ORAGA VILLAGE 未来のふるさと|横浜園芸博パビリオン・展示紹介

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ORAGA VILLAGE 未来のふるさと|横浜園芸博パビリオン・展示紹介

 明治グループはGREEN×EXPO2027にテーマ営業出店します。名称は「ORAGA VILLAGE 未来のふるさと」です。

 開催1年前記者発表会で公表されたイメージパースでは、明治グループの大人気商品「カール」のキャラクター「おらが村のカールおじさん」が大きくデザインされており、注目を集めそうです。

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Farm & Food Villageとは

 「Farm & Food Village」は、「健康を支える食と農が共存した生活と、その豊かさを実感できる」エリアです。

テーマ営業出店とは?

 テーマ営業出店は、屋外空間(庭園、広場等)と営業施設を整備し、博覧会のコンセプトを発信する独自の営業(飲食・物販等)を実施します。

展示内容

 本出店では、「再生(Regeneration)」をテーマに掲げ、スナック菓子「カール」のキャラクター「カールおじさん」が暮らす里山をモチーフにした展示「ORAGA VILLAGE~未来のふるさと~」を展開します。会場では、日本の原風景である里山をイメージした空間の中で、農業、自然、原料、商品パッケージなど、さまざまな領域における「再生」に向けた取り組みを、展示や体験を通じて紹介します。

コンセプト:未来のふるさとが、ここにある。

 自然の恵みを享受して成り立つ明治グループの取組の原点、里山を見に来てみませんか?国産の農産物の魅力や、日本の食と農について触れていただける時間を提供します。

コンセプト:未来のふるさとが、ここにある。
https://www.meiji.com/pdf/news/2026/260323_01.pdf より

会場図

 会場中央エリアの「Farm & Food Village」に位置します。

明治グループの生物多様性保全への取り組み

 明治ホールディングスは、Meiji Seika ファルマ足柄研究所(神奈川県小田原市)内に整備した「明治グループ自然保全区 まほろばテラス」が、2025年12月環境省の「自然共生サイト」に認定されたと発表しました。

 まほろばテラスは約2,600㎡のビオトープで、酒匂川沿いの豊かな自然環境を活かし、池や草地を整備。ヤマジギ、キジ、カワセミ、ハグロトンボなど多様な生物が確認されています。

 明治グループは生物多様性保全の国際目標「30by30」の達成を目指す「生物多様性のための30by30アライアンス」に参加しており、認定を通じて在来種や希少種の保護、外来種対策、環境学習の場の提供などを進め、地域の生態系保全に貢献していくとしています。

自然共生サイトとは

自然共生サイトは、企業や自治体などが生物多様性を保全する区域を環境省が認定する制度で、2030年までに陸海30%保全を目指す「30by30」に貢献します。

「明治グループ自然保全区 まほろばテラス」が「自然共生サイト」に認定(2025.12.17)

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