ボランティア

LET’S EXPOのクラウドファンディング|横浜園芸博の移動サポートを応援、1,000円から・11/1〜12/25

mirai

GREEN×EXPO 2027で、車いすの人や目の不自由な人の会場内の移動を手伝うLET’S EXPOが、読売新聞のクラウドファンディング「idea market」で支援を募ります。プロジェクト名は「GREEN×EXPO 2027に『行きたくても行けない方』をサポートしたい!」

受付は2026年11月1日(日)10:00から12月25日(金)まで。支援は1,000円からで、5,000円のコースには、会期中に使えるLET’S EXPOのサービスの先行利用券がつきます。

LET’S EXPO × idea market

クラウドファンディング早わかり

実行確約型

01期間

11/1(日)10:00〜

12月25日(金)まで

コンビニ払いは12月22日 23:59まで

02目標金額

500万円

達成しなくても実施が確定

購入した時点でリターンが確定

03リターン

  • 1,000円:活動報告メール
  • 3,000円:動画にお名前
  • 5,000円:サービスの先行利用券つき

法人向け10万円コースも

04支払い

カード
VISA・Master・JCBなど
コンビニ
ローソンなど5社

購入後の返金はなし

出典:読売新聞 idea market「GREEN×EXPO 2027に『行きたくても行けない方』をサポートしたい!」、一般社団法人関西イノベーションセンター(PR TIMES・2026年10月31日)

ハンガーラックに並ぶLET'S EXPOのユニフォームと、手前の電動車いす
10月31日のボランティア研修の会場。LET’S EXPOのユニフォームと電動車いす

SECTION 01どんなプロジェクト?

LET’S EXPOは、「万博に行きたいけど、簡単には行くことができない」人の課題を、本人や家族、福祉の関係者と一緒に解決するユニバーサルツーリズムのプロジェクトです。運営は、MUFGと三菱UFJ銀行が設立した一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)。

プロジェクトのページでは、旅行に行きたくても行けない人は、高齢者と障がいのある人だけで約1,700万人と推定されると紹介しています(観光庁『ユニバーサルツーリズムに関する調査業務 報告書』2023年5月)。広い会場や混雑、移動の不安は、高齢者や障がいのある人にとってまだ高いハードルです。大阪で培ったノウハウを、横浜のGREEN×EXPO 2027で引き継いで広げるための支援を募ります。

このプロジェクトは「実行確約型」です。目標金額に届いても届かなくても実施が決まっていて、購入した時点でリターンが確定します。

SECTION 02リターンは4コース

  • 1,000円活動応援コース活動報告のメール(活動動画を含む)/2027年秋ごろ
  • 3,000円報告動画にお名前掲載コース活動報告メール、活動をまとめた動画、動画のエンドロールにお名前(希望制・ニックネーム可)/2027年秋ごろ
  • 5,000円サービス先行利用券つき オリジナルアレンジメントコース3,000円コースの内容に加えて、LET’S EXPO公式サイトにお名前(希望制)と、LET’S EXPOのサービスの先行利用券つきオリジナルアレンジメントプラン。家族への譲渡も可能/2027年3月19日〜9月26日
  • 100,000円(法人向け)LET’S EXPOサポーター認定LET’S EXPOのサイトに会社のロゴを掲載、ボランティアとして社員が参加できる権利(5名まで)/2027年3月19日〜9月26日

価格はすべて税込で、送料は無料です。5,000円のコースは、GREEN×EXPO 2027の入場チケットは別で、ヴィレッジの確約はできないとされています。

SECTION 03集まったお金の使い道

  • 会場内サポート:車いすの人や目の不自由な人の移動の手伝いと、会場の見学への同行
  • オンラインツアー:遠くに住んでいる人や入院中の人も、自宅や施設からライブ配信でGREEN×EXPO 2027を楽しめる仕組みづくり
  • アクセシブルサポーター(ボランティア)の育成:専門の知識を持ったサポーターの研修と運営

会場内移動サポートの利用の申し込みは、2027年1月19日(火)からLET’S EXPOの公式サイトで始まります。

背中にLET'S EXPOのロゴ、すそに丸・三角・四角の模様が入った白いポロシャツの後ろ姿
「2億円トイレ」の米澤隆さんがデザインした新ユニフォーム(10月31日)

SECTION 04大阪・関西万博でのLET’S EXPO

プロジェクトのページでは、大阪・関西万博での実績が紹介されています。

  • 会場内サポートとオンライン配信で、延べ15万人以上の参加を支えました
  • 会場内サポート:介護の有資格者1名と研修を受けたボランティア1名など、2名以上1組のチームで付き添い。実施は31回、利用者は延べ432名(同行者を含めて773名)で、利用満足度は93.0%。予約がない人には独自の「モデルコース」も提案しました
  • オンラインツアー:29以上のパビリオンと連携して75回のライブ配信を行い、約2,000を超える介護施設や100校以上の特別支援学校などが参加しました
  • 会場内サポートの利用者の95.1%が「楽しかった」、88.4%が「サポートが来場のきっかけになった」と答えています
  • 大阪・関西万博での取り組みは、2026年度グッドデザイン賞「グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン]」を受けました
当サイトの記事「LET'S EXPOがGREEN×EXPO 2027へ」のアイキャッチ関連記事LET’S EXPOがGREEN×EXPO 2027へボランティア1,000名以上、2億円トイレの米澤隆さんの新ユニフォーム›

SECTION 05支払い方法と注意

  • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、Amex、Diners Club)かコンビニ払い(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セイコーマート、セブン-イレブン)
  • コンビニ払いの期限は、購入した日を含めて6日目の23:59か、12月22日 23:59の早いほう。期限までに払わないと自動でキャンセルになります
  • 購入(決済完了)したあとの返金はできません
  • 購入完了のメールは「no-reply@en-jine.com」から届きます

SUMMARYまとめ

  • LET’S EXPOのクラウドファンディングは、読売新聞「idea market」で2026年11月1日(日)10:00〜12月25日(金)。目標は500万円の実行確約型
  • リターンは1,000円・3,000円・5,000円と法人向けの10万円の4コース。5,000円にはサービスの先行利用券(入場チケットは別)
  • 集まったお金は、会場内サポート、オンラインツアー、ボランティアの育成に
  • 大阪・関西万博では延べ15万人以上を支え、2026年度グッドデザイン賞「グッドフォーカス賞」を受賞

「行こう。あきらめていた人と。」を横浜でも。応援の気持ちを1,000円から届けられます。家族が使うかもしれない人は、5,000円の先行利用券つきのコースもチェックしてみてください。

出典:読売新聞 idea market「GREEN×EXPO 2027に『行きたくても行けない方』をサポートしたい!」(一般社団法人関西イノベーションセンター)、一般社団法人関西イノベーションセンター(PR TIMES・2026年10月31日)。写真:futureearth.jp(2026年10月31日撮影)。
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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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