SOTETSU PARK(そうてつぱーく)|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
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Future Earth
大阪・関西万博の会場に最も近い複合施設として知られる、大阪市住之江区の「ATC(アジア太平洋トレードセンター)」。2026年3月末より、ATC内「おおさかATCグリーンエコプラザ」では、一足早く「GREEN×EXPO 2027」の特別展示がスタートしています。

2026年4月11日(土)、横浜での開幕に向けた残り時間を刻む「カウントダウンクロック」がついにお披露目。来場者が記念撮影を楽しめるフォトスポットも併設され、大阪の地から横浜へ、国際博覧会の熱気と想いを繋いでいくシンボルとなっています。



「おおさかATCグリーンエコプラザ」の入口付近にある「EXPOゾーン」にカウントダウンロックは展示されています。その他にも大阪・関西万博や横浜グリーンエクスポの展示もあります。









おおさかATCグリーンエコプラザは、2000年の開設以来、企業や行政機関、学校、海外からの視察団体などを対象に、環境学習の機会を提供してきた総合展示施設です。セミナーの開催や企業による展示製品の紹介、CSR活動の発信などを通じて、最新の環境情報を広く発信しています。施設面積は約4,500㎡に及び、環境・SDGsに関する多彩な展示が展開されています。



万博閉幕後、大阪市役所に移設されサンタ姿のミャクミャクが話題になった「寝そべりミャクミャク」。2025年12月27日にここATC(アジア太平洋トレードセンター)の1階へと移設されました。2026年3月末で撤去というニュース記事もありましたが、2026年5月現在もATCに設置されているようです。

