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世界が目撃したTOKUSHIMA BLUE|万博の徳島県ゾーンが里帰り、8月9日はミャクミャク&すだちくん登場

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世界が目撃したTOKUSHIMA BLUE|万博の徳島県ゾーンが里帰り、8月9日はミャクミャク&すだちくん登場

大阪・関西万博の「徳島県ゾーン」が徳島に里帰りします。レガシー展示会「世界が目撃したTOKUSHIMA BLUE」が2026年7月25日(土)から9月23日(水・祝)まで、徳島県立二十一世紀館で入場無料で開催。8月9日(日)の記念セレモニーにはミャクミャクとすだちくんが登場します。

「世界が目撃したTOKUSHIMA BLUE」の告知チラシ
「世界が目撃したTOKUSHIMA BLUE」告知ビジュアル|徳島県

OVERVIEW開催概要

タイトルに掲げられたテーマは「藍でつながる過去・現在・未来」。大阪・関西万博で世界中の来場者を迎えた徳島県ゾーンの展示品や体験コンテンツが、そのまま徳島の会場に運び込まれます。

項目内容
展示会名大阪・関西万博 徳島県ゾーンレガシー展示会
「世界が目撃したTOKUSHIMA BLUE
大阪・関西万博の徳島県ゾーンが徳島に帰ってきた!」
会期2026年7月25日(土)〜9月23日(水・祝)
※月曜休館(祝日を除く)
時間9:30〜17:00
会場徳島県立二十一世紀館 多目的活動室
(徳島県文化の森総合公園/徳島市八万町向寺山)
観覧料無料
主催徳島県
問合せTel. 088-668-1111

EXHIBITION徳島県ゾーンが帰ってくる 展示の中身

万博会場で徳島県ブースを飾った展示が、まとめて公開されます。

184日間の軌跡

大阪・関西万博における徳島県の歩みを振り返る展示。会期184日間の記録をたどります。

徳島県ゾーンの展示品

万博で実際に使われた展示品を、そのまま間近で見ることができます。

バーチャル阿波おどり体験

万博でも人気を集めた、阿波おどりをバーチャルで体験できるコンテンツ。

阿波指物障子イルミネーション

伝統工芸の阿波指物と障子が光と組み合わさった、幻想的な展示です。

万博奉納藍染め

万博会場で来場者とともに染め上げられた藍染めの作品。

徳島県ゾーン ユニフォーム

万博の徳島県ゾーンでスタッフが着用していたユニフォームも展示されます。

POINT

「TOKUSHIMA BLUE」=藍。展示の軸にあるのは、徳島が誇る阿波藍の青です。万博で世界の目に触れたその色を、産地である徳島で改めて見る——展示品の里帰りという以上に、色の出どころへ戻ってくるという意味が重なっています。

CEREMONY8月9日 記念セレモニーにミャクミャク&すだちくん

会期中の目玉が、8月9日(日)10:00から21世紀館エントランスホールで開かれる記念セレモニーです。

  • キャラクターミャクミャク&すだちくん グリーティング
    大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクと、徳島県公式マスコットキャラクターのすだちくんが登場。両キャラクターは記念セレモニー以外にも午後から登場予定で、詳細は主催者ホームページで案内されます。
  • トークトークセッション&藍染めデモンストレーション
    徳島県ゾーンを制作した「匠」の一人、Watanabe’s の渡邉健太氏を迎えたトークセッション。藍染めの実演も行われます。
  • 司会総合司会:藪田ひとみさん
    大阪・関西万博の徳島県ゾーンを知り尽くしたフリーアナウンサーが進行を務めます。
ミャクミャクに会えるのはこの日

会期は2か月間ありますが、ミャクミャクの登場が告知されているのは8月9日(日)のみです。午前のセレモニーと午後の登場が予定されているため、撮影目的で訪れるならこの日を狙うことになります。午後の時間帯は後日ホームページで公表される予定なので、来場前に確認しておくと確実です。

WORKSHOP藍を染めて結ぶ 2つの体験プログラム

展示を見るだけでなく、手を動かせるプログラムが2種類用意されています。

奉納藍染体験イベント(9月6日)

紐を藍で染めて「藍の環ツリー」に結ぶ体験イベントです。

項目内容
日時2026年9月6日(日)10:30〜16:30
会場アトリエ(3階)
定員各回20名
持ち帰り染めた「藍の紐」を1本持ち帰れます

各回定員に達した場合は、待ち時間が発生することがあります。

藍の紐を結ぶ体験(会期中毎日)

「藍の環ツリー奉納プロジェクト」として、会期中は毎日、藍の紐を結ぶ体験ができます。9月6日の染色体験に参加できない日程でも、結ぶ体験には加われる形です。来場者が紐を結ぶたびにツリーが少しずつ育っていくので、会期の後半に訪れると、それまでの来場者が重ねた姿を見ることになります。

あわせて、オリジナルの来場記念スタンプも設置されます。会場で徳島県万博記念スタンプを押して持ち帰れます。

ACCESSアクセスと同時開催の特別展

会場の徳島県文化の森総合公園は、徳島市南部の丘陵地に図書館・博物館・近代美術館など6館が集まる文化施設群です。

アクセス
  • JR徳島駅前バス3番のりばから「文化の森」行き直通バスで約20分、終点「文化の森」下車
  • 休館日は毎週月曜(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日)
  • 開館時間は9:30〜17:00

また同じ文化の森では、特別展「原安三郎コレクション 北斎×広重」も同時開催されます。万博レガシーの展示とあわせて、一日かけて回る計画も立てられます。

万博の展示は会期が終われば解体されるのが常ですが、徳島県ゾーンは形を保ったまま産地へ帰ってきました。世界に見せた藍の青を、その色が生まれた土地で見る——2か月間の会期のうち、ミャクミャクに会える8月9日は特別な一日になりそうです。入場は無料なので、夏の予定に組み込みやすいのもうれしいところです。

出典:徳島県プレスリリース(2026年7月24日)および告知チラシ。©Expo 2025/イベントの内容は変更となる場合があります。最新情報は主催者の案内をご確認ください。
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