グッズ

トゥンクトゥンクのコラボ一覧|ミャクミャクからムーミンまで

mirai

GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」は、開幕までの間に次々と他のキャラクターと手を組んできました。最初の相手は2025年9月のミャクミャク。そこから約1年半で、動物園から文学作品まで相手の幅が広がっています。

この記事では、これまでに発表されたコラボレーションを時系列で一覧にまとめます。新しい発表があるたびに更新します。

CHARACTERSキャラクター同士のコラボ

  • 2025年9月23日ミャクミャク(大阪・関西万博)トゥンクトゥンクにとって初めてのコラボ。2つの万博をつなぐ共演として話題を呼び、発売直後から即完売する店舗が続出しました。翌24日にはMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店で撮影会も開催。2026年3月18日には新作6種の追加と、人気だった4種の再販が行われています。
  • 2025年11月7日サンリオキャラクターズハローキティらとの初コラボ。Tシャツや雑貨など7アイテムでスタートしました。12月5日にはボールペン・スクエアメモ帳・缶バッジの3種が追加、2026年7月10日には抱っこぬいぐるみ全7種と、3度にわたって展開されています。
  • 2026年4月2日よこはま動物園ズーラシア(オカピ)ズーラシア アクアテラス店のオープンにあわせた、地元・横浜ならではの組み合わせ。園芸博の会場がある旭区の動物園です。
  • 2026年4月ひこにゃん(彦根市)ご当地キャラクターとの初めてのコラボレーション。開催地の外へ広がった最初の例でもあります。
  • 2026年5月13日そらジロー(日本テレビ)天然木ポストカードなどが登場。お天気キャラクターとの共演です。
  • 2026年6月27日レンジー(日本ラグビーフットボール協会)スポーツ団体のマスコットとの第1号。ラグビー日本代表戦の会場でも販売されました。
  • 2026年6月27日くまのジャッキー(くまのがっこう)コラボぬいぐるみが登場。レンジーと同じ日の発表で、絵本のキャラクターとの初の組み合わせになりました。
  • 2026年8月16日フリ丸(横浜FC)ジュビロ磐田戦のスタジアムで先行販売、翌17日からオンラインでも販売開始。横浜のクラブとの地元コラボです。
  • 2027年1月頃〜ムーミン2026年9月1日に発表された最新のコラボ。マグカップとプレートが2027年1月頃、ハンカチ2種とエコバッグが2月末〜3月上旬頃の予定です。文学作品のキャラクターとしては初になります。

TRIPLE企業を交えた3者コラボ

ミャクミャクと組んだうえで、さらに企業が加わる形のコラボレーションもあります。

  • 2026年8月11日ハードロックカフェW Neck Guitar Pin。7月27日に先行予約が始まり、8月11日から横浜・ユニバーサルシティウォーク大阪・大阪なんばの3店舗で店頭販売されました。
  • 2026年8月22日ミズノシューズなどの予約受付を開始。8月23日からは直営3店舗で試し履き用サンプルの設置も始まりました。

崎陽軒の「まぐろシウマイ」「横濱パイナップルケーキ」や、重慶飯店の「番餅」「小粒月餅」のように、企業の既存商品にトゥンクトゥンクのデザインが乗るパッケージ商品もあります。これらはキャラクター同士のコラボとは別の枠として、この一覧には含めていません。

TREND相手の広がり方を見る

最初の相手がミャクミャクだったことは象徴的です。大阪・関西万博の会期中である2025年9月に発売され、バトンを渡す関係を商品の形で示しました。しかもこの組み合わせは一度きりで終わっていません。万博の閉幕後も人気は続いており、2026年3月には新作の追加と再販、8月にはハードロックカフェとミズノを交えた3者コラボへと広がっています。

流れを大きくしたのはサンリオキャラクターズでした。2025年11月の第1弾が話題を呼び、12月に追加ラインナップ、2026年7月には抱っこぬいぐるみと、3度にわたって展開されています。あわせて、公式ライセンス商品を扱う店舗が一気に増えました。とくにオフィシャルストア以外での取り扱いが広がり、商品そのものが目に触れる機会が多くなります。以降はコラボの発表が途切れず、2026年だけで6組が加わっています。

そして開幕直前にムーミンです。フィンランド発の文学作品で、日本国内にとどまらない知名度を持ちます。開幕をまたぐ時期に発売されることを考えると、海外からの来場者も視野に入れた組み合わせと読めます。

SUMMARYまとめ

  • トゥンクトゥンクのコラボは2025年9月23日のミャクミャクが最初
  • キャラクター同士のコラボは、ムーミンを含めて9組
  • サンリオキャラクターズとは第1弾・追加ラインナップ・ぬいぐるみと3度にわたって展開
  • サンリオ以降は扱う店舗も増え、2026年だけで6組のコラボが加わった
  • ミャクミャク+企業の3者コラボがハードロックカフェとミズノの2件

ミャクミャクから始まった列は、2年足らずで9組まで伸びました。好きなキャラクターのグッズがきっかけで園芸博の名前を知る——そんな入口が、1組増えるたびに増えていったことになります。開幕まではまだ半年以上あるので、この列はもう少し長くなりそうです。新しい発表があればこの記事に追記していきます。

出典:GREEN×EXPO協会および2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスの各プレスリリース。画像はPR TIMESほかより。
ABOUT ME
ミライ
ミライ
地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
記事URLをコピーしました