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NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026|11/1丸の内、園芸博ブースも

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農林水産省が主催する食の催し「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026」が、2026年11月1日(日)に丸の内エリアで開かれます。入場は無料です。

体験ゾーンの農林水産省ブースで、GREEN×EXPO 2027が紹介されます。会場の見どころをクイズやゲームで伝える内容で、トゥンクトゥンクのフォトスポットもあります。

NIPPON FOOD SHIFT FES. in MARUNOUCHI 2026.11.1 キービジュアル
NIPPON FOOD SHIFT FES. in MARUNOUCHI/2026年11月1日(日)開催|ニッポンフードシフト 公式X(@nipponfoodshift)より

TOPIC農林水産省ブースで園芸博を紹介

園芸博に関わるのは、体験ゾーンの2番、農林水産省のブースです。出店者情報には次のように案内されています。

次の万博は横浜です!

2027年3月19日〜9月26日の期間、神奈川・横浜で開催されます。このブースでは、会場の見所や楽しみ方をクイズやゲームを通して紹介します。公式マスコットキャラクタートゥンクトゥンクも待っています。ひと足先にGREEN×EXPO 2027の魅力を体感して、一緒に開催へのワクワクを膨らませましょう。

農林水産省ブースの告知。GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター トゥンクトゥンク
農林水産省ブースの告知。GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター トゥンクトゥンク|ニッポンフードシフト 公式X(@nipponfoodshift)より(©Expo 2027)

クイズやゲームという形式なので、子どもと一緒に立ち寄れる内容になりそうです。食の催しの中で園芸博が紹介されるのは、主催が同じ農林水産省だからという背景があります。

ブースにはトゥンクトゥンクのフォトスポットも設けられます。会場で一緒に写真を撮れます。

展示や体験の詳しい内容は当日の運営によります。最新の案内は主催者の発表をご確認ください。

OVERVIEW開催概要

項目内容
開催日2026年11月1日(日)
会場丸の内エリア(東京都千代田区)
入場料無料
主催農林水産省
ゾーン構成体験ゾーン(12ブース)/食べる・買うゾーン(16ブース)

ニッポンフードシフトは、食から日本の未来を考えることをテーマにした農林水産省の取り組みです。国産の食材や生産者の姿を伝える催しを各地で開いており、東京での大規模な開催がこのFES.にあたります。

開催時間と会場内の詳しい場所は、まだ公表されていません。分かり次第この記事に追記します。

EXPERIENCE体験ゾーンの12ブース

見て、触れて、学べる展示が並びます。園芸博を紹介する農林水産省ブースもこのゾーンです。

  • 01NIPPON FOOD SHIFT未来に向けた「ニッポンフードシフト」の活動を紹介
  • 02農林水産省GREEN×EXPO 2027の見どころをクイズやゲームで紹介。トゥンクトゥンクのフォトスポットも
  • 03朝から日本を考える。読売新聞とニッポンフードシフトの共同プロジェクト。朝ごはんのサービスやレシピを紹介
  • 04アグロエンジニアリング協議会×三和油脂超臨界抽出技術で米ぬかを高付加価値化。アレルギーフリーの次世代ライスミルクなど
  • 05福島相双復興推進機構 営農再開グループ相双地域の営農再開に向けた支援活動を紹介
  • 06農業遺産 滋賀県琵琶湖地域世界農業遺産「琵琶湖システム」を紹介。参加無料の「お米すくい」で景品あり
  • 07農業遺産 山形県最上川流域「もがみべにばな」の簡易染色ワークショップを予定
  • 08東京都椎茸生産組合連合会/森産業きのこの生産と種菌づくりを紹介
  • 09AGRISTピーマンとキュウリの自動収穫ロボット。農林水産大臣賞を受賞
  • 10セカンドハーベスト・ジャパンフードバンクの活動紹介、仕分け体験、フードドライブ
  • 11お米屋「ちーの」福島県浪江町・飯舘村エリアの耕作放棄地を生産資産へ
  • 12平出章商店未利用農産物を製菓材料へ。浜松レモンのシロップを販売

EAT & SHOP食べる・買うゾーンの16ブース

全国の生産者や地域が、その場で食べられるものや持ち帰れるものを持ち寄ります。

  • 01FOOD SHIFTセレクション福袋販売「FOOD SHIFT セレクション2026」受賞産品の福袋を数量限定で
  • 02フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル宿泊券やご当地品が当たるホテルガチャ
  • 03道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村春摘み抹茶「おくみどり」を使ったスイーツなど
  • 04寿司といえば富山DAOハズレなしの抽選機「お寿司チャレンジ」と富山のお寿司グッズ
  • 05藍食人徳島県西部の蓼藍を使った藍のお茶、ラングドシャ、ういろ
  • 06南谷良枝商店石川県輪島市の水産加工。甘えびの素干し、いわしの煮付け、天然塩
  • 07日本農福連携協会農と福のつながりから生まれた生産品を紹介
  • 08ツメモガキ長野県天龍村から柚餅子、浅蒸し茶、手作りクッキー
  • 09農業女子プロジェクトマルシェ全国の農業女子メンバーが出店。マルシェ用の軽トラも登場
  • 10有機JASの農産物を見よう!知ろう!選んでみよう!株式会社Replowと。生産者と連携して厳選した米を販売
  • 11タバジビエ山梨県丹波山村のジビエ専門キッチンカー
  • 12ABC サステナテーブル大豆ミートと国産野菜の体験型「自分だけのタコス」
  • 13稲とアガベ秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所。酒粕を使った発酵マヨも
  • 14FUN EAT MAKERS福島県大熊町のミニトマト
  • 15嬬恋村くろこ保存会群馬県嬬恋村のじゃがいも加工品「嬬恋くろこ」
  • 16食のみやこ熊本県10年の感謝と、買って応援・食べて応援・行って応援

SUMMARYまとめ

  • 農林水産省ブース(体験ゾーン02)で、GREEN×EXPO 2027の見どころをクイズやゲームで紹介。トゥンクトゥンクのフォトスポットも
  • NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026は2026年11月1日(日)、丸の内エリアで開催
  • 入場無料。主催は農林水産省
  • 体験ゾーン12ブース、食べる・買うゾーン16ブースの構成
  • 開催時間と会場内の詳しい場所は、まだ公表されていない
出典:ニッポンフードシフト 公式サイト(開催概要・出店者情報)、ニッポンフードシフト 公式X(@nipponfoodshift)。ブースの紹介文は公式サイトの記載をもとに要約しました。©Expo 2027
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