Mobi+(モビタス)|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介
Mobi+(モビタス)はクルマの「運ぶ力」でエネルギーを届ける|+は加える・結ぶ・補うKTグループ|Urban GX Village
KTグループがGREEN×EXPO 2027に出展する「Mobi+(モビタス)」。名前の“+(タス)”には「加える」「結ぶ」「補う」の3つの意味があります。クルマが持つ「運ぶ力」を活かし、必要な時に必要な場所へ「くるまたち」がエネルギーを運ぶ——そんな資源循環のかたちを、見て・感じて・体験できる展示です。KTグループは神奈川トヨタグループを母体とする持株会社です。
| 名称 | Mobi+(モビタス) |
|---|---|
| 出展者 | 株式会社KTグループ |
| 企業概要 | 「神奈川トヨタグループ」を母体とした神奈川県下13社の持株会社 |
| 創業 | 1939年(神奈川トヨタ販売として) |
| 位置 | 会場西エリア「Urban GX Village」/メインゲートから近く、メイン通路沿い |
| 考え方 | モビリティライフデザイン |
“+(タス)”に込めた3つの意味
館名の「Mobi+(モビタス)」。その“+(タス)”には、3つの意味があります。
| 意味 | 読み |
|---|---|
| 加える | クルマに何かを足して、新しい価値を生む |
| 結ぶ | 人・資源・くらしをつなぐ |
| 補う | 足りないところを満たす |
【クルマ】(モビリティ)に“+(タス)”ことで、新しい価値を生み出す。クルマの力になにかを“足す”ことで、人・資源・くらしがつながり、めぐっていく。そんな未来をイメージした名前です。
「Mobility」を途中で切って「+」を足す。名前の作り方そのものが、コンセプトの実演になっています。
くるまたちがエネルギーを運ぶ
展示の中心にあるのは、必要な時に必要な場所へ「くるまたち」が「エネルギー」を運び、皆さまを笑顔にしますという一文です。
モビリティライフデザインという考え方
KTグループは1939年に神奈川トヨタ販売としてスタートし、それ以来、クルマを通じて「人」や「もの」を運び、地域のくらしを支えてきました。
時代が変わり、くらし方も多様になるなかで、同社の役わりは「移動を助ける」だけでなく、「移動そのものをもっと楽しく、もっと便利にする」ことへと広がっているとしています。
「これがしたい」「あそこに行きたい」。そんな一人ひとりの思いを叶えるために、ひと・もの・情報が都合よく動くためのサービスを提供する。それが、KTグループが大切にしている「モビリティライフデザイン」という考え方です。
GREEN×EXPO 2027のテーマは「幸せを創る明日の風景」。この考え方のもと、クルマが持つ「運ぶ力」を活かして、資源がめぐる新しい社会のかたちをつくっていくとしています。
クルマを「移動の道具」ではなく「運ぶ装置」として捉え直す。電気自動車が走る蓄電池でもあることを考えると、人を運ぶついでにエネルギーも運ぶという発想は自然です。
協会の出展企業紹介では、こう語られています。「私たち一人ひとりの行動が社会や未来につながっていくことを自然に感じていただける内容をお届けします」。
明日の風景を、見て、感じて、体験できる展示として届けるとしています。
KTグループとは
株式会社KTグループは、「神奈川トヨタグループ」を母体とした神奈川県下13社の持株会社です。
会場のある横浜を含む神奈川県に根ざした企業グループが、地元での博覧会に出展することになります。クルマの販売やサービスを通じて県内の暮らしに関わってきた立場から、モビリティの次の役割を提案する形です。
グループには次の会社が名を連ねています。
- 神奈川トヨタ自動車/神奈川トヨタ整備/トヨタサービスセンター神奈川
- トヨタレンタリース神奈川/トヨタエルアンドエフ神奈川
- 神奈川トヨタ商事/神奈川ハマタイヤ/ジェームス神奈川
- シンポー情報システム/ケイ・ティ・ストアマネジメント/ニューライフ横浜/Office T
スタッフ募集が始まっています
2026年8月17日、KTグループは展示館「KT GROUP Mobi+(モビタス)」のスタッフ募集を開始したと発表しました。
詳しい条件は同社のお知らせページで確認できます。園芸博の出展に関わる求人は各社から順次出ているので、まとめ記事もあわせてご覧ください。
会場のどこにできる?
Mobi+(モビタス)があるのは、会場西エリアのUrban GX Village。KTグループによるとメインゲートから近く、メイン通路沿いに位置しており、多くの来場者が立ち寄りやすい場所だとしています。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 開場時間 | 9時30分〜21時30分 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
Urban GX Villageとは
「Urban GX Village」は、グリーン社会を実現する最新テクノロジーと出会えるエリアです。8つのVillage出展と、横浜市の出展が予定されています。
| 出展者 | 施設名 |
|---|---|
| 東急グループ | とうきゅうグループ館 |
| KTグループ | Mobi+(モビタス) |
| NTT東日本 | NTT EAST館 |
| 鹿島建設 | KAJIMA TREE |
| 大和ハウスグループ | エンドレスハートパーク |
| 大林組 | 大林組 モリソラミライ |
| 三菱グループ | 三菱みんなの未来館 |
| 東邦レオ | 「やさしくなりたい。」STUDIO |
鉄道(東急)、通信(NTT東日本)、そしてクルマ(KTグループ)。暮らしのインフラを担う会社が並ぶエリアでもあります。
「Mobi+(モビタス)」の“+(タス)”には、「加える」「結ぶ」「補う」の3つの意味があります。クルマに何かを足すことで、人・資源・くらしがつながり、めぐっていく——という名前です。
展示の中心は、必要な時に必要な場所へ「くるまたち」がエネルギーを運ぶという考え方。クルマを移動の道具ではなく「運ぶ装置」として捉え直します。
KTグループは神奈川トヨタグループを母体とした神奈川県下13社の持株会社。地元での博覧会への出展です。続報が出たらこの記事に追記します。
・NTT EAST館|コンセプト「Well」に込めた3つの意味
・とうきゅうグループ館|種から育み、つながる未来
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・株式会社KTグループ
・KTグループはGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に出展します!|KTグループ(2026.3.17/2026.9.9更新)
・GREEN×EXPO 2027 展示館「KT GROUP Mobi+(モビタス)」のスタッフ募集を開始しました|KTグループ(2026.8.17)
・GREEN×EXPO 2027 Village出展企業の紹介|KTグループ(公式X)
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年9月時点の公開情報にもとづく内容です。展示内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
