横浜グリーンエクスポまであと200日
2026年8月31日(月)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと200日となりました。
このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、参加したイベント、グッズ情報などを一覧でお届けします。
SECTION 01200日前の街の様子
市役所や駅などに掲出されているカウントダウンの掲示を見て回りました。
横浜市役所


2階には秋の里山ガーデンフェスタの大きな掲示が。ガーデンベアもいました。


中区役所
手作りの200日前ボードと折り紙トゥンクもありました。


神奈川県庁東庁舎
今日開園する神奈川県庁東庁舎11階の屋上菜園「ともいきファーム」を見に行こうと思ったのですが、工事をまだやっているようで、残念ながら入れませんでした。
入口には折り紙トゥンクを入れるBOXも。イベントや会場内展示に用いられるそうです。

大さん橋

横浜駅
左がJR改札、右が相鉄改札です。



瀬谷駅
やはり会場の最寄駅である瀬谷駅のカウントダウンボードは外せない!と思っていたら、まさかの無点灯。工事などで動かして点かなくなったこともあったらしいですが、今日は点いていてほしかったです。

SECTION 02瀬谷駅から会場までの道のり
「GREEN×EXPO 2027 来場者輸送実施計画 第3版」で取り上げられた瀬谷駅から会場までのルートを、おもてなし空間(会場周辺環境対策)にするプロジェクトが発表されました。そのイメージに載っていた場所と同じところで撮影してきました。
1枚目は瀬谷駅北口のイトーヨーカドー前。床面もだいぶ綺麗になり、工事も進んできています。2枚目はハマっ子瀬谷店向かいの道路付近。会場までの中間地点付近に位置するので、休憩所などもできるようですね。


また、新しい海軍道路の看板が今年の5月に設置されていました。

SECTION 03会場の様子
会場側の歩道は通れませんでしたが、反対側の歩道から、大林組の「モリソラミライ」がかなり出来上がってきている様子が確認できました。右は300日前に撮った写真です。


SECTION 04ACYフォーラム「公園をつくる」ってどんな仕事?

瀬谷で開催された「ACYフォーラム」に参加してきました。ランドスケープデザインや最新の公園事例、「公園をつくる」とは何なのかという話に加え、横浜グリーンエクスポ閉幕後の公園についても、かなり興味深い話を聞くことができました。
グリーンインフラやネイチャーポジティブなど、これからの社会に必要とされる技術や取り組みが集まります。そこで生まれたものをどうレガシーとして受け継ぎ、閉幕後の公園をどのようにつくり、活用していくのか。園芸博の開催だけでなく、その先の公園まで含めて、ますます楽しみになりました。
SECTION 058月31日の発表・ニュース
Web記事等
- 博覧会協会横浜グリーンエクスポに伴う交通混雑の緩和に向けた実証実験「TDMトライアル」を実施します
- 横浜市横浜グリーンエクスポに伴う交通混雑の緩和に向けた実証実験「TDMトライアル」を実施します
- 横浜市・瀬谷区「万博おばあちゃん」の山田外美代さんが「せや・花咲く未来 応援大使」に就任! 大阪市此花区と連携に関する共同宣言を行います!
- 神奈川県県のたより9月号 8面
- PR TIMESV&A Japan、国際的な企業認証「B Corp™」を取得 ― 日本の技術と国内産地との共創を、持続可能な未来へ向けて
イベント等
- 博覧会協会GREEN×EXPO 2027の熱気が全国へ拡大中!オフィシャルポップアップストアが続々登場!9月1日(火)より横浜・和歌山・四日市で順次オープン
- PR TIMESKKday、「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」入場チケットの販売を2026年8月31日より開始
- PR TIMESGREEN×EXPO 2027入場チケット付きツアー発売|HIS



- 横浜市・旭区「2027旭オープンガーデン」会場募集!開催期間:令和9年3月19日(金)〜5月9日(日)/特別公開期間(お庭に入れる特別な6日間):令和9年4月16日(金)・17日(土)・18日(日)、5月7日(金)・8日(土)・9日(日)
- 横浜市・瀬谷区横浜グリーンエクスポ開催半年前イベント「SEYA 花むすびフェア 〜未来へのバトン〜」を開催します
- 読売新聞ウォールナットの温もり感じるトゥンクトゥンクの木製ICカードケース
ニュース記事等
- 日本経済新聞横浜園芸博、テーマ館など当日予約制 来場日時予約は9月18日から
- Yahoo!ニュースJAL、横浜園芸博に協賛 特別塗装機11月就航へ
契約情報等

<参考>長田広告、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のPR広告をLEDビジョンで放映

- PR TIMESJAL、GREEN×EXPO 2027を通じて自然と共生する未来の空を拓くJALはGREEN×EXPO 2027の開催に向けて、2026年11月より特別塗装機を就航予定。機体は、色彩豊かに花や緑が彩る地球の躍動感をイメージしたデザインになるとしています。具体的な就航日や運航期間などはJALの特設Webサイトで案内されます。機内では特別デザインのカップでドリンクが提供される予定です。



- 横浜市横浜グリーンエクスポ 横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」 高砂熱学工業株式会社と協賛契約を締結未利用熱を蓄え最適利用する「メガストックⓇ」に関する展示物の貸与ほか
- 大阪市2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)大阪府・大阪市・堺市が共同出展する庭園について特設ページを開設しました!
- 博覧会協会【更新】【入札結果】2027年国際園芸博覧会 国旗等の製作及び運営業務委託の一般競争入札について
- 博覧会協会2027年国際園芸博覧会賓客車両運行管理業務委託について
- 農林水産省97 2027年国際園芸博覧会事業
SNS等
SUMMARY200日前のまとめ
- 横浜市役所・中区役所・神奈川県庁東庁舎・大さん橋・横浜駅で、200日前の掲示を確認しました
- 瀬谷駅のカウントダウンボードは、この日は点灯していませんでした
- 瀬谷駅から会場までのおもてなし空間づくりが進み、床面の整備や工事が確認できました
- 会場では大林組の「モリソラミライ」が、300日前と比べて大きく形になってきています
- 来場日時予約は9月18日から、オフィシャルポップアップストアは9月1日から順次オープンします
200日前を迎え、街なかの掲示だけでなく、チケット販売やツアー、協賛、交通の実証実験と、開幕に向けた動きが一気に増えてきました。次の節目に向けて、引き続き毎日のカウントダウンをお届けします。
出典:GREEN×EXPO 2027 公式サイト、横浜市、神奈川県、農林水産省、各社プレスリリース(PR TIMES)。写真は特記のない限り筆者撮影(2026年8月31日)。
