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大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME」の大型映像、日本科学未来館のドームシアターで再上映へ

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大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME」の大型映像、日本科学未来館のドームシアターで再上映へ

 大阪・関西万博で人気を集めた民間パビリオン「BLUE OCEAN DOME」の大型映像が、東京・お台場の日本科学未来館にて2026年7月18日(土)から再上映されます。万博期間中に112万人以上が訪れた話題作が、より大きなスクリーンで体験できる貴重な機会です。

BLUE OCEAN DOME(2025.5撮影)

プラスチック汚染と地球の未来を描くフルCG作品

 本作は、プラスチック汚染が進行する海と、豊かな生命が連鎖する地球の姿をテーマにしたフルCG映像作品です。細胞レベルから宇宙規模まで視点を大きくダイナミックに移動させながら、写実的な海中の描写や想像の世界を織り交ぜ、水の惑星・地球が人間の営みによって危機にさらされていることを、映像と感覚に訴えかける形で伝えます。

BLUE OCEAN DOME(2025.5撮影)

 万博会場では直径約10メートルの高精細半球体LEDスクリーンで上映されていましたが、今回は制作を手掛けた日本デザインセンターおよびビジュアルデザインスタジオWOWの協力のもと、直径約15メートルの未来館ドームシアター向けに特別ローカライズ。万博会場を超える迫力でお届けされます。

BLUE OCEAN DOMEとは

BLUE OCEAN DOMEは、海洋資源の持続的活用と海洋生態系の保護をテーマに、NPO法人ZERI JAPANが出展した民間パビリオンです。来場者が楽しみながら環境保護を学べる内容で、万博期間中には112万人以上が来場しました。3つのドームで構成されており、今回再上映されるのはドームBで公開された大型映像です。

BLUE OCEAN DOME(2025.5撮影)

開催概要

項目内容
作品名特別上映「BLUE OCEAN DOME」
会期2026年7月18日(土)〜9月30日(水)
上映時間11:20〜 / 13:20〜 / 16:20〜(各回約10分)
会場日本科学未来館 6階 ドームシアター
観覧料常設展入館料のみ
定員114名
推奨年齢小学校高学年以上
主催日本科学未来館
事前予約必要(2026年7月11日(土)より受付開始)
公式サイトhttps://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/dometheater/blue-ocean-dome/

※本作にナレーションはありません。また集合体を含む刺激となりうる映像が含まれますので、あらかじめご了承ください。

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