【現地レポ】関西の「EXPO 2027 オフィシャルストア」全3店舗を巡ってみた|店内比較&見どころまとめ
【現地レポ】関西の「EXPO 2027 オフィシャルストア」全3店舗を巡ってみた|店内比較&見どころまとめ
関西にある横浜園芸博のグッズストア「EXPO 2027 オフィシャルストア」3店舗をすべて巡ってきました!店内の様子を比較すると、それぞれに違いがあり、思わぬ発見も。これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。

ストア①「ジュンク堂三宮店」
1つ目のストアは、関西初の常設店として2026年1月30日(金)にオープンした「EXPO 2027 オフィシャルストア ジュンク堂書店 三宮店」です。

ジュンク堂三宮店は3階がPOPUPストアのフロアとなっており、EXPO2027オフィシャルストアに加え、大阪・関西万博の「EXPO2025オフィシャルストア」も併設されています。

店内はとても広く、棚と棚の間も広いためゆったりと見ることができました。入場チケットプレゼントキャンペーンのくじもまだ残っていました(2026.5.26現在)。

三宮店はセルフレジ方式となっており、トゥンクトゥンクが描かれたレジ袋も自分で選べるようになっていました。園芸博ストアでセルフレジを導入しているのは、おそらくここだけではないかと思われます。隣接する「EXPO 2025 オフィシャルストア」も同様の形式でした。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | EXPO 2027 オフィシャルストア ジュンク堂書店 三宮店 |
| 場所 | ジュンク堂書店 三宮店 内 (兵庫県神戸市中央区三宮町1-6-18) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 |
| 定休日 | ジュンク堂書店 三宮店に準ずる |

ストア②「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」
2つ目のストアは、2026年3月27日(金)にオープンした「EXPO 2027 オフィシャルストア MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」です。

昨年9月にはポップアップストアが展開されました。大阪・関西万博終盤であったことに加え、ミャクミャクとのコラボ商品が発売された直後ということもあり、開催期間を延長するほどの人気を集めました。


今回は、その当時「EXPO 2025 オフィシャルストア」が展開されていたスペースの一部に「EXPO 2027 オフィシャルストア」が出店。こちらもかなり広い売り場となっていました。

EXPO2025→EXPO2027へ
隣には大阪・関西万博のオフィシャルストアが並び、壁面ではミャクミャクとトゥンクトゥンクが対をなすように並んでいました。まるでバトンを渡しているかのような演出で、とても印象的でした。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | EXPO 2027 オフィシャルストア MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 |
| オープン | 2026年3月27日(金) |
| 場所 | MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店内1階(大阪市北区茶屋町7-20チャスカ茶屋町) |
| 営業時間 | 10:00 〜 22:00(定休日はMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店に準ずる) |

ストア③「あべのハルカス店」
3つ目は、先日2026年5月22日(金)にオープンしたばかりの「EXPO 2027 オフィシャルストア あべのハルカス店」です。本店舗は、これまであべのハルカス館内で期間限定のポップアップストアとして、2025年11月と2026年3月の計2回展開。関西エリアを中心に多くの反響を集めてきました。

トゥンクトゥンクのネームステッカー機が!
「EXPO 2027 オフィシャルストア あべのハルカス店」に、GREEN×EXPO 2027のネームステッカー機が初登場!このネームステッカー機は、株式会社マイス・コーポレーションが運営しており、最近発売された「カプセルトイアクリルスタンド」なども手がけています。

1回500円(100円玉専用)で、縦書き・横書きそれぞれ8種類ずつあります。


ちなみに、このネームステッカー機は、観光スポットなどにも展開しており、大阪府咲洲庁舎の展望台にもあり、こちらは1回300円でした。

新発売の商品も並んでいました
先ほどのネームステッカーを手がける「株式会社マイス・コーポレーション」が発売した新商品の「カプセルトイ アクリルスタンド」も置いてありました。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | EXPO 2027 オフィシャルストア あべのハルカス店 |
| オープン日 | 2026年5月22日(金) |
| 場所 | あべのハルカス近鉄本店 ウイング館 3階 (大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43) |
| 営業時間 | 10:00~20:00 (定休日はあべのハルカス近鉄本店に準ずる) |

まとめ
関西の3店舗はいずれも広々とした売り場が確保されていました。さらに大阪・関西万博の「EXPO 2025 オフィシャルストア」と隣接しており、万博ファンを自然に園芸博ストアへ誘導する動線になっており、フロア全体を活用した展開もとても良いと感じました。
横浜園芸博の開催まで、いよいよ300日を切りました。関西で高まる万博への熱気をぜひ横浜にもつなげ、今後は首都圏での店舗展開や拡張もさらに広がっていくことを期待しています。












