GREEN×EXPO2027まであと420日
GREEN×EXPO2027まであと420日
2026年1月22日(木)、横浜で開催される万博、GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)まであと420日となりました。
本日から池袋にある「レーベンサロン池袋」での、ミライ人間洗濯機の予約がスタートしました。ヤマダ電機ではすでに展示されていますが、体験等はもう少し先になりそうです。


公式サイト
- 2026.01.23社員総会・理事会第14回社員総会(2026年1月23日)
- 2026.01.23社員総会・理事会第35回理事会(2026年1月23日)
- 2026.01.23社員総会・理事会第34回理事会(2026年1月19日)
- 2026.01.23社員総会・理事会第13回社員総会(2025年12月25日)
- 2026.01.23社員総会・理事会第33回理事会(2025年12月25日)
- 理事の選任及び副会長の選定について
GREEN×EXPO協会 (正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、 会⻑:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、第14回社員総会及び第35回理事会において、以下の1名を新たに理事に選任し、副会⻑として選定しました。
【役職・氏名(敬称略)】副会⻑・理事 山口 明夫(やまぐち あきお)(公益社団法人 経済同友会 代表幹事)
イベント情報
- 第74回関東東海花の展覧会@東京 池袋・サンシャインシティ【協会後援】
この展覧会は、花に対する理解を深め、一層の花の消費拡大を図ることを目的として、関東東海地域の1都11県と花き関係5団体が主催する日本で最大規模の花の展覧会です。第74回を迎える今年度は、栃木県が当番県をつとめ、令和8(2026)年1月30日(金曜日)~2月1日(日曜日)に、池袋・サンシャインシティにおいて開催します。
- 気象予報士 平井 信行 氏による戸塚区環境講演会「~変わりゆく気候~ 私たちにできる環境行動と災害対策」を開催します!
Webサイト等
- 「グリーンインフラの活用が当たり前の社会」の実現に取り組みます~「グリーンインフラ推進戦略2030」を策定しました!~|国土交通省
2027 年 3 月から開催される「GREEN×EXPO 2027」において、政府出展等におけるグリーンインフラの屋内 ・ 屋外展示、 イベントの開催等を通じて普及啓発を強力に推進する他、 開催後、 会場跡地における新しい公園でも、 グリーンインフラの活用を引き続き推進する。
市民活動を通じた地域コミュニティの形成(横浜市公園愛護会)
横浜市はこうした活動を支援するため、資機材の提供、技術講習活動功績が顕著な団体や個人の表彰等を行い地域の努力をしっかり評価する仕組みを構築している他、維持管理の負担が少ない手法を学ぶ研修会を開催するなど、新たな活動の取組にチャレンジしている。さらに、GREEN×EXPO 2027 の出展エリアにおいて、公園愛護会等の環境活動団体をはじめとした、市民の皆さまとともにつくるエリアとして「横浜市民活動フィールド」を展開し、環境活動への参加の輪を広げ、“地球とともに生きる未来の暮らし”を市民とともに描いていきたいと考えている。
- 園芸博盛り上げよう トゥンクトゥンク、農相面会“飛んできた”|日本農業新聞 2026年1月23日
入り口のドアに挟まるトゥンクトゥンク(右) - 「トゥンクトゥンク」のぬいぐるみがついに発売へ。いつから、どこで買える?【国際園芸博覧会公式キャラ】ハフポスト日本版編集部2026年01月23日 14時24分
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花・緑出展者の紹介 株式会社大田花き
/ 花たちの旅を支えるプラットホーム GREEN×EXPO 2027 花・緑出展者の紹介 株式会社大田花き \ GREEN×EXPO 2027では 庭園の作品や植物・装飾・資材などを展示し、自分たちの技術や魅力を世界に発信する出展を「花・緑出展」と呼んでいます。 この投稿では、花緑出展に出展する皆さんの活動や思いなどをご紹介します♪ 第2回は、花き生産者と小売店や量販店などをつなぐ「株式会社大田花き」を訪ねました。東京都中央卸売市場大田市場で日本最大級の花き市場を運営する同社。代表執行役社長の萩原正臣さんにお話を聞きました。 大田花き市場には、北海道から沖縄までの全国から、季節を知らせる花々が日々集まります。 海外から仕入れる品物もあり、一日の取引量は段ボールで3〜4万ケース、本数にすると300〜400万本にも及びます。朝7時、届いたお花は「せり」にかけられます。売り手の決まったお花は、台車にのって自動で仕分けられ、花屋や仲卸のもとへ。産地から生活者への“お花の旅”の中継地点となる市場です。生きている繊細な植物を、いかに効率よく鮮度高く届けられるか。デジタルや機械技術を取り入れながら、市場の機能は日々進化しています。 園芸業界は、気候変動の影響を直接的に受けます。近年の猛暑を受け、高温対策はこれまで以上に重要になりました。トラックでの温度管理や市場内での低温保管など、流通全体でさまざまな対策が欠かせません。 12月下旬に取材チームが大田市場を訪ねると、お正月に向けた松や葉牡丹、千両などが市場を行き交っていました。中にはホテル向けの豪華な苔松がずらりと出荷を待つ姿も。市場を旅立ち、各地でどんなハレの日を彩るのでしょうか。また、イスラエルから届いたコットンフラワー、中国の鮮やかなバラなど国際色も豊かです。多種多様なお花を数多く、世界中から取り扱う同社はまさに「お花の総合商社」。正社員・パート・アルバイトを合わせ、若手社員からベテランまで、約250名のみなさんが緑のあふれる開放的な職場で働いています。 「日常の中に花を取り入れる暮らしを提案したい」と語る萩原社長。GREEN×EXPO 2027では、来場者の方に花や緑を身近に感じ、サステナブルな暮らしに近づくきっかけになることを期待しているといいます。「花・緑出展」では、大田市場花き部代表者会として、株式会社フラワーオークションジャパン、仲卸組合、事業協同組合などと共同出展を予定。「市場の機能をPRするような展示を考えています。業界関係者をもっと身近に感じていただき、花き業界全体のわくわくする取り組みを発信していきたいですね」と意欲を語ります。 私たちが日々、お花屋さんで目にする季節折々の美しいお花や葉物、枝物。花の流通を支える確かな仕組みがあります。“花の旅”の展示を通して、季節の花の美しさを支える専門家たちの“人の営み”にも光が当たりそうです。 株式会社大田花きの出展をお楽しみに♪
