アフター万博

【2026年夏・秋】東京で楽しむアフター万博ガイド|いのちの未来+・BLUE OCEAN DOME・Futures Tour・null²ⁿも

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2026年夏・秋 東京で楽しむアフター万博情報

2025年10月に閉幕した大阪・関西万博。「もう一度あの体験がしたい」「行けなかったから体験してみたい」という声に応えるように、2026年夏、東京・首都圏で万博のレガシーを体験できる「アフター万博」イベントが続々と始まっています。

石黒浩さんのシグネチャーパビリオン「いのちの未来」が高輪で復活。日本科学未来館では、落合陽一さん総合監修の常設展示が「null²」のAI技術でリニューアルされ、坂茂さん設計の「BLUE OCEAN DOME」の映像も再上映──。この夏に体験できるアフター万博情報を、チケット情報とあわせてまとめました。

CALENDAR 01この夏のアフター万博カレンダー

まずは全体像から。2026年夏〜秋にかけて、東京・首都圏の「アフター万博」はこんなスケジュールで動いています。7月中旬〜下旬に主要イベントが一斉スタートするので、夏休みの予定に組み込みやすいのがうれしいところです。

※各項目をタップ(クリック)すると、記事内の詳細説明(公式サイトへのリンクつき)にジャンプできます。
※日本科学未来館は2026年10月1日〜2027年4月22日、施設整備工事のため休館予定。未来館のアフター万博は“この夏限定”です。

PICKUP 02「いのちの未来+」高輪ゲートウェイで復活(7/25〜9/25)

万博のシグネチャーパビリオンの中でも屈指の人気を誇った、ロボット工学の第一人者・石黒浩さん監修「いのちの未来」。テクノロジーが進化した50年後、そして人間が身体の制約から解放される1000年後の世界を、アンドロイドと映像が融合した物語として体験できるパビリオンでした。

その体験が「いのちの未来+(プラス)」として東京・高輪に帰ってきます。会場は、2026年3月28日に高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY CITYに開館したばかりの文化施設 MoN Takanawa: The Museum of Narratives。開館記念プログラムとして、2026年7月25日(土)〜9月25日(金)に開催されます。

MoN Takanawa: The Museum of Narratives「いのちの未来+」
画像:JR東日本文化創造財団|PR TIMES より
ここが「+(プラス)」

万博版のストーリーに「いのちの未来の選択」を描く新シナリオが追加。さらにAI搭載アンドロイドとの対話体験も新たに加わりました。万博で見た人にも“初めて”がある構成です。

項目内容
会期2026年7月25日(土)〜9月25日(金)
第1期:7/25〜8/17(8/3休演)/第2期:8/19〜9/7/第3期:9/9〜9/25
会場MoN Takanawa: The Museum of Narratives(高輪ゲートウェイ駅直結・TAKANAWA GATEWAY CITY内)
チケット30分ごとの日時指定制。
一般:前売 平日3,500円/土日祝4,000円(当日 平日4,000円/土日祝4,500円)
U25:2,500円、中学生以下:1,500円
販売スケジュール第1期:発売中(6/12〜)/第2期:8/4〜/第3期:8/27〜
公式サイト「いのちの未来+」公式サイト

※前売券は来場前日23時59分まで販売。8月13日(木)・14日(金)は土日祝料金。詳細・最新情報はMoN Takanawa公式サイトをご確認ください。

8/6には石黒浩×落合陽一のトークイベントも

会期中の目玉として、落合陽一さんをゲストに迎えたトークイベントが2026年8月6日(木)に開催予定。「いのちの未来」の石黒浩さんと「null²」の落合陽一さん──万博で「いのち」を問い続けたテーマ事業プロデューサー2人が「いのちとは何か」を語り合う、貴重な顔合わせです。さらに新体験として、最新AIで自律対話する「漱石アンドロイド2.0」との対話(別途専用チケット制)も導入されます。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

石黒浩プロデュース「いのちの未来+」落合陽一氏を迎えたトークイベント
©FUTURE OF LIFE|画像:一般財団法人JR東日本文化創造財団 プレスリリースより
“本物のアンドロイド”に会うなら長谷工ミュージアムも

実は首都圏には、「いのちの未来」のアンドロイドに会えるもう一つの場所があります。東京・多摩センターの長谷工マンションミュージアムには、パビリオンに登場した子どものアンドロイドアバター「アスカロイド」と、1000年後の進化した人間=ミレニアムヒューマン「MOMO」が展示されているんです。

ただし、こちらは平日を中心とした完全予約制で、予約枠の確保はなかなかの難関。じっくり狙うタイプのアフター万博スポットです。見学の様子は当サイトのレポート記事で詳しく紹介しています。

