Dialogue Theater 2026フォーラムに追加200席|河瀨直美氏が10/26京都で
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし -」で、184日間に行われた1,633回の「対話」を振り返るフォーラムが、2026年10月26日(月)に京都の同志社大学で開かれます。
万博の閉幕からちょうど1年となる日です。映画監督 河瀨直美 氏が当時の映像とともに対話の軌跡をたどり、同志社大学の瓜生原葉子 教授が対話研究の視点から読み解きます。参加は無料で、定員500名は埋まりましたが、追加の200席の受付が始まっています。

SECTION 01開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 対話研究フォーラム『万博で生まれた 1,633 回の Dialogue、その先へ』 |
| 日時 | 2026年10月26日(月)14:00〜16:00(13:00開場予定) |
| 申込 | Peatixで受付。定員500名は受付終了、追加200席(1F席)を先着順で受付中 |
| 会場 | 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館ハーディーホール(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103) |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇者 | 河瀨直美 氏、同志社大学 瓜生原葉子 教授ほか |
| 主催 | 同志社大学ソーシャルマーケティング研究センター、一般社団法人日本ソーシャルマーケティング協会、一般社団法人Dialogue Theater |
| 共催 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 |
ACCESS会場へのアクセス
会場の寒梅館は、地下鉄烏丸線の「今出川」駅から徒歩1分です。
| 駅 | 所要時間 |
|---|---|
| 今出川(地下鉄烏丸線) | 徒歩1分 |
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103)
会場には駐車場・駐輪場がありません。公共交通機関で来るよう案内されています。
SECTION 02フォーラムの内容
「Dialogue Theater – いのちのあかし -」は、河瀨直美 氏がプロデュースした大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンです。会期の184日間で、1,633回の「対話」が行われました。
フォーラムでは、パビリオンで行われた筋書きのない10分間の対話で何が起こっていたのかを、当時の映像などを見ながら振り返ります。
河瀨直美 氏と振り返る対話の軌跡
河瀨直美 氏とともに、当時の映像などで対話の軌跡をたどります。
対話研究の視点から読み解く
同志社大学の瓜生原葉子 教授が、対話研究の知見をもとに、このパビリオンで生まれた対話の意義を読み解きます。
「対話」のチカラをこれからへ
最後は、対話の力をこれからの未来にどう受け継いでいくかを会場の参加者と共有し、次の一歩を探る時間になります。
SECTION 03追加200席の申込
申込は9月18日(金)の正午にPeatixで始まり、定員の500名に達していったん受付を終えていました。その後も参加の希望が多く寄せられたことから、会場と協議して200席を追加し、受付を再開しています。
- 追加のチケット名は「10/26 【1階席限定】Dialogue Theaterインベント参加券」
- 追加は200名・先着順・参加費無料
- 申込はPeatixのイベントページから
追加の席は、ホール上層階の「1F席(バルコニー階)」です。ステージを見下ろす位置になることを了承のうえで申し込むよう案内されています。
SUMMARYまとめ
- Dialogue Theaterで184日間に行われた1,633回の対話を振り返るフォーラム
- 定員500名は埋まり、追加200席(1F席)をPeatixで先着順に受付中
- 万博閉幕から1年の10月26日(月)14:00〜16:00、同志社大学 寒梅館ハーディーホールで開催
- 河瀨直美 氏と同志社大学の瓜生原葉子 教授が登壇。参加費は無料
- 会場は今出川駅から徒歩1分。駐車場・駐輪場はありません
関連リンク
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外部リンク
※内容は2026年9月28日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。出典:Peatix「対話研究フォーラム『万博で生まれた 1,633 回の Dialogue、その先へ』」(一般社団法人Dialogue Theater)。
