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グリーン共創EXPO2026開催 ミャクミャク来場&プレゼント企画も|京都KRPで2月13–14日

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グリーン共創EXPO2026開催 ミャクミャク来場&プレゼント企画も|京都KRPで2月13–14日

 環境問題の解決や持続可能な未来の構築に向けて、産学公民の多様なステークホルダーが集い、最新の事例共有・議論・体験を行う「グリーン共創EXPO2026」が2026年2月13日(金)・14日(土)京都リサーチパーク(KRP)で開催されます(オンライン配信も一部あり)。

 2月14日(土)には、なんと大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが来場!さらに、万博関係者からの寄贈品をゲットできるかも?(ごみゼロアプリを使って、来場までに5日以上の清掃活動)

グリーン共創EXPO2026 ~共創を競争しよう!~ – SDGs KYOTO TIMES より

開催概要

項目内容
名称グリーン共創EXPO2026 ~共創を競争しよう!~
開催日時2026年2月13日(金)・14日(土)
会場京都リサーチパーク(KRP)1号館4F & GOCONC
配信一部オンライン配信あり
参加対象大学・学生・企業・自治体・NPO・一般 ほか
主催RIHNグリーンナレッジセンター(RIHN-GKC)、大学等コアリション ほか
共催京都超SDGsコンソーシアム、(一社)steAm BAND、NPO法人加音西京極作業所 ほか
協力京都リサーチパーク(KRP)ほか
参加申込https://forms.gle/i3o4wMmmet1sjCcT6
出展募集パネル展示・アート作品等(締切:1月20日)

プログラム

グリーン共創EXPOとは?

環境問題を克服し、持続可能な社会を構築するため、様々な技術・システムの開発・変革を加速することが求められています。同時に、私たちの暮らしや価値観の変革も不可欠です。
ですが、一人ひとりが何をすればよいのか、また何かをすれば解決できるのか、理解や対話、合意が難しいのも事実・・・
そこで、環境問題を解決し、持続可能な社会にするために、産学公民が協力しあったり、地域・組織間で連携したりするなどして、共創により、創造的なアプローチを行っている事例(英知)を集め、学びあう場を創出します。
出会い、互いに学びあうことで、共創の輪が広がること、新たな共創が生まれることを目指します。
「競争」が激化する現代社会ですが、人と自然環境の未来を担う本分野は、まずは「共創」により一定の基盤を築くフェーズにあると考えています。

注目セッション①『EXPO2025グリーン共創事例をレガシーに― 資源循環・行動変容の最前線』

 注目セッションの1つ目は、2月13日(金)10:00〜12:00に第2会場で実施される『EXPO2025グリーン共創事例をレガシーに― 資源循環・行動変容の最前線』です。
 2025年大阪・関西万博では、「持続可能性」を中核に、資源循環や行動変容を社会実装する数々の取り組みが行われました。
 万博における成果や課題を振り返りながら、産学公民が連携して取り組んだ“グリーン実装”を、いかにして次世代イベントや政策へ継承(レガシー化)するかを議論します。
 特に、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)への接続や、花き業界の資源循環チャレンジなど、次の展開に焦点を当てた構成が特徴です。

<第1部:EXPO2025のレビュー>

時間帯登壇者・所属
1. 万博グリーンビジョンの成果と課題永見 靖 氏
(公益財団法人2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局長)
2. 万博会場3Rステーションに関する調査結果の報告北井 弘 氏
(ごみ減量ネットワーク 代表)
3. 意見交換・質疑応答

<第2部:産業の実践例から GREEN EXPO 2027 等への展開を考える

項目登壇者・所属
1. 行動変容の主流化する試み調整中
2. 花き業界の取り組み紹介
~ 花き業界における課題と、横浜園芸博に向けた資源循環チャレンジ ~
① well-blooming project・大阪府事業の概要
  小川 典子 氏(フラワーシーン・プロデューサー/(一社)花の国日本協議会 プロモーション推進室長)
② 大阪府事業の取り組み速報(保水容器の資源循環)
  関根 久仁子 氏 (花の国日本協議会/環境アドバイザー)
③ 「フローラルフォーム」の出口活用 等
  宇山 浩 氏 (大阪大学大学院 教授)
3. まとめ
 意見交換・質疑応答/総括
宇山 浩 氏(大阪大学大学院 教授)