長谷工マンションミュージアムに展示された「いのちの未来」のアンドロイド
長谷工マンションミュージアムの「いのちの未来」アンドロイド展示(2026.5撮影)

PICKUP 03日本科学未来館が“アフター万博の聖地”に(お台場)

この夏、いちばん濃密に万博を追体験できるのが、お台場の日本科学未来館です。未来館は「大阪・関西万博の成果を未来へつなぐシリーズ」を展開中で、この夏は落合陽一さんの常設展示リニューアルと、BLUE OCEAN DOMEの映像再上映という2本立て。しかも未来館は2026年10月1日から約7か月間の長期休館に入るため、体験できるのは実質この夏までです。

落合陽一 総合監修の常設展示が「null²」のAI技術でリニューアル

万博で約60万人を動員したシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」を手がけた落合陽一さんが総合監修する常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が、万博シリーズ第二弾として2026年4月1日にリニューアルされました。

注目は、null²の新しいAI表現を応用したシンボル展示「計算機の自然」。「拡散モデル」と呼ばれる生成AIの技術により、会場のカメラが捉えた映像からリアルタイムに新たな映像が生成されていきます。さらに新設展示「話し相手が人間か機械か、どちらでもいいじゃないか」では、受話器に話しかけると大規模言語モデルが返答を生成し、落合さん本人の声(音声生成AI)で答えてくれるというユニークな体験も。裸眼3D立体視を使った新作「これは計算機の中と外、どっち?」も加わりました。

常設展なので、大人630円・18歳以下210円という入館料だけで体験できるのもうれしいポイントです(18歳以下は土曜無料)。

日本科学未来館 常設展示「計算機と自然、計算機の自然」
常設展示「計算機と自然、計算機の自然」(日本科学未来館 3階)(2026.7撮影)
「BLUE OCEAN DOME」の大型映像をドームシアターで再上映(7/18〜9/30)

建築家・坂茂さんが設計し、原研哉さんが展示企画を手がけた民間パビリオン「BLUE OCEAN DOME」。竹・紙・カーボンファイバーによる3つのドームで海洋問題を伝え、会期中に112万人以上が訪れました。パビリオンの建物自体は閉幕後にモルディブへ移設されることが決まっています。

そのうちドームBで上映されていた大型映像作品が、未来館6階のドームシアターで特別上映されます。プラスチック海洋汚染をテーマに、細胞から宇宙までスケールを行き来するフルCG作品。制作元の日本デザインセンターとビジュアルデザインスタジオWOWの協力で、直径約15メートルのドームシアター用に特別ローカライズされており、万博の臨場感をそのまま味わえます。

大阪・関西万博 BLUE OCEAN DOME
BLUE OCEAN DOME(2025.5撮影)
項目内容
会期2026年7月18日(土)〜9月30日(水)
会場日本科学未来館 6階 ドームシアター(東京・お台場)
上映時間11時20分〜/13時20分〜/16時20分〜(約10分間、定員114人)
料金常設展入館料のみ(追加料金なし)
予約事前予約が必要。未来館オンラインチケットサイトで7月11日(土)から受付
公式サイト特別上映「BLUE OCEAN DOME」(日本科学未来館)

※ナレーションなし。推奨年齢は小学校高学年以上。集合体など刺激となりうる映像が含まれます。

常設展入館料だけで“ダブル体験”! 落合陽一さんの常設展示も、BLUE OCEAN DOMEの上映も、どちらも常設展入館料のみでOK。1日で「null²のAI表現」と「海の物語」をまとめて体験できます。
同時開催の特別展「大南極展」は“本物の南極隕石”に注目(7/1〜9/27)

同じ未来館では、南極観測70周年を記念した特別展「大南極展」(別料金:大人2,000円ほか)も夏休み期間に同時開催中。万博イベントではありませんが、南極で発見された本物の隕石に触れられるタッチ展示は宇宙好き・鉱物好きなら見逃せません。触れられる南極の氷やブリザード体験もあり、あわせて回るのがおすすめです。チケット等の詳細は「大南極展」公式サイト、見どころは当サイトの紹介記事へ。

特別展「大南極展」で展示される南極の隕石
画像:日本科学未来館|PR TIMES より

PICKUP 04落合陽一「null²ⁿ」今夏チケット発売、秋に横浜で常設オープン

未来館の常設展示で「null²の続き」に触れたら、次はいよいよ本命です。落合陽一さんがプロデュースしたシグネチャーパビリオン「null²」の内部体験を拡張・継承した常設イマーシブシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」が、2026年10月14日(水)、横浜みなとみらいのランドマークタワー5階にグランドオープンします。

null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)横浜ランドマークタワー
画像:サステナブルパビリオン2025|PR TIMES より

