今後の主な予定|横浜園芸博・アフター万博関連
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農林水産省の地方農政局の一つである東海農政局は、2026年1月1日に広報誌『食・農ぴっくあっぷ』を発行しました。その中で、東海農政局長の年頭所感として「べらぼうな東海の園芸とGREEN×EXPO 2027」が述べられています。
東海地方は全国でもトップの花き産地であり、切り花、観葉植物、和洋鉢物、苗生産、種苗産業、古典園芸、さらには温室園芸発祥の地といった、さまざまな園芸に関わる産業が展開されています。江戸時代、徳川家でも珍重された万年青(おもと)の栽培や鉢の製作など、現代まで続く「園芸文化」が脈々と受け継がれる地域でもあります。この東海地方のポテンシャルを、博覧会でもぜひPRしていきたいと考えています。
食・農ぴっくあっぷ1月号を見る(PDF : 1,893KB)
