第3回麦食音祭「麦食音祭 GG」|7月にグラングリーン大阪にて開催
7月10日 – 7月12日
万博の国際交流を未来へ。50カ国以上が集結する「麦食音祭 GG」、7月にグラングリーン大阪で開催
2026年7月10日(金)〜12日(日)の3日間、グラングリーン大阪・うめきた公園にて国際交流フェスティバル「麦食音祭 GG」が開催されます。クラフトビール、世界各国のグルメ、音楽、ダンス、伝統文化などを通じて、世界の多様な文化を体感できるイベントです。
3回目の「麦食音祭」
2026年3月開催では約4万人、5月開催では約14万人が来場し、累計来場者数は18万人を突破。今回はさらに規模を拡大し、大阪・梅田の中心地に50カ国以上の国と地域が集結します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 麦食音祭 GG |
| 開催日時 | 2026年7月10日(金)~7月12日(日) |
| 会場 | グラングリーン大阪 うめきた公園 |
| 入場料 | 無料 |
| 内容 | クラフトビール、多国籍フード、世界の音楽・ダンス、文化体験、フォトブースなど |
| 参加規模 | 50カ国以上(予定) |
| 主催 | 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社・株式会社Color create・FoodFes株式会社) |
| 公式サイト | https://bakushoku-onsai.com |
参加国を発表。多様な文化が集う国際フェスへ
現在出店予定の国・地域は以下の通りです。
| 🇦🇿 アゼルバイジャン | 🇨🇦 カナダ | 🇦🇺 オーストラリア |
| 🇮🇱 イスラエル | 🇵🇱 ポーランド | 🇺🇸 アメリカ |
| 🇬🇧 イギリス | 🇵🇰 パキスタン | 🇨🇿 チェコ |
| 🇩🇪 ドイツ | 🇯🇴 ヨルダン | 🇻🇳 ベトナム |
| 🇱🇰 スリランカ | 🇨🇳 中国 | 🇰🇷 韓国 |
| 🇪🇬 エジプト | 🇲🇦 モロッコ | 🇨🇭 スイス |
| 🇾🇪 イエメン | 🇮🇹 イタリア | 🇮🇳 インド |
| 🇺🇬 ウガンダ | 🇺🇸 ハワイ(アメリカ) | 🇹🇼 台湾 |
| 🇺🇿 ウズベキスタン | 🇰🇬 キルギス | 🇰🇼 クウェート |
| 🇳🇷 ナウル共和国 | 🇯🇲 ジャマイカ | 🇸🇩 スーダン |
| 🇹🇭 タイ | 🇹🇬 トーゴ | 🇿🇼 ジンバブエ |
| 🇩🇿 アルジェリア | 🇹🇲 トルクメニスタン | 🇹🇷 トルコ |
| 🇳🇵 ネパール | 🇵🇭 フィリピン | 🇧🇷 ブラジル |
| 🇵🇹 ポルトガル | 🇯🇵 日本 | 🇲🇱 マリ共和国 |
| 🇧🇮 ブルンジ共和国 | 🇸🇦 サウジアラビア | 🇵🇪 ペルー |
| 🇲🇿 モザンビーク | 🇨🇺 キューバ | 🇬🇭 ガーナ |
GCC(🇸🇦サウジアラビア、🇦🇪UAE、🇰🇼クウェート、🇶🇦カタール、🇴🇲オマーン、🇧🇭バーレーンで構成される地域協力機構)など中東地域の文化や食も体験いただけます。
クラフトビールと世界のグルメが集結
イベントの大きな魅力の一つが、世界各国の料理やスイーツ、伝統料理と、日本各地・海外のクラフトビールです。普段なかなか出会えない国々の味を楽しみながら、各国の文化や歴史に触れることができるのも麦食音祭ならでは。食を通じた国際交流の場として、多くの来場者を魅了しています。
世界の音楽とダンスが大阪に集う
会場内のステージでは、国内アーティストやDJによるライブパフォーマンスに加え、各国の伝統舞踊や民族音楽なども披露される予定です。文化や言語の違いを超え、人々が音楽やダンスを通じて交流できる空間が創出されます。
オリジナルフォトブースやスタンプも登場
会場には麦食音祭オリジナルスタンプやフォトブースも設置予定です。各国の文化を学びながら、来場の記念となる写真撮影も楽しめるため、家族連れや友人同士でも思い出づくりができるコンテンツとなっています。

<参考>過去の麦食音祭(ばくしょくおんさい)
『麦食音祭』は麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create 、FoodFes株式会社)が主催する、万博のレガシーと熱量を次の時代へとつなぐ大型イベントです。
第1回目「麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜」 は、2026年3月13日(金)〜3月15日(日)に万博記念公園で開催。
第2回目の開催となった「麦食音祭(ばくしょくおんさい)GW」は、2026年5月1日(金)〜6日(水)に万博記念公園で開催。
「ミャクミャク」の出演や、スイスの人気キャラクター「ハイジ」も登場して会場を盛り上げていました。各国パビリオンの人気グルメでは、アメリカのスパークバーガーやカナダのソフトクリーム、英国のフィッシュ&チップスなどが提供。グッズ販売や限定ティー、各国文化の展示も充実し、世界を巡る万博を追体験できる内容となっていました。

