日比谷花壇グリーンショップ&カフェ|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
会場唯一のグリーンショップ誕生!日比谷花壇が「五感で楽しむ花と緑の体験拠点」を出店へ
2027年に開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」において、日比谷花壇が会場内唯一となるグリーンショップの出店事業者に内定したことを発表しました。
ショップはメインゲート近くに設置され、花や植物の販売に加え、カフェや体験型コンテンツを備えた複合施設として展開されます。

コンセプトは「五感繚乱・持ち帰れる明日の風景」
日比谷花壇グループが掲げるコンセプトは、
「五感繚乱(ごかんりょうらん)・持ち帰れる明日の風景」
花やみどりの彩り、香り、触感、味わいなどを通じて自然とのつながりを五感で体感し、その感動を日常へ持ち帰ることを目指します。GREEN×EXPO 2027のテーマである「幸せを創る明日の風景」を、来場者一人ひとりの暮らしへとつなげる拠点となります。
体験する・味わう・暮らしに取り入れる
体験する:五感でめぐる自然体験空間

「五感繚乱・持ち帰れる明日の風景」を体現する店内空間では、花やみどりの彩り、香り、質感などを通じて、来場者が五感で自然とのつながりを感じられる体験を提供します。花や植物を鑑賞するだけでなく、自然の心地よさや豊かさを全身で感じることで、人と自然の新たな関係性や、花とみどりがもたらすウェルネス・ウェルビーイングの価値を提案します。GREEN×EXPO 2027で描かれる「幸せを創る明日の風景」を、来場者一人ひとりの暮らしへとつなげる体験拠点を創出します。
味わう:自然の恵みを楽しむウェルネスカフェ

カフェでは、花やハーブ、地域の農産物など自然の恵みを取り入れたメニューを提供し、花とみどりを「味わう」体験を提案します。自然に囲まれた心地よい空間の中で、人と人、人と地域がつながる交流の場を創出し、自然との共生や心身の健やかさを身近に感じられる時間を提供します。会場での感動や気づきを日常へ持ち帰るきっかけとなる、新しいカフェ体験を目指します。
暮らしに取り入れる:感動を日常へつなぐグリーンショップ

物販エリアでは、花や植物に加え、環境に配慮した商品や地域・生産者とのつながりを感じられるアイテムを展開します。育てる、飾る、使うといった日常の行動を通じて、来場者が花とみどりを暮らしに取り入れ、自然との関わりを継続できる提案を行います。人と自然、生産者と生活者、都市と地域をつなぐ価値循環を育みながら、「持ち帰れる明日の風景」を実現し、持続可能で豊かな未来づくりに貢献します。
店舗概要

会場図
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出店場所 | GREEN×EXPO 2027 会場内 メインゲート近接エリア(区画No.G-03) |
| 店舗面積 | 屋内300㎡+屋外100㎡ |
| 特徴 | 植物販売・カフェ・イベント開催 |
| 主な展開内容 | 環境負荷低減に配慮した花き・植物、サステナブルなボタニカル雑貨等の販売 花とみどりの魅力を五感で味わう体験型カフェスペースの運営生産者、自治体、学生、異業種企業等とのイベントの開催 |

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