注目セッション②『給水がインフラになる日~ 万博、オフィス、大学、地域等における挑戦 ~』

 注目セッションの2つ目は、2月13日(金)13:00〜15:00に第2会場で実施される『給水がインフラになる日~ 万博、オフィス、大学、地域等における挑戦 ~』です。
 マイボトル利用と給水スポットの整備は、プラスチック削減と行動変容を同時に実現できる施策として注目されています。大阪・関西万博での実装経験を契機に、大学・オフィス・行政・地域での取り組みが全国的に広がりつつあります。
 本セッションでは、国・自治体・企業・大学・学生など、多様な担い手が事例を共有し、成功要因・課題・持続可能な運用モデルについて議論します。

項目登壇者・所属
1. 国・自治体の取り組み・永見 靖 氏
((公財)2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局長)
 ― 万博給水の位置づけ、これまでの歴史と成功事例
・古川 久美子 氏
(多摩市 環境部 資源循環推進課/4R推進担当 主査)
 ― 行政の後方支援 × 市民団体による地域実装モデル
2. 企業・大学等の事例紹介・毛洲 雅博 氏
((株)OSGコーポレーション 営業戦略室 室長)
 ―「命の給水」パビリオン実施報告、オフィス・スポーツ分野への展開
・坂上 充敏 氏
((株)サトー 国内営業本部 新市場戦略部 営業推進グループ エキスパート)
 ×
岩本 雄平 氏
(象印マホービン(株)生産開発本部 商品企画部 企画グループ長)
 ― オフィス展開・マイカップに関する事例
・宇都宮 和磨 氏
(学校法人上智学院 ダイバーシティ・サステナビリティ推進室 室長補佐)
 ― 大学における学生主体・学内実装の可能性
・安藤 優花 さん/川合 こころ さん
(阪大マイボトル推進プロジェクト Carry My Bottle)
 ― 学生団体による取り組み
3. 意見交換会場参加者からの質疑応答・コメント

✧ 司会進行
 関根 久仁子 氏((株)これやこの/環境カウンセラー)
✧ ファシリテーター
 花嶋 温子 氏
(大阪産業大学 建築・環境デザイン学部教授)
✧ 企画・運営
 株式会社これやこの

EXPO2025とのつながり & ミャクミャク登場

2月13日(金)
シンガーソングライター Yaeさん によるミニコンサートを開催。
気候変動や自然との共生をテーマに、音楽とトークで会場を盛り上げます。

2月14日(土)
大阪・関西万博公式キャラクター ミャクミャク がKRPに来場予定!
チラシにも「14日に行くよ!」と登場しており、子どもから大人まで楽しめるフォトタイムになりそうです。

アップサイクルファッションショーや、EXPO会場を彩った企画のスピンオフなど、
万博の現場から生まれた取り組みも紹介されます。

来場者へのスペシャルプレゼント

 グリーン共創EXPO2026では来場者向け特典も充実しています。

  • [1] バレンタインプレゼント
    開催期間中はバレンタインデーにあわせ、参加者の中から各日先着で
    福祉施設の美味しいお菓子(sweet heart project)をプレゼント。
  • [2] 万博を毎日思い出せるプレゼント
    万博関係者から提供された“思い出の品”など、万博にゆかりのあるプレゼントも登場予定。ごみゼロアプリを使用して、来場までに5日以上清掃活動をした方限定です
  • [3] 大好評「のみのいち」
    レアものが並ぶ「ちきゅうん のみのいち」がKRPに出張。
    世界の民族衣装や子ども服、専門書など、眠っていたお宝が新たな持ち主のもとへ旅立ちます。

共創とサーキュラーデザインの考え方を、楽しく・お得に体験できる仕掛けになっています。

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