スカイツリーがトゥンクトゥンク色に|開幕まで3回の節目に
東京スカイツリーが、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」をイメージした色に染まります。GREEN×EXPO協会が2026年9月2日に発表しました。
点灯するのは2026年9月15日(火)、12月9日(水)、2027年3月19日(金)の3日間だけ。それぞれ開幕約半年前、100日前、開幕当日という節目にあたります。天望デッキ上部にはレーザーマッピングでメッセージも映し出されます。
SCHEDULE点灯するのは3夜だけ
- 開幕 約半年前2026年9月15日(火)19:00〜24:00※18:00から前段の点灯演出あり
- 開幕 100日前2026年12月9日(水)17:30〜24:00
- 開幕当日2027年3月19日(金)18:45〜24:00
点灯の開始時間が3回とも違います。日の入りの時刻に合わせているためで、日が短い12月がいちばん早い17:30から。終了はいずれも24:00です。
連続して行われるものではなく、節目の日に一夜ずつ点灯します。次の機会まで数か月空くので、見たい日を決めておく必要があります。
LIGHTING4色のライティングとレーザーマッピング
ライティングの色はグリーン・ブルー・ピンク・イエローの4色。トゥンクトゥンクをイメージした配色です。
それに加えて、天望デッキの上部にレーザーマッピングでメッセージが映し出されます。内容は次のとおりです。
GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN
2027.3.19-9.26
地球と。咲きに行こう。
会期の日付とキャッチコピーが、東京のランドマークに掲げられることになります。
MILESTONES3つの日付が意味するもの
選ばれた3日は、いずれも開幕から逆算した節目です。
2026年9月15日|開幕 約半年前
1回目は19:00点灯。開幕まで半年を切るタイミングでの実施です。神奈川県も9月23日に小田原で半年前記念イベントを開くなど、この時期に節目の企画が集まっています。
この日は18:00から前段の演出があります。東京スカイツリーの点灯情報によると、9月15日のタワー全体の点灯は18:00〜24:00。このうち19:00〜24:00が「GREEN×EXPO 2027 スペシャル」で、18:00〜19:00は照明機器を最大限に近い明度で点灯した白色に虹色演出を組み合わせ、さらに輝くように明滅する交点照明を加えた点灯演出が行われます。早めに着いても見どころがあります。
2026年12月9日|開幕 100日前
2回目はちょうど100日前。3日間のなかで最も早い17:30からの点灯で、点灯時間は6時間半と最長になります。
2027年3月19日|開幕当日
3回目は開幕当日の夜。横浜で博覧会が始まったその日に、東京スカイツリーが同じ色に染まります。18:45からの点灯です。
TIPS見に行くなら
東京スカイツリーは東京都墨田区押上にあります。東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅、東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅が最寄りです。
ライティングは外から見るものなので、展望台に上る必要はありません。隅田川沿いや、押上周辺の歩道からタワー全体を見上げる形になります。24:00まで点いているので、時間には比較的余裕があります。
なお、レーザーマッピングは天望デッキの上部に表示されます。タワーを見上げる角度によって見え方が変わるため、正面から見られる位置を確保しておくとよさそうです。
SUMMARYまとめ
- 東京スカイツリーでトゥンクトゥンクをイメージした特別ライティングを実施
- 点灯は2026年9月15日・12月9日、2027年3月19日の3日間のみ
- 点灯時間は順に19:00〜/17:30〜/18:45〜、いずれも24:00まで
- 9月15日は18:00から前段の点灯演出があり、19:00からが「GREEN×EXPO 2027 スペシャル」
- 色はグリーン・ブルー・ピンク・イエローの4色
- 天望デッキ上部に「地球と。咲きに行こう。」などのメッセージをレーザーマッピング
- 主催はGREEN×EXPO協会、東武タワースカイツリーの協力で実現
横浜で開かれる博覧会の色が、東京の空にも上がります。9月15日はまず1回目。次は12月9日の100日前です。
