【神奈川県】横浜園芸博の認知度61.1%|開幕1年前を控え機運情勢を図る

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【神奈川県】横浜園芸博の認知度61.1%|開幕1年前を控え機運情勢を図る

 神奈川県が2025年10月〜11月にかけて実施した第2回課題調査によると、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の開催について知っているかを尋ねたところ、「知っている」が51.0%、「言葉は聞いたことがある」が10.1%となり、これらを合わせた《GREEN×EXPO 2027の認知度》は61.1%であった。一方で、「知らなかった」は38.0%であった。

1年間で27.1ポイント上昇

 まだまだ認知度向上への取り組みは必要なものの、2024年9月〜10月に実施した調査では、《GREEN×EXPO 2027の認知度》は34.0%であり、この1年間で27.1ポイント向上したことがわかります。

調査結果の概要(PDF:374KB) より抜粋
調査票と単純集計結果(PDF:547KB) より
調査票と単純集計結果(PDF:547KB) より

 また、GREEN×EXPO 2027に何を期待するかという設問では、回答の多い順に、

  • 「世界中から集まった植物が見られること」(44.6%)
  • 「花と緑あふれる庭などの展示」(42.5%)
  • 「地元でとれた産物や食を楽しむ市場」(39.3%)

が挙げられた。

今後の機運情勢がカギ

 神奈川県では、県主催のイベントへのPR出展やXなどのSNSの発信、ホームページをリニューアルするなど開幕1年前を皮切りに、機運情勢を一層図っていく方針です。

神奈川県庁前に設置されたトゥンクトゥンク(2026.1.22撮影)

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