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GREEN×EXPO 2027 先取りセッション vol.1

6月17日 @ 4:30 PM 6:30 PM

【6月17日開催】GREEN×EXPO 2027 先取りセッション vol.1|テーマは「グリーンインフラ」、渋谷QWSでハイブリッド開催

 2027年に開催される GREEN×EXPO 2027 の魅力と最新情報を、主催者・出展企業・専門家が紹介する「GREEN×EXPO 2027 先取りセッション vol.1」が、2026年6月17日(水)に SHIBUYA QWS で開催されます。

 第1回のテーマは 「グリーンインフラ」。コンクリートなどの人工構造物に頼るだけでなく、自然が持つ機能を活用して都市や暮らしを支える考え方について、最新の取り組みや事例を交えたクロストークが行われます。

 

開催概要

項目内容
イベント名GREEN×EXPO 2027 先取りセッション vol.1
日時2026年6月17日(水)16:30〜18:30
会場SHIBUYA QWS(東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア15階)
開催形式ハイブリッド開催(対面限定50名)
参加費無料
申込申込フォームはこちら

セッションのテーマ

 生態系がもたらす経済的価値は年間約5,260兆円とされ、世界GDPの約55倍に相当すると紹介。経済的な豊かさを中心とした価値観から、質的成熟社会への転換期にあるという問題意識を背景に、自然資本としての植物や生態系の価値を改めて見つめ直す場として位置付けられています。

 今回のテーマである グリーンインフラ では、緑地や非建ぺい地のネットワークによる生態系サービスの提供だけでなく、「モノとしてのグリーン」に加えて「コトとしてのグリーン」にも着目し、自然と人間活動の関係を捉え直す視点が提示される予定です。

タイムテーブル

時間内容
16:30〜17:30トークセッション(登壇各社からの情報共有/パネルディスカッション/質疑応答)
17:30〜18:30ブース紹介&交流会(ブース出展企業1分ピッチ/交流会)

主な登壇・参加組織

  • 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 — テーマ「幸せを創る明日の風景」のもと、植物の多様な価値と自然との共生を通じた持続可能な社会像を紹介。

 

  • 東京大学 総括プロジェクト機構 — 「モノとしてのグリーン」だけでなく「コトとしてのグリーン」にも焦点を当て、グリーンインフラのあり方を問い直す視点を提示。

 

  • 東邦レオ株式会社 — 大阪・関西万博パナソニックグループパビリオン「ノモの国」のファサードコンセプトを継承し、「やさしくなりたい。」の世界観を企業・団体との協働で表現する取り組みを紹介。

 

  • 清水建設株式会社 — 子どもたちが自然に触れながら学ぶ体験型展示「シミズ 森のまち」の構想を紹介。

CNUD(カーボンニュートラルアーバンデザイン)とは

 本セッションは、渋谷の産官学が脱炭素について議論し、最新技術や制度情報を共有する環境コンソーシアム CNUD(Carbon Neutral Urban Design) の取り組みの一環として実施されます。渋谷からサステナブルなアーバンカルチャーを世界へ発信することを目指しています。

一般社団法人SWiTCH

SHIBUYA QWS