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<イベント情報>「花の港」新章へ|新ロゴ公開&フラワーエアキャビン運行、YOKOHAMA FLOWER BASEも出動

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「花の港」新章へ|新ロゴ公開&フラワーエアキャビン運行、YOKOHAMA FLOWER BASEも出動

横浜市観光協会が推進する観光ブランディング事業「花の港」が新章を迎えました。GREEN×EXPO 2027の機運醸成を目的に2025年に始動し、2年目に入った同事業の新ロゴ・キービジュアルが公開され、あわせて「フラワーエアキャビン」の運行と、花の移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」のイベント出動も発表されました。花々が彩る”横浜の玄関口”をテーマに、この夏の横浜がさらに華やぎます。

「花の港」新キービジュアル
「花の港」新キービジュアル(画像:横浜市観光協会)

NEW ERA「花の港」新ロゴ・キービジュアル

「花の港」は、2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に向けた機運醸成を目的として2025年に始動した観光ブランディング事業。今年度で2年目を迎え、ブランドの世界観をより広く発信するとともに、多様な事業者との共創を進めていくため、新たなロゴ・キービジュアルが公開されました。

新ロゴ

横浜港周辺の建物やアーチ状のデザインをモチーフに制作。ゴールドを基調としたアーチ状のフレームは、港の玄関口(ゲート)であることを表現し、横浜を訪れる人々を迎え入れる期待感や高揚感を育みます。

新キービジュアル

ロゴを中心に、アーチ状に広がる蔦や舞い散る花々、横浜の「Y」をあしらったデザイン。海と空が広がる横浜らしい風景に、歴史ある街並みを思わせるレトロな色合いを取り入れています。

POINT

キャッチコピーは「ようこそ 花かおるヨコハマ」。訪れる人を花で迎え、街を巡るきっかけとなるメッセージとして発信されます。公式サイトも新デザインへリニューアル済みです。

AIR CABINフラワーエアキャビン運行

街なかプロモーション「フラワージャックジャーニー」第3弾として、都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」とのコラボレーション企画「フラワーエアキャビン」が運行されます。花で彩られた特別仕様のキャビンが2台登場。1台はこれまでの展開でも好評だった青を基調としたデザイン、もう1台は新キービジュアルの世界観をベースに、ひまわりなど夏らしい花々をあしらった新デザインで初登場します。

フラワーエアキャビン(左:夏デザイン、右:青デザイン)
フラワーエアキャビン(左:夏デザイン、右:青デザイン)※画像はイメージです

窓の外に広がるみなとみらいの景色を花のフォトフレーム越しに楽しめる、特別な空中散歩が体験できます。あわせて、運河パーク駅舎には色とりどりの花があしらわれたフォトスポットも設置。乗車前後にどなたでも自由に楽しめます。

項目内容
運行期間2026年8月7日(金)〜8月30日(日)
運行区間桜木町駅〜運河パーク(YOKOHAMA AIR CABIN)
運行台数合計2台(青デザイン1台、夏デザイン1台)
運賃【通常運賃と同様】
大人(中学生以上):片道1,000円/往復1,800円
子ども(3歳〜小学生):片道500円/往復900円
運営泉陽興業株式会社

※乗車便の指定はできません。天候や運航状況により内容変更・中止の場合があります。

FLOWER BASEYOKOHAMA FLOWER BASEがアニヴェルセル大開放祭に出動

花の移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」が、アニヴェルセル みなとみらい横浜が主催する地域開放イベント「アニヴェルセル大開放祭」(8月11日・16日開催)に出動します。その横には、まるでお花のドレスを着ているかのような写真が撮影できる「フラワードレス」も設置されます。

フラワードレスデザイン
フラワードレスデザイン ※画像はイメージです
8/11(火・祝) バルーンフラワーWS

過去の出動で使用した造花を再活用して作るワークショップ。参加費無料・当日受付(全4回・各回先着4名)、対象5歳以上(小学生以下は保護者同伴)。参加には公式SNS「横浜観光情報」のフォローと、作品写真に「#花の港」を付けたSNS投稿が条件です。

8/16(日) ひまわりの種プレゼント

横浜市観光協会公式SNS「横浜観光情報」をフォローした方へ、先着順で「ひまわりの種」をプレゼント(数量限定)。※この日はバルーンフラワーWSの開催はありません。

アニヴェルセル大開放祭 昨年度の開催時の様子
アニヴェルセル大開放祭 昨年度の開催時の様子
アニヴェルセル大開放祭とは

みなとみらいの中心に位置する複合施設「アニヴェルセル みなとみらい横浜」が2023年から開催する、地域開放・地域連携型イベント。チャペル開放やキャンドルナイトなど非日常体験を無料で提供し、2025年には2,000名を超える来場者を集めました。8/11・16の2日間、12:00〜19:00(最終入館18:30)、入退館自由・参加費無料(一部コンテンツを除く)。事前エントリー制(当日参加も可)。

SUMMARYまとめ

  • 観光ブランディング「花の港」が新ロゴ・キービジュアルを公開。キャッチコピーは「ようこそ 花かおるヨコハマ」。
  • YOKOHAMA AIR CABINとのコラボ「フラワーエアキャビン」を8月7日〜30日に運行。青・夏の2デザイン。
  • 花の移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」が8月11日・16日にアニヴェルセル大開放祭へ出動。
  • いずれもGREEN×EXPO 2027の機運醸成につながる取り組みとして展開。

2027年の園芸博に向けて、横浜の街そのものが少しずつ花で彩られていく——「花の港」の新章は、そんな変化を感じさせてくれます。空中散歩やフォトスポットめぐりを通して、ひと足早く”花かおるヨコハマ”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

出典:公益財団法人横浜市観光協会 プレスリリース(2026年8月4日)。掲載内容は変更となる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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