GREEN×EXPO 2027「やさしくなりたい。STUDIO」始動 九段ハウスでキックオフイベント開催
5月27日 @ 3:30 PM – 5:30 PM
GREEN×EXPO 2027「やさしくなりたい。STUDIO」始動 九段ハウスでキックオフイベント開催へ
東邦レオ株式会社は、2027年に開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への出展Village「やさしくなりたい。STUDIO」の始動を記念し、2026年5月27日(水)にキックオフイベントを開催します。
会場は、東京・九段下の歴史的建築物 九段ハウス。5月8日(金)より、一般参加者の募集(無料・先着順)もスタートしました。
参加申込は、Peatix予約ページ から受け付けています。

大阪・関西万博から“循環”するパビリオンへ
「やさしくなりたい。STUDIO」は、2025年大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン「ノモの国」のコンセプトを継承したプロジェクトです。建築家永山祐子氏が設計した象徴的なファサードをリユースし、大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へと“建築を循環させる”挑戦的な取り組みとして展開されます。
また、小山薫堂氏が率いる「AERAやさしくなりたいプロジェクト」とも連携。植物と建築、人とコミュニティが響き合う空間を通じて、“やさしさ”を育む社会の実現を目指します。
小山薫堂氏・永山祐子氏らが登壇
イベント当日は、小山薫堂氏、永山祐子氏に加え、「AERAやさしくなりたいプロジェクト」統括の木村恵子氏、東邦レオの三田豊氏が登壇予定です。会場では、パビリオンの象徴となる“ホップ苗”の植樹セレモニーも実施。登壇者によるフォトセッションも予定されています。
さらに、特別トークセッションでは、
- 「やさしくなりたい。STUDIO」が描く建築とコミュニティの未来
- 「動く建築」という新たな挑戦
- 万博レガシーの循環とリユース
- 新しい体験価値の創出
などをテーマに議論が交わされます。イベント後半には、登壇者や参加者同士が交流できるネットワーキングの時間も設けられます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 「やさしくなりたい。STUDIO」キックオフイベント |
| 開催日 | 2026年5月27日(水)15:30〜17:30 (受付開始 15:00、会場は18:00まで) |
| 会場 | kudan house(九段ハウス) |
| 主催 | 東邦レオ株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込 | 先着順・事前申込制 |
| 予約サイト | Peatix予約ページ |
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:30-16:00 ホップ苗の植樹セレモニー | パビリオンの象徴となるホップを植え、プロジェクトの無事と成功を祈念します。 ※当日はフォトセッションを予定しております。 |
| 16:00-17:00 トークセッション テーマ:「やさしくなりたい。STUDIO」が描く、建築とコミュニティの未来 | ・「AERAやさしくなりたいプロジェクト」の軌跡と東邦レオの共鳴 ・「動く建築」という挑戦 ― パビリオンはリユースの時代へ ・「やさしくなりたい。STUDIO」で生まれる新たな体験 |
| 17:00-17:30 交流会 | 会場3Fにて、ささやかなお飲み物と軽食をご用意しております。登壇者を交えた親睦のひとときをお楽しみください。 |
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