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未来につなぐ万博展

2月 19 - 2月 22

万博の感動を全国へ──「未来につなぐ万博展」が2月スタート、初回は丸ビル

 政府と日本国際博覧会協会(万博協会)は、大阪・関西万博をVRで追体験できる全国巡回展示会「未来につなぐ万博展」を2026年2月から開始することが、読売新聞で報じられました。

 初回開催地は東京・丸の内の「丸ビル」で、2026年2月19日(水)〜22日(土)の4日間にわたり無料公開されます。

VRでパビリオン内部を追体験、ミャクミャクも登場します

 本展では、会期中に撮影されたパビリオン全84館の内部映像や、会場内約900地点を360度で記録した画像を活用したVR体験が用意されています。来場者は専用端末を装着し、立体映像を通して万博会場を“歩くように”鑑賞することができます。

 また、会場の象徴となった「大屋根リング」(全長約2km)の1/200スケール模型も展示されます。公式キャラクター「ミャクミャク」と会える企画も予定されており、いずれも入場無料です。

巡回スケジュール(2026年2月〜3月)

地域 会場 会期 備考
第1回 東京(初回) 丸ビル(千代田区丸の内) 2026年2月19日(水)〜22日(土) ミャクミャク登場予定 / 入場無料
第2回 福岡 調整中 2026年2月末(週末) 詳細後日発表
第3回 札幌 調整中 2026年3月初旬(週末) 詳細後日発表
第4回 仙台 調整中 2026年3月中旬(〜15日頃) 3月15日までに終了予定

※会場名・開催時間・ミャクミャク登場日などは今後発表されます。
※終了後は4月に大阪府内で記念イベント予定、その後も全国巡回を継続予定。

関連リンク

万博の感動をVRで追体験、「ミャクミャクにも会える」全国巡回展が2月スタート|読売新聞

主催者

  • 政府、日本国際博覧会協会

会場

  • 丸ビル
  • 千代田区丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング + Google マップ