【レポート記事】神奈川・横浜プレDCオープニングイベントにトゥンクトゥンク登場!囲碁将棋&ヨネダ2000が語る地元愛&世界初の衝撃ものまね!?
神奈川・横浜プレDCオープニングイベント
2027年春に開催される「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン(DC)」。その1年前を飾るプレキャンペーン(2026年4月〜6月)がいよいよスタートしました!
2026年4月11日(土)に横浜駅東口の新都市プラザで開催されたオープニングイベントの様子をお伝えします。
当日の様子
キャッチコピーは「カナウネ ハマルネ」
今回のキャンペーンのキャッチコピーは、「旅のぜんぶがここにある。カナウネ ハマルネ」。
多様な魅力が凝縮された神奈川・横浜の特徴を表現し、訪れるたびに新しい発見があり、何度でも来たくなる地域であることを象徴しています。ロゴマークの「カナウネ ハマルネ」は、カナ=神奈川、ハマ=横浜 を掛け合わせた言葉です。カラフルな配色で「楽しいこと」があふれる場所であることを表現しています。
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中国獅子舞で華やかにスタート!豪華ゲストが登場
11時30分、スペシャルステージは縁起の良い中国獅子舞の演舞で華々しく幕を開けました。演じたのは、横浜中華街を中心に活動している横浜中華学校校友会国術団です。
中国の獅子舞は、日本のものとは異なり、2人1組によるアクロバティックな動きが特徴です。先日、2026年4月5日(日)には、横浜で「世界獅子舞大会」の日本大会が国内で初めて開催されました。
芸人たちが明かす!おすすめスポット
続いてステージに登場したのは、神奈川県にゆかりの深い人気お笑いコンビ囲碁将棋(神奈川県住みます芸人)とヨネダ2000の2組が登場しました。
さらに、「GREEN×EXPO 2027」公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクも駆けつけ、会場は一気に熱気に包まれました。

囲碁将棋・ヨネダ2000のおすすめスポット
イベント中盤では、登壇者が自身の「神奈川・横浜のおすすめスポット」を紹介するコーナーも。
まず、茅ヶ崎市出身の囲碁将棋の文田大介さんは、神奈川県のおすすめスポットを聞かれ、相模國一之宮として有名な寒川神社をチョイスしました。実は文田さん、名物土産である「八福餅」の工場でアルバイトをしていたという驚きのエピソードを披露し、「あの味を支えていたのは僕です」と語って会場を沸かせました。
続いて戸塚区出身のヨネダ2000の愛さんは、「雨が降ると地面が鏡のようになってとても綺麗」と、汽車道のロマンチックな楽しみ方を紹介しました。さらに広大なよこはま動物園ズーラシアも挙げ、地元ならではの視点で横浜の魅力を語っています。
神奈川・横浜のおすすめスポットボード
会場左手には、神奈川・横浜のおすすめスポットを付箋に書いて貼るスペースがあり、参加者にはノベルティとして、神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンオリジナルのクリアファイルもしくはウェットティッシュをもらうことができました。

今回出演した4人の付箋もあり、ヨネダ2000の誠さんは「江ノ島の海」、愛さんは「よこはま動物園ズーラシア」、囲碁将棋の文田さんは「寒川神社」、そして根建さんはまさかの「二俣川免許センター」でした。

世界初!?のトゥンクトゥンクものまねも!
終盤では、ヨネダ2000の誠さんがなんとステージ上で世界初!?となる「トゥンクトゥンクのモノマネ」を披露し、プレDCの門出にしっかりと笑いの爪痕を残していました。
お笑いライブなども
会場である新都市プラザでは、お笑いライブでサイン入りオリジナルノベルティがもらえるクイズ大会や、駅長の制服を着て親子で記念撮影ができるフォトスポットなど、17時まで楽しめる企画が用意されていました。
神奈川・横浜プレキャンペーンは2026年6月末まで開催中。「何でもあるからこそ、何度でも」。この機会に、ぜんぶかなう神奈川・横浜の旅へ出かけてみませんか?
