<イベント情報>第14回中野駅前大盆踊り大会開催決定|「盆ジョヴィ」横浜園芸博で展開も
第14回中野駅前大盆踊り大会開催決定|「盆ジョヴィ」横浜園芸博で展開も
東京・中野の夏の風物詩「中野駅前大盆踊り大会」の開催が2026年も決定しました。2026年は8月1日(土)・2日(日)の2日間にわたり開催されます。
今年で14回目を迎える本大会は、「中野の唄と踊りを生唄で」をテーマに2013年にスタート。現在では「中野音頭」をはじめ、「東京音頭」「炭坑節」「ドダレバチ」「鹿児島おはら」など、日本各地の民謡盆踊りを中野区民謡連盟による生演奏で楽しめる全国有数の盆踊りイベントへと成長しました。
さらに近年は、ロックと盆踊りを融合した「盆ジョヴィ」で国内外から注目を集めています。
「盆ジョヴィ」とは?
仕掛け人は、中野駅前大盆踊り大会の実行委員長を務める日本民踊・鳳蝶流家元師範の鳳蝶美成(あげは・びじょう)さんです。東京2020オリンピック閉会式「東京音頭」の出演・演出補佐を務めたほか、au「三太郎音頭」の振付なども担当しています。
「盆ジョヴィ」の誕生は2018年の中野駅前大盆踊り大会。進行に余裕ができた際、DJ Celly氏がボン・ジョヴィの代表曲「Livin’ on a Prayer」を流し、鳳蝶さんが「鹿児島おはら」の振り付けで踊ったところ、会場は大盛り上がりとなりました。
その様子を撮影した動画がSNSで拡散され、ついにはボン・ジョヴィ公式アカウントも反応。この出来事をきっかけに、「ボン・ジョヴィの楽曲で盆踊りを踊る」スタイルが“盆ジョヴィ”として広く知られるようになりました。
GREEN×EXPO 2027「やさしくなりたい。STUDIO」で盆ジョヴィを展開
2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027では、東邦レオの公式Village「やさしくなりたい。STUDIO」において、「盆ジョヴィ」が公式コンテンツとして展開される予定です。

「やさしくなりたい。STUDIO」は、
- 万博リユース建築
- 自社コンテンツ「盆ジョヴィ」
- 企業・大学とのコラボコンテンツ
を柱とするプロジェクトで、「8歳の大人」をテーマに未来を考えるリアルメディアプラットフォームとして構想されています。
地域文化である盆踊りと、未来社会を考える国際園芸博覧会が連携することで、世代や国籍を超えた新たな交流の場が生まれることが期待されています。

開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第14回 中野駅前大盆踊り大会 |
| 開催日 | 2026年8月1日(土)・2日(日) |
| 会場 | 中野セントラルパーク |
| 主催 | 中野駅前大盆踊り大会実行委員会 |
| 共催 | 中野区民謡連盟 |
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