産官学民連携で実現する、横浜らしいサーキュラーデザインの未来 〜みなとみらいサーキュラーエコノミー会議 2026 〜

産官学民連携で実現する、横浜らしいサーキュラーデザインの未来 〜みなとみらいサーキュラーエコノミー会議 2026 〜
ヨコハマSDGsデザインセンターは、横浜市におけるサーキュラーエコノミーの推進をテーマにしたカンファレンス「みなとみらいサーキュラーエコノミー会議 2026」を、2026年1月30日(金)に chilink WORKSITE MINATOMIRAI にて開催します。本イベントは YOXO FESTIVAL 2026 と連携して実施され、行政・企業・スタートアップ・大学といった多様なプレイヤーが「横浜らしいサーキュラーデザイン」をテーマに議論を交わします。 
背景:横浜で進む『循環型都市』への転換
世界的な気候変動や資源制約を背景に、循環型の経済モデルである「サーキュラーエコノミー」への移行が求められています。
横浜市は近年、 ・アジア版「循環型都市宣言制度」第1号都市として署名(2025) ・横浜市中期計画2026〜2029(素案)に「循環型都市への移行」を掲げる など、政策レベルで転換を加速。また、GREEN×EXPO 2027を来年に控え、市内での産官学連携プロジェクトも活発化しています。
2026年のテーマ
「産官学民連携で実現する、横浜らしいサーキュラーデザインの未来」
サーキュラーデザインは素材や製品に留まらず、 ・ライフスタイル ・建築・都市空間 ・サービス ・ビジネスモデル にまたがる「都市システムの再設計」を指します。
その実現には、立場を超えたパートナーシップが不可欠。今回は行政・企業・スタートアップ・大学の実践者が集まり、衣・食・住をまたぐ横浜の循環デザインについて議論します。
当日のプログラム
行政=政策と都市実装、企業=建築×資源循環、スタートアップ=素材アップサイクル、大学=紙糸×地域連携…と、多層的な切り口で構成。
・政策の方向性 ・都市での実装例 ・素材循環の新産業 ・大学との共創研究 を横断的に追体験できる構成になっています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 産官学民連携で実現する、横浜らしいサーキュラーデザインの未来 〜みなとみらいサーキュラーエコノミー会議 2026〜 |
| 日時 | 2026年1月30日(金)15:15–16:50(開場 15:00) |
| 会場 | chilink WORKSITE MINATOMIRAI |
| 所在地 | 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい5丁目1番2号 横浜シンフォステージ イーストタワー3階 |
| アクセス | 新高島駅3番出口より徒歩2分/横浜駅東口より徒歩8分 |
| 参加費 | 無料(要事前申込) |
| 参加人数 | 30名 |
| 主催 | ヨコハマSDGsデザインセンター |
タイムテーブル
15:15 オープニング
15:20 横浜市のサーキュラーエコノミー(15分)
登壇:村尾雄太 氏(横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局)
15:35 実践紹介(30分)
・福井彰一 氏(竹中工務店)
・松坂匠記 氏(kitafuku)
・道用大介 氏(神奈川大学)
16:05 パネルトーク(30分) 「産官学民連携で実現する、横浜らしいサーキュラーデザインの未来」
16:35 質疑応答(15分)
16:50 クロージング
16:55 終了
登壇者
- 行政 村尾 雄太 氏(横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局
- 企業 福井 彰一 氏(株式会社竹中工務店)
- スタートアップ 松坂 匠記 氏(株式会社 kitafuku)
- 大学 道用 大介 氏(神奈川大学 経営学部 教授)
- 進行 加藤 佑 氏(ヨコハマSDGsデザインセ