新湘南ウェルビーイングフェスタ2025〜ウェルビーイングってなんだろう?今と未来のヒントがここにある〜
mirai
Future Earth
会場のシンボルであるテーマ館(Themed pavillion)のテーマは「驚異的な自然のしくみを知る」。
植物が持つ特別なネットワーク、それを最先端の映像技術で可視化したインスタレーション展示で、全てのいのちのつながり、そして自然を活用した環境課題への取り組みを体感できます。
建築を手がけるのは世界的建築家の隈研吾氏、展示ディレクターは大阪・関西万博の「いのちのあかし」パビリオンを担当した杉山央氏が務めます。

地球上のすべての生命のうち、重量で82%を占める植物。テーマ館では地球を支える命の根源である植物の真の姿を、最新の映像技術と展示技術にて紹介します。

「奇跡の一本松」は、2011年に発生した東日本大震災の際、海岸に約7万本あった松の中で、に10メートルを超える津波に耐え、唯一残った樹齢約170年の松です。震災後、陸前高田市は幹や枝を復元し、根を防腐処理したうえで保管してきました。
テーマ館では、この「奇跡の一本松」の根を展示します。復興の象徴であるとともに、植物が菌類と共生する“土の中の世界”を、最新の研究成果に基づいて紹介します。植物が菌類と築く地下ネットワークの姿にも触れることができます。

「すべての生命はつながっている、植物を中心に」というテーマのもと、木造建築による大空間と、巨大な植物図鑑のような展示、さらに植物同士の“コミュニケーション”を可視化する演出が構想されています。


会場中央の「シンボルゾーン」に位置します。

