
GREEN×EXPO 2027が生み出すサステナビリティの可能性を東京・丸の内で発信
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)は、2026年2月18日(水)・19日(木)に東京・丸の内で開催される「
第10回 サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」に参加します。あわせて、同会議に連動して発行される情報誌「
FRaU S-TRIP 特別号」にも関連記事が掲載され、首都圏のビジネス・文化の中心地である丸の内から、GREEN×EXPO 2027が描く“サステナブルな未来像”を広く発信します。
サステナブル・ブランド国際会議2026
1.プレナリーセッション登壇(有料)
テーマ:
「ネイチャーポジティブが価値を生む ― 日本の立ち位置と日本への期待 ―」
GREEN×EXPO協会 サステナビリティ推進部長が登壇し、環境・社会・経済が複雑に絡み合う現代において、自然との共生がいかに新たな価値創出につながるかを議論。多様なステークホルダーが参画する国際園芸博覧会という場が持つ可能性について発信します。
| 項目 |
内容 |
| 内容 |
ネイチャーポジティブが価値を生む ― 日本の立ち位置と日本への期待 ― |
| 開催日時 |
2026年2月19日(木)9:45〜12:05 |
| 会場 |
東京国際フォーラム |
| 登壇者 |
牛島 慶一 氏(EY Japan)
足立 直樹 氏(サステナブル・ブランド国際会議/株式会社レスポンスアビリティ)
見宮 美早 氏(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会/GREEN×EXPO協会)
永田 綾 氏(環境省) |
| 参加費 |
一般:2日券¥55,000、1日券¥38,500
(第10回 サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内) |
2.GREEN×EXPO協会主催 オープンセミナー(無料)
タイトル:
「サステナブルファッションで創る明日の風景」
アパレル産業における循環インフラ構築や廃棄ゼロへの挑戦など、ファッションを切り口にしたサステナビリティの実践事例を紹介。GREEN×EXPO 2027の最新情報とともに、“未来の風景”を来場者と共有します。
| 項目 |
内容 |
| タイトル |
サステナブルファッションで創る明日の風景 |
| 開催日時 |
2026年2月19日(木)14:30~15:30 |
| 会場 |
明治安田ヴィレッジ丸の内 明治安田ギャラリー |
| 参加費 |
無料(先着順) |
| ファシリテーター |
見宮 美早(GREEN×EXPO協会) |
| 登壇企業 |
メーカーズシャツ鎌倉株式会社、株式会社ピエクレックス、株式会社V&A Japan ほか |
ファッションという身近なテーマを通じて、「つくる責任」「つかう責任」を考える機会を提供し、博覧会の理念である
自然・人・社会の調和を具体的な生活イメージへと落とし込みます。
「FRaU S-TRIP 特別号」への記事掲載
サステナブル・ブランド国際会議の開催に合わせて発行される「
FRaU S-TRIP 特別号」では、丸の内エリアのサステナビリティ施策や企業の取り組みを特集。その中で、GREEN×EXPO協会主催のオープンセミナー「サステナブルファッションで創る明日の風景」が紹介されました。
| 項目 |
内容 |
| 媒体名 |
FRaU S-TRIP 特別号 |
| 企画・制作 |
株式会社講談社『FRaU』 |
| 発行日 |
2026年2月1日 |
| 配布場所 |
丸の内周辺商業施設、書店(丸善本店 ほか) |
| 配布形式 |
無料配布 |
ビジネス街・文化発信地としての丸の内と、環境・ライフスタイル提案に強いFRaUの編集力が重なり、GREEN×EXPO 2027のメッセージをより広い層へ届ける役割を担います。
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