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<イベント情報>苔の未来都市を体感!横浜園芸博で花・緑出展する「MOSSTOPIA」が渋谷で先行展示【7月10日~12日】

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苔の未来都市を体感!横浜園芸博で花・緑出展する「MOSSTOPIA」が渋谷で先行展示【7月10日~12日】

 「苔のユートピアをつくる」をテーマに活動するプロジェクトMOSSTOPIAが、横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027/2027年国際園芸博覧会)の花・緑出展に内定しました。

 その展示内容を一足早く体験できる先行展示が、2026年7月10日(金)~12日(日)の3日間限定で、東京・渋谷の100BANCHで開催されます。

苔のユートピアをつくる「MOSSTOPIA」プロジェクトが2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) 花・緑出展に内定——7月10-12日 渋谷にて先行展示|PRtimes より

GREEN×EXPO 2027で展示予定の作品を先行公開

 今回開催される「100BANCH ナナナナ祭2026」は、100BANCHで日頃から行われている未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために実施している年に一度の大イベントです。

 プログラムの一つとして、MOSSTOPIAが横浜グリーンエクスポで展示予定のプロトタイプを公開。実際に見て、触れて体験できます。

 テーマは境界緑地 ─ 苔×公共物 ─。都市にある身近な公共物と苔を組み合わせ、新しい都市の緑のあり方を提案する展示です。

注目は「苔コーン」

 最も注目したい展示が「苔コーン」。工事現場などで見かける三角コーンを、苔が育つ装置へと生まれ変わらせた作品です。通常は景観を損ねる存在と考えられがちな三角コーンと、都市では「汚れ」と認識されることもある苔を組み合わせることで、新たなグリーンインフラとして提案しています。

苔のユートピアをつくる「MOSSTOPIA」プロジェクトが2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) 花・緑出展に内定——7月10-12日 渋谷にて先行展示|PRtimes より

 苔コーンに加えて、まだ未利用な都市の公共物を転生させ、新たな苔の増殖装置を展示します。室外機やマンホール、ブロック塀や住宅の隙間など、苔の生育に適したスポットにあり、かつ活用可能性がある公共物から、苔を増やしていく可能性を探索するような未来のプロトタイプを製作します。

苔のユートピアをつくる「MOSSTOPIA」プロジェクトが2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) 花・緑出展に内定——7月10-12日 渋谷にて先行展示|PRtimes より

イベント概要

項目内容
イベント名100BANCH ナナナナ祭2026「境界緑地 ─ 苔×公共物 ─」
開催日2026年7月10日(金)~12日(日)
時間10日・11日:12:00~20:00
12日:12:00~18:00
会場100BANCH 3階(東京都渋谷区渋谷3-27-1)
入場無料

GREEN×EXPO 2027では5月に展示予定

 MOSSTOPIAは、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展として内定しており、2027年5月22日~30日に屋内展示施設での展示を予定しています。

 MOSSTOPIAが掲げる、未来ビジョン「苔のユートピアをつくる」という世界観が実現した、未来の都市の一部を切り取ったような空間を展示します。都市のまだ十分に活用し切れていない資源(未利用資源)である、三角コーンや室外機、コンクリートブロックなどを転生させ、都市における「苔の増殖装置」を製作。展示空間を坪庭に見立て、日本庭園などのつくり方の思想(作庭記)などに則って、空間づくりを行います。

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