会場は東京ではなく横浜ですが、期間限定ではなく常設というのが最大のポイント。定期的なイベント開催やコミュニティ形成のハブとしても機能する予定です。チケットは日時指定の事前予約制で、事前登録者向けの先行予約が7月10日から、一般販売が7月14日からスタート。「この夏のうちに秋の予定を押さえておく」のが正解です。チケットの詳細はこちらの記事で紹介しています。

項目内容
名称null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)
グランドオープン2026年10月14日(水)
会場横浜ランドマークタワー 5階(横浜・みなとみらい)
形態常設イマーシブシアター(null²の内部体験を拡張・継承)
チケット日時指定の事前予約制。先行予約(事前登録者)7月10日〜、一般販売7月14日〜
公式サイトnull²ⁿ — Reborn in Yokohama

※料金・販売方法などの詳細はnull²ⁿ公式サイトをご確認ください。

さらに第2弾として、2027年のGREEN×EXPO 2027では新作「null⁴(テトラヌル)」の公開も予告されています。万博→横浜常設→園芸博と、null²の物語はまだまだ続きます。null⁴の詳細はこちらの記事で紹介しています。

PICKUP 051日限定!タカラベルモント“美の万博展示”一般公開(8/8・青山)

大阪ヘルスケアパビリオンに出展されていたタカラベルモントの「量子飛躍する美の世界」。その一部が東京・青山の同社東京本社に移設され、完成を記念して2026年8月8日(土)の1日限定・入場無料で一般公開されます。

当日は移設展示の公開のほか、万博ユニフォームの試着&撮影体験、万博ゆかりの6企業・団体による展示、トークショーも予定されています。たった1日だけ開く“美のアフター万博”、予定が合う方はお見逃しなく。

項目内容
開催日2026年8月8日(土)※1日限定
会場タカラベルモント株式会社 東京本社 5階(地下鉄「青山一丁目」駅 南青山方面4番出口から徒歩6分/「赤坂見附」駅 出口Aから徒歩8分)
入場無料
内容大阪ヘルスケアパビリオン「量子飛躍する美の世界」の移設展示公開、万博ユニフォーム試着&撮影体験、万博ゆかりの6企業・団体による展示、トークショー
公式サイトタカラベルモント 万博特設サイト(イベント情報)

※駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨されています。

タカラベルモント万博展示 東京一般公開
画像:タカラベルモント|PR TIMES より

GOODS 06公式グッズはどこで買える?(丸の内・日本橋・ラゾーナ川崎)

「ミャクミャクグッズが欲しい!」という方向けに、首都圏で公式ライセンス商品を買える店舗もチェックしておきましょう。

EXPO2025オフィシャルポップアップストア 丸善丸の内OAZO店

【NEW】2026年7月23日〜8月30日

東京駅前・丸の内オアゾ1階の丸善 丸の内本店内に新店がオープン(9時〜21時)。ストアテーマは「つなぐ ー輝く未来へー」。「ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)」を7月30日(木)〜8月20日(木)に開催予定で、参加はWebサイトでの事前申し込みが必要(詳細は公式ストアX @expo2025storemj で案内)。公式発表はこちら

2025大阪・関西万博オフィシャルストア 丸善日本橋店

2026年2月10日オープン・営業中

東京・日本橋の丸善 日本橋店内にオープンしたオフィシャルストア。ミャクミャクのぬいぐるみや文具など、公式ライセンス商品を幅広く扱っています。東京でじっくりグッズを選ぶならまずここへ(店舗情報)。

EXPO2025オフィシャルポップアップストア 丸善ラゾーナ川崎店

2026年6月26日〜7月22日

神奈川県初出店となる期間限定ポップアップストア。丸善 ラゾーナ川崎店内で、公式ライセンス商品を販売。「ミャクミャク寝そべりぬいぐるみ(ブラックVer.)ぬいぐるみくじ」の引換参加券(2,500円・整理番号付)はチケットぴあで先着販売中です。

ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)
黒ミャクミャクくじ|丸善丸の内店(2026.5.21撮影)

丸の内では今年5月にも黒ミャクミャクくじが開催され、大きな話題になりました(過去の開催レポートはこちら)。なお同時発表で、仙台アエル店にも7月31日(金)〜9月2日(水)の期間限定ストアがオープンします。

※ポップアップストアの会期・くじの実施方法は変更される場合があります。最新情報は丸善ジュンク堂書店公式サイト・公式X(@expo2025storemj)をご確認ください。ほかに公式オンラインストアでも購入できます。

