横浜グリーンエクスポまであと200日

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GREEN×EXPO 2027 開幕まで2002026年8月31日(月)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年8月31日(月)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと200日となりました。

このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、参加したイベント、グッズ情報などを一覧でお届けします。

8月31日のポイント
TDMトライアル交通混雑の緩和に向けた実証実験を実施
来場日時予約9月18日から受付開始(日本経済新聞)
JAL特別塗装機2026年11月に就航予定
ポップアップストア9月1日から横浜・和歌山・四日市で順次オープン

SECTION 01200日前の街の様子

市役所や駅などに掲出されているカウントダウンの掲示を見て回りました。

横浜市役所

横浜市役所のカウントダウン掲示(200日前)
横浜市役所のカウントダウン掲示(2026年8月31日撮影)
横浜市役所のカウントダウン掲示
横浜市役所(2026年8月31日撮影)

2階には秋の里山ガーデンフェスタの大きな掲示が。ガーデンベアもいました。

秋の里山ガーデンフェスタの掲示
2026年8月31日撮影
秋の里山ガーデンフェスタの掲示とガーデンベア
2026年8月31日撮影

中区役所

手作りの200日前ボードと折り紙トゥンクもありました。

中区役所の手作り200日前ボード
中区役所の手作りボード(2026年8月31日撮影)
中区役所の折り紙トゥンク
中区役所(2026年8月31日撮影)

神奈川県庁東庁舎

今日開園する神奈川県庁東庁舎11階の屋上菜園「ともいきファーム」を見に行こうと思ったのですが、工事をまだやっているようで、残念ながら入れませんでした。

入口には折り紙トゥンクを入れるBOXも。イベントや会場内展示に用いられるそうです。

神奈川県庁東庁舎入口の折り紙トゥンク回収BOX
神奈川県庁東庁舎の入口(2026年8月31日撮影)

大さん橋

大さん橋のカウントダウン掲示
大さん橋(2026年8月31日撮影)

横浜駅

左がJR改札、右が相鉄改札です。

横浜駅JR改札のカウントダウン掲示
JR改札(2026年8月31日撮影)
横浜駅相鉄改札のカウントダウン掲示
相鉄改札(2026年8月31日撮影)
横浜駅のカウントダウン掲示
横浜駅(2026年8月31日撮影)

瀬谷駅

やはり会場の最寄駅である瀬谷駅のカウントダウンボードは外せない!と思っていたら、まさかの無点灯。工事などで動かして点かなくなったこともあったらしいですが、今日は点いていてほしかったです。

瀬谷駅のカウントダウンボード
瀬谷駅のカウントダウンボード(2026年8月31日撮影)

SECTION 02瀬谷駅から会場までの道のり

「GREEN×EXPO 2027 来場者輸送実施計画 第3版」で取り上げられた瀬谷駅から会場までのルートを、おもてなし空間(会場周辺環境対策)にするプロジェクトが発表されました。そのイメージに載っていた場所と同じところで撮影してきました。

1枚目は瀬谷駅北口のイトーヨーカドー前。床面もだいぶ綺麗になり、工事も進んできています。2枚目はハマっ子瀬谷店向かいの道路付近。会場までの中間地点付近に位置するので、休憩所などもできるようですね。

瀬谷駅北口のイトーヨーカドー前
瀬谷駅北口・イトーヨーカドー前(2026年8月31日撮影)
ハマっ子瀬谷店向かいの道路付近
ハマっ子瀬谷店向かい付近(2026年8月31日撮影)

また、新しい海軍道路の看板が今年の5月に設置されていました。

海軍道路の新しい看板
海軍道路の看板(2026年8月31日撮影)

SECTION 03会場の様子

会場側の歩道は通れませんでしたが、反対側の歩道から、大林組の「モリソラミライ」がかなり出来上がってきている様子が確認できました。右は300日前に撮った写真です。

200日前のモリソラミライ
200日前(2026年8月31日撮影)
300日前のモリソラミライ
300日前に撮影

SECTION 04ACYフォーラム「公園をつくる」ってどんな仕事?

ACYフォーラムの会場
瀬谷で開催されたACYフォーラム(2026年8月31日撮影)

瀬谷で開催された「ACYフォーラム」に参加してきました。ランドスケープデザインや最新の公園事例、「公園をつくる」とは何なのかという話に加え、横浜グリーンエクスポ閉幕後の公園についても、かなり興味深い話を聞くことができました。

園芸博は「実験の場」でもある

グリーンインフラやネイチャーポジティブなど、これからの社会に必要とされる技術や取り組みが集まります。そこで生まれたものをどうレガシーとして受け継ぎ、閉幕後の公園をどのようにつくり、活用していくのか。園芸博の開催だけでなく、その先の公園まで含めて、ますます楽しみになりました。

SECTION 058月31日の発表・ニュース

Web記事等

イベント等

HISのGREEN×EXPO 2027入場チケット付きツアー
|PR TIMESより
HISのGREEN×EXPO 2027入場チケット付きツアー
|PR TIMESより
HISのツアー概要
|PR TIMESより

ニュース記事等

契約情報等

長田広告グループのプラチナパートナー決定
|PR TIMESより

<参考>長田広告、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のPR広告をLEDビジョンで放映

長田広告による大阪・関西万博のPR広告
|長田広告ウェブサイトより
  • PR TIMESJAL、GREEN×EXPO 2027を通じて自然と共生する未来の空を拓くJALはGREEN×EXPO 2027の開催に向けて、2026年11月より特別塗装機を就航予定。機体は、色彩豊かに花や緑が彩る地球の躍動感をイメージしたデザインになるとしています。具体的な就航日や運航期間などはJALの特設Webサイトで案内されます。機内では特別デザインのカップでドリンクが提供される予定です。
JALの特別塗装機に関する告知画像
|PR TIMESより
JALの機内で提供される特別デザインのカップ
|PR TIMESより
TOKYO PRIMEのブロンズパートナー決定
|PR TIMESより

SNS等

SUMMARY200日前のまとめ

  • 横浜市役所・中区役所・神奈川県庁東庁舎・大さん橋・横浜駅で、200日前の掲示を確認しました
  • 瀬谷駅のカウントダウンボードは、この日は点灯していませんでした
  • 瀬谷駅から会場までのおもてなし空間づくりが進み、床面の整備や工事が確認できました
  • 会場では大林組の「モリソラミライ」が、300日前と比べて大きく形になってきています
  • 来場日時予約は9月18日から、オフィシャルポップアップストアは9月1日から順次オープンします

200日前を迎え、街なかの掲示だけでなく、チケット販売やツアー、協賛、交通の実証実験と、開幕に向けた動きが一気に増えてきました。次の節目に向けて、引き続き毎日のカウントダウンをお届けします。

出典:GREEN×EXPO 2027 公式サイト、横浜市、神奈川県、農林水産省、各社プレスリリース(PR TIMES)。写真は特記のない限り筆者撮影(2026年8月31日)。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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