博経営の調査提案および事務総長補佐業務に従事。

西村 宣浩 氏 2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス 代表業務執行者 1997年伊藤忠商事入社後、国内外でブランド導入やライセンスビジネスに従事。TV通販事業や海外ブランド展開、中国・韓国・タイでの事業推進を経験。2022年より2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス代表業務執行者に就任。現在は2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス代表も兼任し、万博IPの継続的活用と次世代展開を担っています。

コメンテータ

奥田 修司 氏(経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 博覧会推進室長)

モデレータ

堺井 啓公 氏(RIETI 国際・広報ディレクター)

会場

  • オンライン

主催者

  • 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)