MORE 07桃鉄コラボ「地方創生SDGsフェス」が東京初開催(9/25〜27)

万博のテーマウィークで人気を集めた「地方創生SDGsフェス」が、東京ビッグサイトで開催される「GOOD LIFEフェア2026」内で東京初開催されます(2026年9月25日〜27日)。内閣府地方創生推進室とKONAMIの協力による人気ゲーム「桃太郎電鉄」とのコラボが目玉で、全国21自治体のブースをゲーム感覚で巡りながら、遊んで学べる参加型イベントです。

地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026
画像:朝日新聞社|PR TIMES より
項目内容
会期2026年9月25日(金)〜27日(日)
会場東京ビッグサイト「GOOD LIFEフェア2026」内(東京都江東区)
内容「桃太郎電鉄」コラボ企画、全国21自治体のブース出展(次世代型路面電車LRT、JAXA協力の宇宙教育など)
入場GOOD LIFEフェア2026への来場登録が必要(詳細は公式サイトをご確認ください)
公式サイト地方創生SDGsフェス(内閣府 地方創生SDGs)

PICKUP 08EXPO2025 Futures Tour 東京会場(10/10・11・麻布台ヒルズ)

EXPO2025 Futures Tour
画像:2025年日本国際博覧会協会|共同通信PRワイヤー より

博覧会協会主催の1周年メモリアル全国キャラバン「EXPO2025 Futures Tour」は、2026年7月11日の広島を皮切りに高松・新潟・金沢・名古屋・東京の6都市を巡回。東京会場は10月10日(土)・11日(日)、麻布台ヒルズ アリーナで開催され、入場は無料です。

会場では、大屋根リングの端材から生まれたアート「Futures Piece Project」、ショートアニメの原画やぬいぐるみを展示する「ミャクミャクハウス」、会期184日間を1日1枚の写真でたどる「Futures Diary」などを展開。ミャクミャクと、GREEN×EXPO 2027の公式マスコット・トゥンクトゥンクが共演するステージも予定されています(観覧は整理券制の予定)。ここでも「ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)」の実施が予定されていますよ。

項目内容
開催日時2026年10月10日(土)・11日(日)両日とも10時〜18時
会場麻布台ヒルズ アリーナ(東京都港区)
入場無料・自由入場(一部整理券制のコンテンツあり。混雑時は入場規制の可能性)
主催公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(共催:経済産業省)
主なコンテンツ大屋根リング端材アート「Futures Piece Project」、ミャクミャクハウス、Futures Diary、ミャクミャク×トゥンクトゥンクのステージ、ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)ほか
公式情報「EXPO2025 Futures Tour」詳細発表(大阪・関西万博公式)

そして閉幕1周年の10月13日(火)には、大阪で「EXPO2025 Futures Summit」も開催予定。万博の熱は、1年たっても冷めることを知りません。

SUMMARY 09まとめ

  • 「いのちの未来+」は7月25日〜9月25日、高輪ゲートウェイ直結のMoN Takanawaで。新シナリオとAIアンドロイドとの対話体験が追加。多摩センターの長谷工ミュージアムでは本物のアンドロイドにも会える(平日中心の予約制・難関)。
  • 日本科学未来館は落合陽一さんの常設展示リニューアル+「BLUE OCEAN DOME」再上映(7月18日〜9月30日)の2本立て。どちらも常設展入館料のみ。10月からは長期休館なので、行くならこの夏!
  • 同時開催の「大南極展」(7月1日〜9月27日)は本物の南極隕石のタッチ展示に注目。
  • 落合陽一さんの「null²ⁿ」は10月14日に横浜ランドマークタワーで常設オープン。チケットは7月14日から一般販売中。
  • 8月8日は青山・タカラベルモント東京本社へ。万博の“美の展示”移設を記念した1日限定の一般公開(入場無料)。
  • 公式グッズは丸善日本橋店(オフィシャルストア)、丸善丸の内OAZO店(7月23日〜8月30日・黒ミャクミャクくじは7月30日〜8月20日)、丸善ラゾーナ川崎店(7月22日までのポップアップ)で。
  • 秋には桃鉄コラボの「地方創生SDGsフェス」(9/25〜27・東京ビッグサイト)、「EXPO2025 Futures Tour」東京会場(10/10・11・麻布台ヒルズ)と、アフター万博はまだまだ続く!

万博会場は閉じても、そこで生まれた体験と物語は、かたちを変えて私たちのそばに帰ってきています。この夏は東京・首都圏で「あの日の万博」ともう一度出会い、そのまま2027年のGREEN×EXPO 2027(横浜)へ──未来へのバトンをつないでいきましょう。

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