「麦食音祭2026」40カ国が集結!万博閉幕後“初”パビリオン登場|アフターEXPOの国際フェス

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「麦食音祭2026」40カ国が集結!万博閉幕後“初”パビリオン登場|アフターEXPOの国際フェス

 2025年の大阪・関西万博閉幕から約半年。あの熱量を「終わり」にせず、次の未来へと引き継ぐ大型国際フェスティバルが始まります。

 2026年3月13日(金)〜3月15日(日)の3日間、万博記念公園(大阪府吹田市)にて、入場無料の国際フェスティバル「麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜」が開催されます。

 本イベントは、万博をきっかけに生まれた国際的なつながり・文化交流を、クラフトビール・食・音楽・カルチャーと共に楽しむ“アフター万博”を象徴する企画。ドイツをはじめとする40カ国以上が参加予定で、多国籍フードや音楽、パフォーマンスを一体的に体感できるのが特徴です。

万博の熱狂を再び!40カ国以上のフード・カルチャーが集結するイベント「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」|PRtimes より

アフター万博史上最大級の規模と多文化性

今回の麦食音祭は、国籍も世代も越えて楽しめる多文化フェスとして企画されており、以下の特徴を持ちます:

  • 参加国:40カ国以上
  • クラフトビール×多国籍フード×カルチャー
  • 音楽・DJ・ダンス・パフォーマンスが集結
  • 大人から子どもまで楽しめる国際交流型イベント

会場では世界各国のクラフトビール、国を象徴する料理、伝統文化や踊りなどが楽しめる予定で、「食べる万博」「聴く万博」「体感する万博」の三位一体構造になっています。

万博閉幕後“初”のパビリオンもイベント参加へ

注目は、万博閉幕後では“初”となるパビリオンのイベント参加が予定されている点。

「見る万博」から「体感するアフター万博」へと移行し、万博での学びや文化交流を日常に接続する新しい試みとして期待が集まっています。

「麦食音祭」とは?

麦食音祭は、クラフトビールと食、音楽、カルチャーを融合させたフェスティバルで、これまで各地で開催されてきました。今回はその枠組みを拡張し、“アフター万博”として国際性が強化された形で開催されます。

世界の食と文化、音楽のライブパフォーマンスを通じて、万博が残した国際的なネットワークを次につなげる狙いがあります。

万博記念公園で開催される理由

会場となる万博記念公園は、1970年日本万博の跡地であり、現在も大阪を代表する文化・交流拠点として多くのイベントが開催される場所です。

象徴的な“太陽の塔”に見守られながら、再び“万博のその先”を描くイベントが行われるという点でも象徴性があります。

開催概要

項目内容
名称麦食音祭2026
開催日時2026年3月13日(金)~3月15日(日)
入場料無料
会場万博記念公園(大阪府吹田市)
アクセス大阪モノレール「万博記念公園駅」
参加規模40カ国以上(予定)
主催麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社/株式会社Color create/FoodFes株式会社)
公式Instagramhttps://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo

今後の情報更新について

  • 参加国
  • アーティスト
  • パフォーマンス内容
  • パビリオン詳細
  • 追加コンテンツ

などは順次発表される予定とのこと。

情報は公式Instagramで随時更新予定です:

👉 https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo

まとめ:万博ロスに応える“アフターEXPO”の本格始動

2025年の万博閉幕後、全国で“アフター万博”イベントが続いていますが、ここまでの国際規模で多文化的な催事は珍しく、まさにレガシーが日常へ定着するフェーズが始まったと言えます。

万博が生み出した文化交流が次の場所に根付いていく——
その過程を体感できる3日間になるはずです。

今後の詳細発表にも注目していきます。

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