花・緑出展

日本造園組合連合会|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

石橋のアーチと棚田の庭|全国の熟練技能者の技を結集日本造園組合連合会|屋外出展

全国の造園業者でつくる日本造園組合連合会(造園連)が、GXビレッジの「世界の庭(和の庭)」に屋外の庭を出展します。石橋のアーチ橋を中心に、手前に棚田や東屋など人々の暮らしの風景をつくり、アーチの先には希望のある未来を感じられる空間を表します。デザインは組合員から募ったコンペで選ばれました。

石のアーチ橋から水が流れ、手前に棚田と茅葺きの東屋、木々が描かれた庭のスケッチ
日本造園組合連合会の出展イメージ|出典:GREEN×EXPO協会(花・緑出展ページ)
GARDEN DATA|基本情報
MAIN石橋アーチ
AREA100㎡
PLOT和の庭①
出展者一般社団法人 日本造園組合連合会(造園連)
区分花・緑出展(企業・団体・個人)/屋外出展
出展期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所GXビレッジ「②世界の庭(和の庭)①」1番
主な要素石橋のアーチ橋、棚田、東屋
面積100平方メートル
デザイン組合員から募ったデザインコンペで選定
施工全国の熟練技能者
CONCEPT

全国の熟練技能者の技で

協会の出展概要によると、造園連は加入している全国の熟練技能者の技を結集して作庭します。

メインとなる石橋のアーチ橋の前に、棚田や東屋など人々の暮らしの風景をつくり、アーチの先には希望のある未来を感じ取れるような空間を表現するとしています。

COMPE

デザインコンペで13作品から

造園連は出展する庭のデザインを組合員から募りました。広さは100平方メートル。2025年9月から10月の募集に13作品が集まり、11月に審査が行われました。審査委員長は鈴木誠氏(東京農業大学名誉教授・東京農業大学グリーンアカデミー校長)です。

石のアーチ橋と棚田、茅葺きの東屋を描いたイメージスケッチ。右下に「虹の架け橋」の文字
デザインコンペの最優秀作品『虹の架け橋』(藤井幸介氏)|出典:日本造園組合連合会
  • 最優秀:『虹の架け橋』藤井幸介氏(広島・風林造園)
  • 優秀:『庭を想ふ』池部龍氏(大分・池部造園)
  • 優秀:『遊ぶ庭』中川茂樹氏(中川造園)・島田遥氏(庭や遥)ほか
  • 優秀:『光陰対話の席』造園連佐賀県支部青年部

最優秀の『虹の架け橋』には、審査で「通潤橋でダイナミックな景色が表現できている」「アーチのデザインがおもしろい」という講評があり、棚田も評価されました。協会の出展概要にある「石橋のアーチ橋と棚田」は、この作品の内容と重なります。

LOCATION

会場のどこにできる?

協会の配置図(2026年10月9日時点)では、日本造園組合連合会の庭はGXビレッジの「②世界の庭(和の庭)①」の1番の区画です。このエリアは、庭づくりの伝統や歴史が感じられる和風庭園が並ぶ場所です。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号が日本造園組合連合会の区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

造園連の庭は、石橋のアーチ橋を中心に棚田や東屋の暮らしの風景をつくる100平方メートルの和の庭。全国の熟練技能者が作庭し、デザインは組合員のコンペで選ばれました。

続報が出たらこの記事に追記します。

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