GREEN×EXPO2027(横浜園芸博)

竹中グループ「くるくるく」|横浜園芸博パビリオン紹介

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竹中グループ「くるくるく」|横浜園芸博パビリオン紹介

 竹中グループGREEN×EXPO2027Village出展します。開催500日前となる2025年11月にイメージパースが公開されました。花びらが舞い降り、生物の拠り所となるルーフをイメージした外観となっています。

 名称は「くるくるく」。素材のいのちとかたちの循環をテーマにした設計・施工から解体に至る過程で、資材の再利用率99%を目指します。

素材のいのちとかたちの循環をテーマにした展示施設「くるくるく」を出展|竹中工務店 より
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Craft Villageとは

 「Craft Village」は、「自然と共に育まれた日本の伝統的なものづくりが一堂に集まる」エリアです。 竹中グループの環境戦略2050の取り組みを発信する本施設では、グループ7社の技術とノウハウを結集し、設計・施工から会期中の運営まで一貫して実施します。これは、竹中グループとして初の試みです。

 「Craft Village」では、竹中グループ、住友林業株式会社の2つのvillage出展が予定されています。

展示内容|竹中グループ「くるくるく」

 館名の「くるくるく」は、素材のいのちとかたちの循環をテーマとした展示を表現しています。舞い降りてきた花びらの形に切り取られた大地の下に広がるパビリオンをめぐることで、くるくると回りつづける素材の循環を楽しんでいただく展示体験を意図して名付けています。

調の森の技術が園芸博に

 千葉県印西市でグリーンインフラの実証研究を進めている「調の森 SHI-RA-BE®」で活用されている技術の一部が園芸博でも実装される予定です。なお、「調の森 SHI-RA-BE®」は、第6回グリーンインフラ大賞「国土交通大臣賞」を受賞しました。

 雨水を溜めて地下に浸透させるだけでなく、在来種の植物を植えて汚濁物質を除去したり、溜めた雨水を敷地内で利用したりできる、自然の力を活かしたグリーンインフラ技術である「レインスケープ®」や、竹中工務店と北海道大学農学研究院 山田浩之研究室との共同研究により開発した、AI・IoT技術を活用した生物自動モニタリングシステム「いきものアイ」などが予定されています。

長期実証中のグリーンインフラソリューションの一つレインスケープ®(4年目)
竹中技術研究所「調の森 SHI-RA-BE®」が第6回グリーンインフラ大賞「国土交通大臣賞」を受賞 より
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会場図

 会場西エリアの「Craft Village」に位置します。

敷地面積約1,000m2
延床面積約300m2
高さ約4.3m

特設サイト

関連リンク

https://twitter.com/takenaka_co_jp/status/1983353430434599372
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